勉強をやっていても疲れてしまって集中力が続かなかったり、やる気が出なくなってしまったり…
やろうと思っていた気持ちはあるものの、一杯いっぱいになってしまって投げ出したくなる時ってありませんか?
私は良くありました。(笑)
よっしゃー!と気合を入れても、疲れるときは疲れるんです。
そんな時に絶対必要になってくること。
それは、オンとオフをしっかりとすることです。
オンは勿論、目標を元に勉強計画を立てて勉強に励むこと。
オフはリラックスをするということです。
リラックスはただ休むということだけではなく、リフレッシュ、即ち気分転換をすること。
気分転換を正しく出来れば、次に勉強に取り組む姿勢も出来てきます。
今回は私の経験も踏まえて勉強の集中に持っていくためのリラックス法をご紹介します。
1:外へ出る
これは私が良くしていたことです。
勉強に疲れたら…とりあえず外に出て外の空気を吸うようにしていました。
私はカフェや学校の図書館で勉強することが多かったので、飲み物を買いに行ったり外に少し出て歩いたり、ある程度の時間出歩ける場所(塾の自習室等)であれば、近くの公園に散歩に行っても良いかと思います。
単に近くのコンビニへ飲み物を買いに行く…でも良いです。
中から外に出るということが一番大切。
勉強をしている机から離れて違う景色を見るだけで気分転換になるでしょう。
2:音楽を聴く
好きな音楽でも良いですし、ヒーリングミュージックやリラックス効果のあるものでも良いと思います。
一旦数式やら文法やらを全部忘れて、休憩時間は音楽を聴きながら目をつむっても良いと思いますし、ボーッとしても寝ても良いと思います。
とにかく気持ちをリフレシュさせること、そしてリラックスさせることで集中力も高まります。
逆に自学習の休憩の際にテレビや動画等を観てしまうと、止まらなくなってしまうことも無きにしも非ず…ですので、目に見えるものでなく音楽を聴くということがオススメ。
しっかりと心を整えてリラックスし、集中力を高めてから勉強に持っていくことができるのではないでしょうか。
3:仮眠をとる
疲れたり、集中力が切れてきたら○○分!と自分で決めて思い切って仮眠をしましょう。
眠い気持ちを抑えて勉強はできません。
頑張ってやったとしても効率が悪く、こんなにやったのに後になって頭に入っていなかった…なんてことも。
そういうときはアラームを設定して仮眠を取ってください。
因みに、最大15分間の仮眠で頭がすっきりと、起きることができます。
それ以上になってしまうと睡眠欲が更に出てしまうこともあるので注意!
仮眠と勉強!と決めたらメリハリをつけて実施しましょう。
4:ストレッチやマッサージをする
マッサージマシンを使ったり、セルフマッサージをしたり。
自分で背筋を伸ばしたりと、ストレッチやマッサージをすると良い気分転換とリフレッシュにもなります。
勉強でじっとしていて硬直した体をほぐしてあげることで体も気持ちが良いですし、それによって気持ちも切り替わります。
これらのリラックス法は実際に私がやっていたこと、そして元受験生が行っていたことでもあります。
どのリラックス法が合っているかというのは三者三様ですので、自分に合ったリラックスや休憩方法を見つけて勉強に生かしてみてくださいね。