先日、こんな相談を受けました。
「今年、受験生なのですが、偏差値が芳しくありません。目指している高校の倍率が1.01で成績は○○です。受かるのでしょうか…?」
こういった類の相談は、今回が初めてではありません。
今の現状を不安に思う気持ちから、「大丈夫かな…」と弱気になってしまうことは多々あります。
では、今の偏差値と成績が悪くても、合格出来るのか?
答えは超簡単。
それは、あなた次第。
受験に合格するかどうかは、今のあなたの努力次第としか言いようがありません。
現在の偏差値が悪くても、十分受かる可能性はあると思います。
また、落ちる可能性も勿論あります。
まずは、自分が、受かるぞー!!やってやるぞー!!と、信じることから。
そこから、自分自身に気合を入れてください。
だたし、これからの頑張りが必要です。
まだ時間はあります。
合格したいなら、やることはもう決まっています。
勉強すること。
“受験は合格することに意味がある”と思われがちですが、実は本質はそこではありません。
一番は、一生懸命に努力をする姿勢を身に着けること。
そこにあります。
一生懸命に、期待を持ったり、不安に思ったり、壁にぶつかって、またそれを乗り越えたり。
現役受験生と呼ばれるのは、中学生のうちにたった1回。
現役高校生のうちにたった1回。
既卒生だって、人生スパンから見ても受験生である期間は決して長くありません。
その1回を、どう価値のあるものに出来るのか?ということが一番重要なのです。
一生懸命がむしゃらに努力をしたら、その結果が合格だって、不合格だって、立派です。
それだけで、受験をしたという価値があるのです。
そしてその期間はこれからのあなたの人生の中で、一生生き続けるでしょう。
中には、10月から死ぬ気で英語を勉強し、英語偏差値46から60オーバーまで、20近く伸ばした生徒も過去に居ました。
その結果、彼女は合格。
対して、1年間、一生懸命勉強しても落ちた生徒もいます。
しかし、一生懸命、全力を尽くせば後悔はないのです。
浪人するということになっても、はじめは落ち込みはするかもしれませんが、俄然、本気になってもっと一生懸命になれます。
受験期間と呼ばれる1年間は、本当にあっという間です。
今の偏差値や成績が悪くて合格するか不安…という方。
まずは、取り組んでください。
一生懸命になってください。
自分で、自分のことを一番信じて下さい。
そして、自分を信じるためにはどうすればいいのかを考えて実行してください。
その先に、あなた自身がどう変わっていくかがあるでしょう。
今月もあっという間に終わります。
特に、これからの受験日まではあっという間です。
悔いのない、受験にしてください。
頑張れ、受験生!
私は、君たちを、信じてる!