【表向きの情報に騙されるな!】他では絶対教えない塾の選び方

今や多くの受験生が塾に通っていますよね。

また、受験生でなくても学校補習のために塾に通うことを検討している方もいると思います。

2つの某大手塾で個別指導、集団指導を行ってきた私の経験から、塾の選び方をご紹介致します。

絶対に他では出ていない選び方のコツもあるので、参考にしてみてくださいね。

1:どっちの基準に当てはまる?

まず、塾選びをする際に必要なことが「塾に通う目的」をはっきりとさせることです。

それも、具体的にすればするほどいいでしょう。

例えば、受験の為に通いたくて、偏差値をこのくらいあげて○○高校・大学を目指したい、というように出来るだけ細かいところまで目的を明確にしてください。

おおまかな基準としては

今の学校勉強についていけてなく、試験の点数が学年平均よりも下の方は個別指導塾

試験の点数も上位で1人での勉強習慣が確立されている方は集団塾

そして、先ほど明確にした目的に沿って塾のレベルやコンセプトを見てみてください。

2:そこの塾、フランチャイズ?本部直営?

そして塾を選ぶ際、ここも気にしてみてください。

フランチャイズだと、同じ名前を掲げている塾でも方針がバラバラです。

そして、かなり教室の色が濃いです。

教室長や副室長の性格ややり方で塾のやり方や雰囲気が決まっているところが多いという印象を受けます。

もちろんフランチャイズでもその教室の方針が優れているところもありますが、全て本部直営の方が情報量も多く、母体もしっかりとした傾向にあります。(飽くまでも傾向です。)

特に個別指導塾(〇光義塾や〇クールIEの一部の教室等)がフランチャイズであることが多いです。

教室長にもよりますが、“全ての室長が子どもの成績をサポートする環境づくりが万全に出来る“、”生徒の為をしっかりと考えた環境づくりに努力している”という訳では決してないので、塾に話を聞きに行った際に教室長の話や熱意などもしっかりと注意をしてみてみると良いかと思います。

また、その塾に通っている知り合いの方がいたら聞いてみるのもいいかもしれません。

私はフランチャイズと本部直営の2つの塾で働いた経験がありますが、個人的にもし自分が通うという場合は本部直営の大手塾の方を選びます。

3:実際に塾へ行き、○○を確認!

上記のことを参考に、自分で調べてみて良さそうだと思った塾に話を聞きに行きましょう。

その際に、先ほど出た明確化された目標を基に話を伺ってみてください。

また、塾に行った際に確認してほしいことがあります。

  • 教室の雰囲気
  • 自習室スペースの確認と利用状況
  • 講師の働きぶりと実績

特に教室の雰囲気は塾に通う際にとても重要です。

この塾に行けば、勉強する気になる!とか、先生が好き!とか、そのように感じてもらい、塾に来ることがまず好きになってもらうことが大切です。

そして学習環境はしっかりと整っているのかという設備も確認してください。

まれに、自習室が少なかったり、ほとんど利用されていなかったりする塾もあります。

逆に自習室が豊富で生徒も頻繁に利用している塾だと、通う本人もその雰囲気に感化されてやる気になったり、塾で自習することが当たり前になったりします。

ですので、設備環境だけでなく、どれだけ利用されているか?ということも確認してくださいね。

また、講師の対応を見るということは、その塾がどれだけ真剣に講師の育成をしているかということにつながります。

予備校や大手集団塾でない限り、アルバイトで大学生が働いている塾が多いです。

そして塾の実績!

ここで気をつけなければならないことがあります。

それは、本当にその教室内での実績かどうか?ということです。

塾のホームページの教室ページには、実績として様々な学校の名前が載っていますが、それはウソである可能性があります。

その教室内での実績ではなく、そのエリアにある教室をひっくるめた実績を掲げているところがあるのでそこも突いてみてもいいかもしれません。

4:何といっても体験授業

最終的にはこれに限る!

どの塾でも無料体験授業を行っているので是非!積極的に受けてみてください。

そこで個別と集団どちらが向いているのか、塾の先生との相性はどうか、等を生徒自身で感じることが一番大切です。

体験授業をした結果、一番しっくり来た塾に通ってくださいね。

しかし、塾に通っているうちに嫌だったり合わなかったりしたらすぐに辞めて違う塾を検討することも必要です。

以上のことを参考に、塾選びに役立ててみてくださいね。

投稿者: mayohirano

オンライン英語塾 EFL英語塾代表英語講師 英会話、英文法を学生から社会人まで幅広く指導。自分のやりたいことの為に英語を学びたい人向け。ありのままで、行こう。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう