英検のライティングは英文の書き方を学ぶことも大事だけれども、それよりも文章構成が1番大事!
何故ならば、その型の通りに行えば必ず良い点数が取れるから。
実際に過去に英検ライティングを教えた小学生は文法ゼロ、語彙も少ないのに、14点中10点を獲得し、ライティングの点数が決め手となり、英検準2級に合格をしました。
難しい文法が分からなくても、語彙が少なくても、この方法である程度は書けるようになります。
英検ライティングをどうやって勉強したらいいのか分からない!という方はまずはここから始めてみましょう。
実際に出された過去問を使いながら文章構成と書き方をお伝えします。
*今回は英検準2級の過去問を使っていますが、級に関係なく、文章構成や書き方は同じです
① Introduction 始まり
ますは下記の文から始めよう!
問題文に対して賛成する場合
- I think that + 問題文の(省略されている)that以下の文
問題文に対して反対する場合
- I don’t think that +問題文の(省略されている)that以下の文
そして、その後にこの文章を付け加える。
There are two reasons.
②Body 内容
2つの理由を挙げて、順番を振って理由を説明しよう!
Fist, 主語 can/cannot + 動詞の原形 becasue…
Second, 主語 is good/bad for~ because…
③Conclusion 結論
下記の接続詞を文頭に置き、①Introductionで使った文章にひと手間加えてもう一度繰り返し使おう!
この文章を最後に置くことで、文章が締まります。
《文頭に置く接続詞》
- To sum up,
- In conclusion, (どちらか一つ)
《繰り返す文》*動詞を変えることを忘れずに!
問題文に対して賛成する場合
- I believe that + 問題文の(省略されている)that以下の文
問題文に対して反対する場合
- I don’t believe that +問題文の(省略されている)that以下の文
以上となります。
では、過去問とこの文章構成を踏まえて模範解答を見てみましょう。
《模範解答》
Do you think parents should let their children play video games?
《模範解答》
I don’t think parents should let their children play video games. There are two reasons.
First, children cannot focus on studying. When they play video games, they cannot stop doing it.
Second, video games are bad for their eyes. It is not good for them to keep watching the screen for a long time.
In conclusion, I believe parents should not let their children play video games. (67語)