勉強をやっているつもりなのに、いざ本番となると全然出来なかった…
いつもテストの点数があまり良くない…
そんなこと、ありませんか?
勉強量がただ単に足りないという場合もありますが、自分ではやっているのに何故だか出来ていない…という場合!
あなたは、決して悪くない!
ただ、効率の良い勉強の仕方を知らないだけ。
ですので、今までの勉強を見直してその勉強法をどう改善していけばいいのかが分かることによって、しっかりとした勉強法を見出し、点数UPに繋がるのではないかと思います。
そこで、今回はやっていたら直してほしい!NGな勉強法についてご紹介します。
1:時間で満足してない?
○○時間やったから、今日はもういいや!
3時間も塾にいたから、今日の勉強はもうOK!
…と、ならないこと!
時間で勉強量を測ることは決してしないで下さい。
3時間やっても、その間に全く集中出来ていなかったら何の意味もありません。
逆に、1時間でもみっちり集中して暗記が出来たらそれはかなりの勉強量をこなしたと言えます。
ですので、時間を目標にするのではなく、“一日のノルマ”をしっかりと立てること。
そのノルマをこなしたら初めて勉強をしたということになります。
受験では、特にノルマ+勉強時間の両方が大切になってきますので、自分の勉強時間の確保についても把握をしておくことが必要です。
2:勉強計画を立てない
勉強計画、立ててる?
先ほど時間ではなくノルマで勉強量を測る!と言いましたが、そのノルマを達成するための勉強計画を立てましょう。
勉強計画を立てないとゴールが見えないのでやる気を失ったり、モチベーションが上がらなかったりすることも。
一度に全部覚えようとして、出来ない量をやろうとして、結局終わらなかったり。
自分の勉強時間とキャパシティをしっかりと把握したうえでの勉強計画を立てることが大切になってきます。
そして、計画を立てるとき、ただただ勉強範囲を設定するだけでなく、○○まで出来るようになる!といった知識の定着に繋がるように心がけましょう。
やりきれない量を設定することもNGです。
まずは目標を立ててから、自分のペースでどれだけの時間を要するかと確保できる勉強時間の把握から始めてみてください。
3:やりっぱなしにしない!
問題を解いたら解きっぱなしに絶対しないこと!
つまり、見直しを必ず行ってください。
解きっぱなしにするということは、自分の弱点はどこか?そしてそれらを改善していくということを放棄しているのと同じです。
自分の成績向上を自分で阻止してしまっているのはもったいない!
見直しする部分は、自分の弱点を知るチャンスでもあり、そこを補強してパワーアップが図れる、成績を上げるチャンスです。
見直しノートのようなものを作っても良いと思います。
まずは、間違えたところを必ずチェックする!
そしてなぜ間違えたのか?を分析する。
間違えたところの理解をし、再度解きなおす。
このプロセスを行うことで、弱点補強にも、応用力のUPにもつながります。
これをやるとやらないとでは雲泥の差!
やりっぱなし、ダメ、ゼッタイ!
以上!
当てはまっているもの、やってしまっていることはありましたか?
あったとしても今から直せれば、勉強への向き合い方も変わります。
これらのことを念頭に、勉強に励んでくださいね。