皆さんには嫌いな教科がありますか?
私は、あります。(笑)
理科、生物、化学…
理系教科がどうしても好きになれない。学生時代、ひいひい言いながら勉強をしていました。
今回は「好きになれない教科の勉強」についてです。
好きになれない教科と一概に言っても、「なぜその教科が好きではないのか?」ということを考えることが大事です。
例えば、先生が好きではない・分かりにくいから嫌いというパターンなら、好きになれる可能性は十分ありますし、勉強が追い付かなくなって分からなくなったから好きではない、という場合も然りです。
その場合は、別の先生に質問を聞きに行って説明を受けたり、塾に行ってしっかりと1から勉強したり、その教科が得意な友達に教えてもらったりしてみるのも良いと思います。
問題はここからです。
『どうしても、どうしても好きになれない教科はどうする!?』
この質問に答える前に一つ言わせてほしいことがあります。
*絶対に勉強をしないことだけは止めて下さい!*
分かる。やりたくないの、分かる。
でも、そこをどうにか乗り越えるということがあなた達を強くする。
やりたくないけど立ち向かわなければならないことって今後勉強以外にも沢山出てくるからね。
その時に乗り越えられる自分になっているか、ということだと思ってください。
さて本題に戻りましょう。
どうしても好きになれない教科の勉強攻略法です!
1:勉強量は減らして良い
どうしても好きになれない教科は、好きな教科と同じように勉強することは殆ど不可能だと思います。
勉強量、減らしていいです。
精神的な負担は最初から出来るだけ取り除いておきましょう。
そして、その教科に見合ったノルマを少なくていいので設けるようにしてください。
これでその教科の勉強習慣に慣れてきたらこっちのもの。
ノルマを少しずつ増やしても良いと思いますし、無理なら増やさなくても良いです。
勉強量を減らす代わりに、しっかりと地道に継続をさせましょう。
2:基礎固めを重点的に行う
無理に応用まで行こうとしなくて大丈夫、基礎を重点的に固めましょう。
応用まで行こうとすると嫌いな教科の場合は途中で集中力がきれたり、もっと分からない!となってしまったりして更に嫌いになる可能性があります。(笑)
それより、基礎をしっかりと頭に入れておくことが大事です。
基本的な用語や必要最低限理解していなければならないことをしっかりと行いましょう。
基礎までなら、そこまで頭を使わなくてもいいですし、それだけでそこそこの点数が取れるはずです。
ここでも同じですが、やらないということだけは無し!
以上となります。
勉強する上での参考となれば幸いです。