勉強する際に重要になってくるのが、集中力!
試験期間中に勉強を始めようとしても他の事についつい気を取られて…
普段はしないようなことをしてみたり、部屋の掃除を始めたり。(笑)
何だかやっても出来ない。
だから、始められない。
と思っている方、いませんか?
しかし!集中力は身に着けることができます。
身に着けるにはいくつかのポイントがあるんです。
それらポイントをしっかりと押さえて集中力アップをめざしましょう!
1:まずは取り組むことから!
集中力云々を語る前にしなければならないのは、これ!
集中力が無くて…ということを言い訳にせず、とりあえず取り組んでみてください。
大抵の場合、取り組んで行うことで集中力はどんどん出てきます。
その流れでやる気まで出てきてしまうかも…!?
取り組まないことには、意味がないんです。
集中力が無くて取り組めない…ではなく、最初はむりやりにでも取り組むこと!ここから始めましょう。
2:集中できる場所探しをする
自分にとって勉強しやすい場所はどこですか?
家だと何かと誘惑が多くて始めても中断してしまったり、図書館だと逆に静かすぎて出来なかったり…
勉強できる環境は人それぞれです。
どんな場所でも集中して取り組めることが一番ですが、もちろん絶対にそうである必要はありません。
自分の勉強しやすい場所は、集中が続く場所でもあります。
家のリビングや図書館、カフェ、公共スペース、塾の自習室等々。
まだどこが自分に合っているか分からない方は今から色々試してみても良いと思います。
勉強しやすい場所、即ち集中できる場所を持っておくことで、「そこに行ったら勉強をする」という意識も生まれますし、集中して取り組みやすいのではないでしょうか。
3:1日のノルマを決める
これは勉強を取り組む上でやって欲しいことでもあります。
勉強をする際に1日のノルマを決めてください。
教科ごとに今日は○○の範囲をマスターし、演習をする、でも何でも構いません。
ここでの注意点は「やりきれない量に設定をしない」ということ。
やりきれない量にしてしまうと、途中で終わりが見えなくなってしまったり、多すぎて途中で疲れてしまって集中力が切れてしまうことがあります。
その結果、勉強計画からそれてしまったり…なんてこともあり得ます。
ですので、自分でやり切れる量を確認し、ノルマを明確にしてから取り組むと終わりに近づいてくるとラストスパートを一気にかけて集中力を高めたり、休憩を挟んだりとコントロールしやすくなります。
以上!上記3つの事項がポイントとなります。
集中力は無くても身に着けるもの!
そして身に着けることは十分可能です。