音楽を聴きながらの勉強って大丈夫なの?
勉強する際にイヤホンをして、音楽を聴きながら勉強する学生がたくさんいますよね。
音楽を聴きながら勉強をするということは集中が出来てない、とか、勉強の邪魔になるという声もなくはありません。
では音楽を聴きながら勉強することは良いことなのか?悪いことなのか?ということをお話していきましょう。
■音楽は聴いてもOK!
音楽は聴いても何の問題もありません。
ちなみに私は一人で作業をするときに聴いています。
カフェのような雑音が多い場所もそうですし、それが図書館や自習スペース等の静かな場所でも聞きながら作業しています。
私の場合は、聴くことで集中が出来るからです。
聴いているうちに集中してくると音楽までも聞こえなくなるんですけどね。(笑)
もし、あなた自身が音楽があったほうが集中できるなら聞いてもOKです。
また、勉強前に好きな曲を聴いてテンションを上げてから挑む、でも良いと思います。
音楽を使い、自分が万全の状態で挑めるのならそのほうが良いでしょう。
■歌詞は無いほうが良い!?
音楽を聴くこと自体で集中ができるのなら大丈夫ですが、英語の勉強をやっているときに洋楽で英語が流れてきたり、好きな邦楽の歌手のお気に入りの歌だとそちらに集中してしまったり…
そのようなこともあり得なくは無いので、勉強する分野によっては聴く音楽を変えたほうがいいかもしれません。
最終的に音楽は集中へと導入してくれるツールでしかないので歌詞があってもなくても良いのですが、集中が切れやすいときや英単語の暗記、語彙事項の暗記の際は歌詞が無いものや、音楽を聴かないほうがいいときがあるかもしれません。
■音楽を勉強にうまく活用しよう
音楽を聴きながら勉強することは全く問題がありませんが、音楽が無いと逆に集中できない!という状態にはならないようにしましょう。
先ほども言いましたが、音楽は自分の勉強において集中に導いてくれるツールです。
その為、いついかなる時でも聞いていないとダメ!という訳ではなく自分が集中できる環境を作り出すためにつうまく活用してください。
勉強の前にモチベーションを上げるようなお気に入りの音楽を聴く、とか、ハワイアン音楽を聴きながらリラックスした状態で勉強をする、とか。
暗記物をするときはクラシック音楽を聴いたり、無音でやったりすることがオススメです。
一概に“こうするべきではない!”と言えることではありませんのでご自身の勉強スタイルをしっかりと知った上で音楽を一種のツールとして使うようにしましょう。
結論、音楽は聴いてもOK!勉強にうまく活用をしていこう。