やろうやろうと思っていてもなかなか始められない…なんてことはありませんか?
8時には机に向かおう…と思っていても8時になったらあと8時半でいいや、となったり、それを繰り返しているといつの間にか10時になり11時になり…。
結局始められなーい!!
となってしまう。
貴方だけではありません。
私も学生の頃後になってどれだけ後悔したか…(笑)
そうなんです、後悔するんです。
過ごしてしまった時間は取り戻せません。
後になって「あの時こうしていれば」はもう遅い話。
そこに言い訳はできません。
ただ、結果として残るだけ。
そしてその結果が合否に現れることもあります。
全部自分の責任として言い逃れが出来なくなる前に!
今回はすぐに物事に取り組むためのアドバイスをご紹介します。
題名にもあるように、すぐに物事に取り組むには必要なことがあります。
それは、危機感です。
危機感がないといつまでも取り組まなかったり、延長をしたりしてしまいます。
いつまでもぼーっとしていることだって出来てしまうのですから。
そこで、どのように危機感を持てばいいのかということが大事。
危機感を持つには、必ず目標を立てることが必要です。
この目標というのは自分が努力をする指標となります。
すぐにクリアできる目標ではなく、自分が本当に目指したいと思う目標をしっかりと掲げてくださいね。
この目標が何となく、だったり、適当に立てたものだと、頑張らなければならないときに頑張れなくなってしまいます。
逆に、自分が心の底から○○をしたい!○○に行きたい!と感じる目標であれば、自然と頑張れる。
心の底から、ということが重要です。
そうすれば目標を指標に物事に取り組むことができるんです。
立てている目標から自分が少しでも遠ざかってしまうと感じれば、危機感が生まれて「取り組まなければならない」という気持ちが生まれます。
先ほどこの目標は本当に自分が望んでいることと話しましたが、それがまだ分からな方は自分が何をしたいのか?ということを把握することから始めましょう。
その際は何がしたいのか?というよりも、どのようになりたいか?
そして自分が好きなものは何か?興味があるものはどんなものか?ということを考えてみるのも良いと思います。
まずは、自分を知ることから!
目標をたてられたらそれを忘れないように、ノートの表紙に書いたり勉強机に貼っておくなどして、いつでも初心を思い返せるよう、モチベーションを保てるように工夫をしてください。
他の記事でも何度か言っていますが、目標の共有をしてもいいかもしれませんね。
また、良い意味で危機感を煽ってくれる存在を見つけてもいいでしょう。
塾の先生や学校の先生、友達でも、勉強のための良きパートナーを見つけるとお互いに支え合えるプラス存在になってくれるのではないかと思います。
物事に取り組むということは、自分次第。
だって、取り組まなくてもいいんだもん。
でも、最終的には後悔してほしくないから、言います。
まだ平気っしょ!って余裕ぶってるやつ、後でこれやればいっか、って今スマホ見てるやつ、もうちょっとしたらやろう、ってテレビ見てるやつ!
やろう!!
今すぐ!
後悔したくないのなら。