よし!毎日ここまで頑張ろう!
1日30単語覚える。
絶対に、偏差値を60までもっていく!
…なんて意気込んだは良いものの、結局3日坊主になってしまってもうやっていない、なんて経験ありませんか?
決めたときはやる気満々だったのに。
何故続かないのか?
今回は物事が続かない人の特徴とその対処法についてです。
■物事が続かない人はこんな人!
1:大きすぎる目標を立ててしまう人
意気込んだときというのはやる気がガーっと出てきているときですので、気持ち的には目標が多少高くても、やれると感じます。
そして、その意気込んだ日は立てた目標を達成できる人が殆どです。
ですが、疲れたときや気分が乗らない時、スマホやテレビで面白いコンテンツがあるとき…
この量やるのはちょっとな、後でいいや。となってしまうのです。
後々出来そうもない目標を立てることはNG です。
自分のスケジュールや状況をしっかりと把握した上で目標を立てましょう。
2:~しなければ!と決めつけてしまっている人
やるべきことを、“~しなければならないこと”と決めつけてしまうと、それが出来そうにない状況に陥ったときに罪悪感や
自分の首を絞めてしまうのです。
義務感を持ってしまっているから。
それは、“しなければならない”強制事項ではありません。
これをしなければ!と思っているとそれがいつの間にか“嫌なもの”として分類され、やりたくなくなってしまいます。
その結果、自分でやると決めたことなのにやることから逃げてしまう傾向にあるのです。
出来なかったら、しょうがない。
そして、息抜きをすることも忘れないでくださいね。
楽しめるポイントをその中から見出すようにしましょう。
3:本当に自分がしたいことを忘れている人
一番初めに○○したい!と思うからこそ人は意気込んで何かをやり始めます。
誰だっていきなり、漠然とした目標やノルマを自分に課すことはありません。
それをやり始めたのはなぜか?
何で今これをやっているのか?
自分はどうなりたいんだっけ?
という、最初に感じた気持ちを思い出してください。
そう、初心に戻ることが必要です。
自分が立てた最終目標を忘れてしまっているとやる気も起きてきませんし、すぐに諦めてしまいます。
何故今これに取り組んでいるのか?ということをいつでも思い出せるように目標を目に見えるところに書いて貼ったりしてもいいかもしれませんね。
■対処法はあるの?
対処法は…
もちろん、あります。
まず1つ目!
『小さくても、1歩を踏み出す』
ここがなかなか出来なくてやめてしまう人がやめてしまう人がいます。
が、この1歩はどんなに小さくてもいいんです。
この積み重ねこそが後々大きなものになってきます。
まずは自分が出来そうなことから始めてみましょう。
朝6時に起きる、でも。
お風呂に入っているときに今日覚えた暗記事項を頭の中で思い出してみる、でも構いません。
この1歩を踏み出すか踏み出さないかは後々大きな差になってきますから。
まずは、この小さい1歩を踏み出し、前へ進んでみませんか?
そして次!
それは、『3か月かけて習慣づけする』ということ。
まずは3か月、と自分の中でゴール達成期間を設けてください。
継続をこうして習慣づけするには、3か月ほど必要です。
期間が決まっているので、闇雲に行うよりも続けやすいとおもいます。
まずは、3か月!
どんなに小さいことでも良いのでやり続けてみてください。
それを達成した時、必ず次へ繋がるステップを踏めるようになっているはずです。
継続は力なり。
今日からでも、今からでも全然遅くない!
自分の為に、やってみませんか?