【あなたのノート、大丈夫?】合格するノートの取り方と5つのポイント

そのノートの取り方で、大丈夫?

皆さん、科目ごとにノートを取っていますよね。

自主学習用のノートはどちらかというと問題と解答がほとんどだと思います。

しかし、“ノートを取る”となるのは授業中です。

ノートを取る、ということは自分の復習・勉強の為に必須です。

取らなくていいということは決してありません。(もし記憶能力が超!優れていたら良いですが(笑))

今回は、ノート取り方、ノートを取るうえでの重要ポイントをご紹介します。

1:表紙に目標を書こう

ノートは中の線が引いてあるページから使う…とは決められていません。

表紙から使っちゃいましょう。

表紙には普通、科目と名前を書くと思いますが、それにプラスして目標や志望校、モチベーションを上げる言葉を記入してみてください。

表紙に書いておくとノートを開く前や、カバンから取り出す何気ない瞬間に自分が書いた目標やモチベーションとなる言葉が目に入ります。

これは勉強に取り組むときにやる気にさせてくれる1つの方法でもあります。

毎回毎回よっしゃやるぞ!!とはならないかもしれませんが、表紙に書いておくことで自分の勉強の意識ややる気を保ってくれるかもしれません。

2:自分ルール満載のノートを作ろう!

あなたがとったノートは、あなただけのものです。

ですので、“きれいに板書をする”ということではなく、“自分にとって分かりやすいノートにする“ということを心がけてください。

自分にとって分かりやすいノートにするために、自分ルールを設けても良いと思います。

赤ペンで記したところは超重要な暗記事項

青ペンは○○を覚えるためのキーワード

等々、自分で理解しやすい、覚えやすいルールを作りノートを取ってください。

他人にとって分かりにくくても、板書がきれいにかけていなくても、自分さえわかればいいのです。

そのノートをもう一度開き、勉強をするのはあなたただ一人なのですから。

3:板書だけをただ写すのは厳禁!

ノートというのは、自分の復習の為に使うもの。

板書を写すことだけにこだわらないこと!

それは“ただ書かれていることを書いている“という状態になりがちなので、NGです。

先生は板書についての補足を口で説明しています。

板書も大事ですが、補足部分が一番大事です。

何故なら、板書は最悪友達に頼めば同じものが見ることができます。

が、その補足部分は口頭説明なので、見ることができません。

板書で書かれているキーワードがどのように繋がっていっているのか、どのような説明がされているのかということに意識を置いてノートを取りましょう。

4:先生の雑談も書いておこう

暗記が多い教科に特化した方法ですが、先生の話している雑談もノートに書いておくことも効果的です。

何故ならば、その場面で暗記をすることが出来るから。

この先生、これについて説明していた時にこんな雑談してたな…なんてその場面で思い出すことができます。

また、雑談は授業中に学んでいるキーワードと関連しているものも多いので、それを通して覚えることも可能です。

先生の楽しい雑談を書いておくことで、それがカギとなって暗記が捗ることもありますよ。

5:色ペンは使いすぎない!

ノートを取る際に、色ペンを使ってカラフルに…としたくなるかもしれませんが、多くの色ペンを使うことはオススメしません。

まず、色々なペンを使うということはその分ペンを選んで、変えて、書き込まなければならないので単純に時間がかかります。

また、どこが重要事項なのか、覚えておきたいところなのか、ぱっと見で分からなくなってしまうということも問題点。

使うとしたら上限3色まで、と言わせてください。

3色ならすぐに重要事項が分かりますし、取る際に無駄な時間もかかりません。

3色までのペンで十分、重要事項はマークが出来ると思いますので、なるべくノートを取る際のペンの色はカラフルすぎないよう心がけましょう。

以上のことを参考に、自分の為のノートを取ってくださいね。

それらのノートがあなたの勉強の手助けになることを願っています。

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投稿者: mayohirano

オンライン英語塾 EFL英語塾代表英語講師 英会話、英文法を学生から社会人まで幅広く指導。自分のやりたいことの為に英語を学びたい人向け。ありのままで、行こう。

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