やってるつもりなのに成績が上がらない…
あの子と比べて私は何だか効率が悪い気がする…
そんなこと、思ったことはありませんか?
それは、あなたが悪いということでは決してありません!
どうやってやればいいのか分からないだけ。
「賢い」と言われている人にはいくつか共通点があるのです。
頭が良い人には、タネも仕掛けもないのですから!
今回はそれらの人が「賢い・頭が良い」と何故言われているのか、特徴から習慣を紐解いていきましょう。
1:常に目標や向上心を持つ
まずは、生活の中で常に目標を持つということ。
その目標に併せて向上心も持つことが大切です。
自分が達成したい長期目標、そして月ごとの短期目標、もっと言ってしまえば1日1日の目標まで。
小さいものは、「朝7時に起きて学校までの間に単語を覚える!」「今日この英語長文を終わらせる」等、比較的すぐに達成ができるもの。
大きいものになると、将来○○をやりたい!という長期的な目標。
受験生は志望校に合格することを長期目標と定めて良いと思います。
そしてそれに対しての向上心を持つことも大事!
常に立てた目標を念頭に、初心を忘れずに!
2:スケジュール管理が行き届いている
一日をどう過ごすのか?というスケジュール管理をしっかりとすること。
そして、自分でスケジュールを立てられるようになることもポイントです。
部活や習い事ある人は、勉強を出来る時間をどれだけ確保出来るのかを把握しておくこともいいでしょう。
受験生は立てた目標に沿って更に勉強計画を立て、それを織り交ぜてスケジュールを管理をすることが効果的です。
どう有意義に過ごせるか?
その日だけではなく、1週間単位でスケジュール管理をしっかりと行ってもいいかもしれません。
3:目標を達成するための努力をする
自分で立てた目標を達成するために、今自分は何をしなければならないのか?
今やるべきことをしっかりと把握し、その為の努力を行うこと。
彼らは、必ずやっています。
自分で立てた目標は、言わば自分が叶えたいこと!
自分がやりたいこと、叶えたいことをするためには、嫌なこともしなければならないこともありますし、努力も必要です。
四の五の言わず、努力をすること!
地道な努力に勝るものはありません。
4:自分のリフレッシュ法を知っている
勉強に行き詰ったとき…
そのまま自分を追い詰めて、「もう嫌だー!」となってしまうことは逆効果。
自分がどうしたらリフレッシュ出来るのかを知ることが大切です。
例えば、好きな音楽をガンガン聴くとか、外に出て歩くとか、15分間仮眠する等々。
因みに私は「外に出て、外の空気を吸う」でした。
勉強の合間に近くのコンビニに歩いて行くだけでもかなりのリフレッシュになります。
このように、オンオフの切り替え、そしてオフ時の自分なりのリフレッシュをしてみてください。
そうすると効率良く物事を進めることができます。
5:自分で考える習慣を持つ
これは、超重要事項!
分からないことが合ったら、何でも闇雲に人に聞かないこと。
とにかく人に聞きまくる人は、考えることの放棄をしていることと同じです。
まずは、自分でやってみること。
分からなかったら、調べること。
それでも解決しなかったら、初めて聞いてみてください。
自分で考える習慣を持っている人は、分からなかったら自分である程度まで調べることをしているので、その過程でより一層知識も入りやすいです。
まずは、人に頼らず自分でやる!ということを頭に入れておいてくださいね。
以上!
あなたはこの5つの項目、当てはまっていましたか?
既にやっている方はそれをキープ!
これから始める方は参考にしてみてくださいね。