「やらなきゃいけないのは分かってるんだけど…」
なーんか、やる気が出ない。
だらだらしてしまう。
そんな時、ありますよね。
というか、そんな時ばっかり!?
そんな君たちに、やる気を上げる、モチベーションが上がる方法を伝授します。
① 目標を共有する
まずは、誰かと目標を共有することが効果的です。
お父さんお母さんでも、学校の先生でも、塾の先生でも、仲の良い友達でも構いません。
「この人となら一緒に頑張りたい!」と思える人が良いと思います。
そして、彼らと目標を決めて、共有することによって、一緒に頑張ろうという責任も芽生えますし、良い意味でのライバルにもなります。
「私も頑張らなくちゃ!」と相乗効果が得られるでしょう。
そして、辛い時励まし合うことが出来るということも精神的に大きな助けとなります。
② 受験を経験した先輩の体験談を聞く
先に受験を経験している先輩の体験談を聞くことも良いと思います。
「どのように勉強をしたか?」ということを聞くよりも、「辛い時をどうやって乗り越えたか」「合格した時の気持ち」等の”気持ちに関すること”を聞いてください。
勉強法は参考にはできますが、勉強のやり方は十人十色です。
それが自分に合っていない勉強法の可能性もありますし、どのように勉強をするかは人それぞれです。
それよりも、先ほども述べたように受験を経験して分かったことやよかったことを聞いてみると心に響くものがあるかもしれません。
③ 目標達成している自分を事細かにイメージしよう
目標を立て、その目標を達成している自分をなるべく細かく思い描いてみてください。
紙に書いたりしても良いと思います。
見えるようにするとより現実的に感じることが出来ます。
そして、それは細かければ細かいほど、「どういう自分になりたいのか」ということが見えてきます。
受験生の場合は、自分が志望の高校に行って、制服を着て通っている姿を思い浮かべてみる、とか、非受験生の場合でも、テストで90点取って塾の先生に報告する!その時の先生の顔を思い浮かべる、など、何でも構いません。
なるべく細かく、現実的に感じられるような目標を思い描き、それを達成している自分を想像することで「こうなりたい!こうしたい!」といくらかやる気が湧いてきます。
どうにもこうにも、やる気が出なくたって、やらなければならないんです。
学生の内の勉強とは、教科に限らず、「与えられた時間と範囲の中でどれだけ自分を節制し、忍耐強い自分でいられるか」ということでもあります。
以上の3つを参考に、勉強に取り組んでみてくださいね。
それが習慣化されたとき、あなた自身が大きく一歩前に踏み出す手助けとなってくれるでしょう。