受験勉強に励んでいますか?
一生懸命頑張っている人、そうでもない人、まったくやっていない人、様々だと思います。
今は文法事項を固めている方が多いのではないかと思います。
受験においてもちろん受験勉強をすることが一番大切です。
勉強量ゼロで挑むわけにはいきません!
しかし、勉強以外にもやっておかなければならないものもあるのです。
もちろん、それらをすることで受験にも役立たせることが出来る重要事項ですので、参考にしてみてくださいね。
1:計画を立てる
しっかり受験勉強を遂行出来ている人は、勉強をする以前に必ず計画を立てています。
まずは自分だけの学習計画を立てるようにしてください。
自分には一週間のうちどれだけの時間が確保できるのか?
その時間をどのように割り振るのか?
人それぞれ、能力も違えば目指す志望校も、目標も違います。
ですので、自分の志望校をまず決め、そのあとに短期目標(夏明けの北辰テストで各教科偏差値○○以上!等)を決め、それらに沿って計画を立ててください。
勉強が出来る人は、勉強から始めるのではなく、勉強計画から始めます。
今一度、学校の予定や部活、そして自分自身の生活を見直してみてください。
もうすぐで部活の引退の時期でもありますから、より時間の確保が出来るようになっていると思います。
そこからしっかりと計画を立てることで勉強もスムーズに行くでしょう。
2:自分についてもっと知ろう
私は私だから、自分について一番良く知ってる。
これ以上何を知るの?
はい。
それは、自分はどんな時にどんな理由で集中力が切れやすいのか?
集中力ややる気が無くなったらどうやって気分転換をすることが一番いいのか?
何が自分のやる気を起こさせるのか?というようなことです。
勉強の傾向や自分ならではのリフレッシュ法を把握しておくということです。
私の場合だと、とにかくケアレスミスが多い、それは普段の生活でもせかせかとせっかちな一面があるから。(笑)
そして、リフレッシュ方法はお気に入りのジャズを聴きながら外を歩くこと。
そうすることで、私は気分転換が出来て、また取り組むことが出来ます。
また、格言やモチベーションアップの言葉やビデオを見ることでやる気が出るので、決まって心が折れそうになった時は見るようにしています。
そうして自分はどんな人間で、マイナスの状態になったときにどうやってプラスに持っていくことが合っているのか把握することで、効率の良い勉強を進められます。
3:自己管理をしっかりと!
まずは、体調管理。
生活習慣を受験に合わせて改善すること。
風邪をひかないように気を付けること。
日々の生活で当たり前のように思われることかもしれません。
しかし、熱を出してしまったり、本番に風邪を引いて全力が出せなかったり…ということがあり得ます。
過去にも、そういった事例が実際にあります。
一生懸命勉強をしていたとしても、風邪をひいて熱を出して受けられなかった、受けたけれどボロボロ…だったら今までの努力が水の泡です。
ですので、まずは体調管理を日ごろから整えておきましょう。
そして、立てた計画や目標に沿って勉強を進めることも自己管理です。
受験は自分自身との戦いです。
自分がしっかりと受験勉強をする姿勢を持っていなければ何も始まりません。
いつまでも惰性では、必ず後悔する。
常に目標を持ち、自己管理をしっかりと行って受験勉強に励んでくださいね。