暑い日が続きますね。
かと思えば、電車や建物の中は超寒い!
もちろん、塾の教室もね。
受験勉強をすることも大事ですが、なにより体が一番大事!
体調管理はしっかりとおこないましょう。
毎日毎日勉強しに塾に行って、大量の宿題や課題…
そんな日々の中で、疲れること、辛いこともたくさんあると思います。
そして、今の状況に不安になったり。
「本当に合格できるの?」「もう、無理な気がしてきた」「何が何だか分からない~!!」
夏から冬にかけてからの、受験生の本気の涙、たくさん見てきました。
そして、受験生であるお子さんをサポートするお母さん、お父さんの姿。
子どものことが心配になって、「大丈夫なの?」と声をかけたり、執拗に色々聞いたり、その結果口論になったり…。
受験期、色々なことがありますよね。
どんな気持ちで進んでいけばいいのか。
そして、受験生にどんな声を掛ければいいのか。
受験期真っただ中のこの時に。
お母さん、お父さん、そして受験生の君たちへ、伝えたいことがあります。
受験で必要なたった一つのこと。
それは、「信じる」ということ。
受験生の君たちは、自分自身のことを信じてください。
まず、「自分は出来ない」だとか、「どうせ駄目だから」とかいう思い込みを捨てること。
不安に思う前に、自分のことを信じるようにしてください。
合格する。
絶対に。
信じることが出来ないのなら、どうしたら自分のことを信じられるようになるのか、考えてみてください。
ここに受かるかな…と考えるよりも、自分自身を信じること。
そして、お母さん、お父さん。
子どものことを、信じてください。
やってないようにみえても、やってたりします。
そして、しっかり考えてたりします。
やるせない自分に、嫌になったりしています。
日々、色々なものにぶつかっているんです。
合格したい!という気持ちを少しでも持っている限り。
特別なことをする必要はありませんが、今まで通りで全く問題ありませんが、その中で「信じる」ということをしてください。
そして、心で一生懸命応援してください。
特別なことをしなくても、子供は感じています。
誰かが自分のことを信じてくれている、ということも彼らにとって自信とやる気になったりするんです。
愛情を持って、信じること。
それが一番大事なのではないかと感じるのです。
講師をしていると、学校や家庭では話さないことを話してくれたり、自分の今の家庭での悩みを話してくれたりするんです。
家庭教師だと毎回親御さんに会うので、私自身もどんな環境で、どんなことで悩んでいるのかということが、学校や塾の先生よりくみ取ることが出来ます。
皆さんが受験期に感じる感情は、圧倒的に“不安”です。
不安は無いほうが良い、という訳ではありません。
その中でも、自分が自分を“信じる”ということをするだけで、心持ちが大分変わるのです。
今現在様々な感情を持っている受験生。
そしてお母さん、お父さん。
まずは、信じることから、始めてみませんか?