あっという間に9月もあと半分。
時間が過ぎるのは本当に早いですね。。
合格に近づくためにはどう勉強をしていく必要があるのか?
今回はそこに焦点を当ててお話をしていきたいと思います。
題名にもある、合格のカギ。
それは、近いようで意外と気づかないこと。
灯台下暗しってやつです。
合格のカギは…自分自身を知ること。
勉強は、これに尽きます。
自分自身を知るって、私は私だし…どういうこと!?
これは勿論自分自身について把握をするということなのですが受験勉強を行うにあたり、いくつかポイントがあります。
まずは、以前から何度も言っている「勉強スタイル」を知ること。
自分はどこで勉強することが合っているのか?
多少雑音があるカフェや交流センター等が集中できるという方、静かな図書館や塾の自習室が合っているという方、自分の部屋でないとできない!という方、そしてリビングでの勉強が一番捗るという方、様々です。
まずは自分が勉強をする上で身を置く環境から探っていきましょう。
そして、暗記をするときの覚えやすい覚え方、自分なりの復習ノートを作る、などの独自のやりやすい勉強の進め方を色々試して突き止めてみても良いと思います。
その中で何より大切なのが、息抜きの方法!
自分はどうすればスッキリとリフレッシュが出来るのか。
疲れて行き詰ったら外に出て空気を吸う、だとか、散歩に行く、とか、縄跳びをするなんて方もいました。
15分間の仮眠を取っても良いですし、チョコレート等のお菓子を食べても良いと思います。
気分転換が出来て、自分が一番リフレッシュできるというものを見つけてください。
因みに私は外に出るということが自分にとってのリフレッシュ法でした。
疲れたら飲み物を少し歩く外のコンビニに買いに行って、日光に当たりながら歩いて帰る、そうすると頭が冴えてまた取り組むことが出来ました。
私個人の意見としては、外に出て日光に当たる、ということが重要なのかな?とも思います。(パワーが貰える気がします)
最後に!ここからは細かい勉強についての話になってきますが、自分を知ることが最も関わってくるものがあります。
それは、教科ごとの自分の弱点を知ることです。
自分の弱点すら分からなかったら、対策しようがありません。
まずどこが分からないのか分からない、という方はなるべく分からなくなったポイントまで戻って復習をしてください。
何が分からないのか?を知る作業から始めましょう。
分からないところが分かったら、あとはそれに沿った対策をしていくのみです。
そしてもう一つ!
模試やテストの答案分析を必ず行って、先ほど言った弱点を見つけることは勿論、自分の“ミスの傾向”までしっかりと知っておく必要があります。
そうすることによって、より対策もしやすいですし、問題を解く際に自分がどこを気を付けなければならないのかを念頭に解くことが出来るのでミスも減ります。
以上が、自分自身を知る、ということです。
皆さんは、どのくらい自分自身を知ることが出来ていましたか?
まずは自分がどのような傾向を持っているのか?
弱点は何か?自分に合っているものは何か?
自分自身と向き合って、勉強に励んでくださいね。
頑張れ受験生!