【塾講師の主張】全国の学生たちへ、心に留めておいてほしいこと。

毎日毎日、受験当日に近づいている。

そして、学校の定期試験もあったりして。

勉強の進み具合はどうでしょうか。

まだ大丈夫…なんてことは決してない!

努力に勝ることはないのです。

地道に、コツコツと節制しながら頑張れた人、その人たちこそが意味のある合格を勝ち取ります。

さて、私は塾講師として今まで数多くの生徒を見てきましたが、その中で君たち学生に言いたいことがあります。

心に留めておいてほしいこと。

そして、私からの主張でもあり、懇願でもある!!

それは、「なんでもかんでも人に聞くなー!!」ということです。

傾向的に、今まで勉強をしてこなかった方や勉強の仕方が分からない…という方にみてとれます。

勉強の仕方が分からないことは全く悪いことではありません。

しかし、「分からないからとりあえずかたっぱしから聞く」ということは無意味になり得ます

テストで点数を上げるためには何をすればいいの?

ここの範囲が分からなーい!

というような声を本当によく聞きます。

ある程度まで取り組んで本気で聞いてくるのなら良いですが、残念ながら何もしないまま、ただ闇雲に聞いてくるひとがほとんど。

それは、自分で考えることを放棄して人に頼っているのと同じ

そのような姿勢では、成績が上がらないのは当然。

初っ端から人に聞くのではなく、まずは自分でやってみることから始めるようにしてください。

自分に合った勉強法や環境があるように、私たちも生徒一人ひとりの性格を逐一見抜いて十人十色の勉強法をそれぞれ「あなたはこう、あなたはこう」と伝授することは出来兼ねます。

そして私たち講師や先生も1人で何人もの学生の話を聞き、説明をするわけですから「やったけれどもここが分からない」ということを聞いてくる生徒をどうしても優先せざるを得なくなります。

分からないのは、全然OK!

でもまずは、どこが分からないのか?をしっかりと把握するようにすること。

この教科のテスト勉強はどうやればいいの?という漠然とした質問については、勉強法が分からなければ、アドバイスはできますが、○○をすれば絶対に成績が何点がる!ということは断言できません。

テスト範囲も出ているし、授業中に先生が発言した重要事項を聞くのはあなた方生徒たち本人です。

その範囲に沿って、まずは取り組んでみてください。

浅い、広い範囲の質問をされたとしても結局はどうやって勉強をしていけばいいのかという原因追及でしかないのです。

その原因追及はあなたたち自身が一番出来るはず。

自分自身のことなのだから。

その原因をまず追究してみること。

そして先ほども言いましたが、とりあえず聞く、ではなくとりあえず取り組むことからがスタートです。

取り組んで、努力して、その先に自分に合った勉強方法や勉強の仕方が分かってきます。

勿論、質問の仕方も。

なんでもかんでも人に聞かない。

聞く前に、やる。

このことを心がけることによって、大きな変化を感じられると思います。

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受験に受かる勉強計画!ポイントとアドバイス

受験生が勉強をする上で必ず取り組んでほしいことがあります。

それは、勉強計画を立てること。

勉強を始めたいけど…どう始めて良いのか分からない、という方はまずは勉強計画の作成から入りましょう。

勉強計画を立てることによって一つ一つ確実に勉強をこなすことができますし、自分に今どのような課題があるのかということも再確認することができます。

今回は「受験に受かる勉強計画の立て方」としていくつかアドバイスをお送りします。

1:自分の弱点を知ろう

まず、勉強計画を立てるにあたり、やみくもに「○○ページからここまでやって…」と曖昧な目安をつけないこと。

自分の弱点補強をすることが最優先です。

つまり、自分にはどの対策が必要か?ということを把握しておくことが大切になってきます。

自分の弱点を知るためには、演習問題を解いている際の解答率や模試や定期試験の答案分析を行いましょう。

分析を行うことで自分にはどの対策が必要かということが分かってくるはずです。

2:時間ではなく、ノルマを軸に

ここは、注意点です!

自分の対策すべき点が把握できたら必ずそれを軸に勉強計画を立ててみてください。

決して時間軸で計画しないこと!

「勉強時間が多い=しっかりと知識の定着が図れている」ということではありません。

時間軸で計画を立てるとどうしても、○○時間やったから今日はいいや!と、時間で満足してしまうことも無くはないでしょう。

ですので、しっかりとノルマごとに勉強計画を立てるようにしてください。

そして、一つ一つ必ず確実にしてから次に進むこと。

勉強計画内で、ここが微妙だけどこの範囲をもっとやったら勉強計画から外れてしまうな…と感じた場合でも、確実にすることのほうが優先事項なので、自分なりに変えていってくださいね。

時間ではなく、ノルマで計画を立てる。

覚えておいてください。

3:決して無理をしない

勉強計画を立てる際に、あれもこれもやらなければならないことがたくさんあるからそれを全部計画に詰め込んじゃおう!

…とならないように!

やれない量の勉強計画は、意味がありません。

理想のノルマはあるけれど、やれなかったら意味がない。

そしてやれなかったらその分モチベーションも下がってしまうんです。

ですので、無理しない量とノルマで自分で終わらせられるかを考えながら、立てましょう。

※計画表立て方のポイント※

■目標を必ず立てる

…目標を立てつつ、その目標に達成するにはどのような対策が必要かを考える。(もちろん、自分が対策すべきところも含める)

■学校がある日とない日の予定表を作る

…学校がある日だけでなく、休日の予定も忘れずに立てるようにしてください。

■1日計画のみならず、習慣計画、月間計画

…1日ごとの勉強計画を立てることも大事ですが、1週間の目標、1か月ごとの目標を決めて習慣・月間計画を立てましょう

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【偏差値UP】点数を上げるためには、これしかない。

いよいよ8月も後半に入りましたね。

勉強は捗っていますか?

とか、言われるのって一番嫌よね。(笑)

受験生は、受験勉強メインにしっかりと勉強をしていてほしい。

非受験生は、日々の学校での勉強をメインに、一つ一つしっかりとやるべきことをこなしていこう。

北辰テストも毎月行われるので、特に受験生の皆さんは定期試験に併せて偏差値や点数等、自分の成績を把握する機会が多くなったのではないでしょうか。

そのなかでも自分の思った通りの点数が取れなかったり、もどかしく感じることがあるとおもいます。

そこで今回は、成績UPの為に出来る勉強法として、点数を上げることに効果的な方法をお伝えします。

すぐに実践できるものですので、現在の自分の勉強を見直し、参考にしてみてくださいね。

1:自分について、知ってる?

まずは、自分について知ることが大切です。

自分を知るって何!?と思うかもしれませんが、それは「自分の弱点やミスの傾向はどこか」を知るということ。

どこが苦手で、どこが分からないか、どこからその教科の勉強を見失ったか…

そして、自分にはどんなミスが多いのか?

ケアレスミスなのか、演習不足からくるミス、理解不足からくるミス、そしてそのミスはどうして起こってしまうのか?

ここまで分析することが大事です。

勉強をする際に、まずはここを把握してどの対策が一番必要なのかを知ってください。

また、自分では分からない場合は学校の先生や塾の先生に助言を貰っても良いですし、定期テストの答案分析を行うことでそれらが洗いざらいになるかと思います。

2:自分に合った対策をする

自分について知ることが出来たら、自分に合った対策をしてください。

まず、やるべきことの優先事項を決める。

この文法が固まっていないので、分からなくなったところまで戻って行う。単語は一日20個覚える、等々。

自分で一番弱いと思うところから計画を立てて、徹底的な対策を行ってください。

これから夏休みも来ることですし、時間はあります。

自分の弱点を無くすということをメインに、徹底的な弱点補強を行いましょう。

3:見直し、解きなおし、してる?

以上のことができても、ミスしてしまったり、苦手なところというものはつきまとうものです。

全てを完璧に出来ることが理想ですが、そんなに簡単なものでもない!(笑)

それをするためには、必ず解いた問題の見直し、そして間違えたら解きなおすということをすること。

やりっぱなしには絶対にしないで下さい。

「なーんだ、それだけじゃん!」とシンプルに感じるかもしれませんが、これが何よりも大事です。

自学習で解いた問題の見直し、解きなおしをして、完璧に理解する。

そして、テストの答案の見直しでは、「どこで間違えたのか?」「何故間違えたのか」ということをしっかりと分析して、もう一度解いたときに完璧に答えられる状態にしておきましょう。

解きなおしノートを作っても良いと思います。

以上!3つの点が成績UPの為に非常に大事になります。

今、成績がイマイチ…という方は、是非参考にしてみてくださいね。

夏を制する者は受験を制する。

今しか出来ない、今しかないこの時を大切に、毎日一生懸命に生きよう!

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入試に向けて、勉強以外に必要なこととは?

8月も中盤、あっという間の夏休み!

夏休み過ぎたら、もっとあっという間だ~!!

入試に向けて、日々勉強に励んでいる方も多いのではないかと思います。

勉強することは、もちろん、大前提として超大切!

しかーし!

勉強の他にも大切なことがあるんです。

それは簡単なようなことで意外と皆「大丈夫っしょ!」と思っていること。

では、見ていきましょう。

①体調管理は基本!

これは、基本中の基本!

特に夏は外が暑いので、建物の中、電車の中、カフェの中、そして塾の中は冷房がガンガン効いている!

夏の塾は冷蔵庫並みに寒かったりします。(笑)

必ず毎年体調を崩す生徒を見てきているので、体調管理はしっかりと。

必ずカーディガンや上に羽織るものを忘れずに。

そして冬がやってくると、当たり前ですが寒―い!

空気も乾燥している為、風邪の感染も多いです。

いやいや、大丈夫でしょ!

…と言っているあなたほど危ない。

体調管理は万全に、しっかりと行いましょう。

②進路について、今一度調べておこう

夏には学校の説明会や部活の体験会も多く開かれます。

興味のある学校に見学に行っても良いかと思います。

見学に行くことによってイメージも湧きますし、モチベーションも高まるのではないでしょうか。

そして!

それらを踏まえ、今一度自分がどこの高校・大学に行きたいのか?良―く考えよう。

夏の勉強次第で、自分がいける学校の幅も広くなります。

どこを目指したいのか?

自分はどうしたいのか?

この夏休みという最後の長期休みに考えてみてください。

③生活習慣を整えよう

最後に…

受験日までにしっかりとした生活習慣を整えましょう。

日々の生活をしっかりと送っているようであれば、途中多少崩れても構いません。

が、入試当日は朝から夕方までいくつもの試験があります。

間に休憩を挟み、続けて試験が行われます。

普段、しっかりと朝に起きて朝食を食べる習慣をつけていれば受験日もいつも通り、フルパワーで進めます。

しかし、受験日だけ気合を入れて普段よりも早く起きたり、普段は食べない朝ごはんを食べてみたり…

こうして違うことをやったり、受験日の試験時間帯に実力を発揮できないような体調(眠い…等)のまま挑んでしまうと、100%のパワーが出し切れないことがあります。

実力を十分に発揮できるようにするためにも、しっかりと日々の生活習慣を見直し、受験用に少しずつ調整をしていってくださいね。

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【高校受験】8月だよ!長文読解、始めてる?

8月も半ばに突入!

梅雨も明けて毎日暑い、多くの受験生は朝から夏期講習を受けに塾に行っているかと思います。

私の生徒は、家で私を待っています。(笑)

ので、汗かきながら私が生徒たちの勉強部屋を塾のごとく、夏期講習に大変身させます。

さて。

受験勉強、進んでる?

以前に、夏休み前までに中学3年生までの文法をマスターしておくべきだということをお話しました。

もし、完全にマスターしていなくても、この夏休みで終わらせることを目標に文法問題の理解を優先して行ってください。

夏休みは学校がない分、受験勉強に集中できる、貴重な時間です。

今までの英語の勉強での苦手分野や正答率が低い部分を徹底的に洗いざらいにし、弱点補強を行いましょう。

この夏に弱点補強をしっかりと出来るか出来ないかによって合格に近づけるかどうかが変わってきます。

そして!

弱点補強だけではなくて!

まだ始めてないのなら今すぐ取り組んでほしいこと。

それは。

長文読解!

皆さん、取り組んでますか?

弱点補強をしながら、応用問題に取り組みながら、絶対に毎日取り組みましょう。

どれくらいの量を、どのレベルから取り組めばいいのか、お話していきます。

■頻度と量は?

この日はやる!と決めた日には何題でもやってほしいところ!

ですが、一日最低1、2題できることが理想です。

一週間で、最低7~14題(以上)解いてください。

■どんな長文読解を解けばいいの?

ご相談頂ければ、生徒一人ひとりのレベルに合った教材をチョイスすることができます。

また、塾教材もありますが、アマゾンやメルカリ等のサイトで安く買うことも出来るので、おすすめ教材をご紹介します。

まずはどの長文読解の問題集を解けばいいの?という方は参考にしてみてくださいね。

長文読解初心者の方

  • 英語読解A(教育開発出版)
  • 英語 長文読解の完成(好学出版)

中堅高校を目指す方

  • 英語読解B(教育開発出版)
  • 完成達成シリーズ高校受験英語長文問題〈公立用〉(山田弘著)
  • 県トレ(教育開発出版)

それ以上を目指す方

  • 英語読解C(教育開発出版)
  • 新中学問題集 標準編/発展編 読解問題 (教育開発出版)
  • 新中学長文問題集(教育開発出版)
  • 全国高校入試問題正解 英語(旺文社)

■注意点は?

必ず、1題につき時間を計るようにしましょう。

解くスピードを上げたい方は、まずは自分が1題解くのにかかる時間を計ってください。

そして、2分ずつ早いタイミングでタイマーを設定しましょう。

毎回何分で解き終わったかのチェックも忘れないでくださいね。

毎回しっかりと時間を計り、どんどん早くしていくこと。

持っていない方は今から、タイマーを買いに行ってください!(笑)

以上!

どのように解けばいいのか?ということについてはまた後々このブログにてご紹介できればと思います。

まずは解いてみること。

そして、自分の手ごたえを感じてみてください。

解かなきゃ、始まらないんだ!

とりあえず、やってみよう!

出来なくても、正答率が悪くても、それは、また前に1歩踏み出すということなのです。

頑張れ、受験生!

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【賢い暗記法】英単語・英熟語はどう覚える?

あっという間に7月に突入!

受験勉強の進み具合はいかがですか?

語彙事項は毎日ノルマを決めてどんどん先まで覚えてしまうと後が楽になりますし、長文読解や問題文を理解する際に大きな助けとなってくれます。

また、埼玉県立高校入試では語彙を覚えるだけで点数が取れる問題がある為、基本的な単語から熟語まで、しっかりと覚えておく必要があるのです。

そこで、今回は英単語・熟語の覚え方について!

今まさに覚えている、または単語の効率良い暗記方法が知りたい…という方は是非参考にしてみてくださいね。

■効率の良い英単語・熟語の覚え方とは?

ズバリ、“テスト形式で覚える”ということ。

セルフテストを行ってください。

これはどういうことかというと、

まず、その日に覚えるノルマを決め、サーっと眺めて頭に入れて覚えます。(もちろん、書きながら覚えたり、唱えながら覚えたり自己流でOK!)

そして答えの部分を隠して覚えた範囲をテストしてください。

分からないところは悩まず、すぐに飛ばしてしまって構いません。

終わったら必ず丸付けをして下さい。

丸付けが終わったら不正解になったところ、分からなかったところを必ずチェックするようにしましょう。

その不正解部分、空欄部分を今一度復習してください。

復習し終えたら今度は不正解、空欄部分のみのテストを行うこと。

あとは上記の繰り返しです。

番号をつけてまとめると

①決めた暗記ノルマをまずは頭にインプット

②答えの部分を隠してテスト形式で解いていく

③丸付け、間違えたところ・分からなかったところチェック

④チェック部分をもう一度見直し

⑤チェック部分をもう一度テスト

⑥満点になるまで繰り返し

まとめとして、最後にまたノルマ部分を一通り見直してもいいかと思います。

ポイントは、不正解部分に必ずチェックを入れ、しっかりと復習をするということ!

単語帳やノートにチェックをしておくと後で見直したときに自分はどの単語・熟語が覚えられていないのか?ということをしっかりと把握することが出来ます。

そして、テストをすることでインプットだけの理解でなく、アウトプットをすることにより覚えた知識がより強固なものになります。

この暗記方法は、英単語・熟語のみの暗記だけではなく、他の暗記教科にも使えるのではないでしょうか。

しかし、もう一つ英単語・熟語の暗記事項で注意をしてほしいことがあります。

それは“発音”を必ず確認すること。

これは単純にリスニングの強化にもなりますし、リスニングの勉強を始める際に大いに強みになることです。

ここで面倒臭がらずしっかりと発音を確認しながら単語を覚えるようにしていきましょう。

リスニング対策は長期戦ですので、やろう!と思ってすぐに成果が出る訳ではありません。

今から出来るリスニング対策は何か?と考えたとき、まずは単語を音で覚えるということ、即ち発音も同時に学ぶということを覚えておいてくださいね。

上記のことは英単語・熟語の対策になることは勿論、暗記教科全般にも言えることですので是非参考にして、まずはやってみてくださいね。

夏前までに、ある程度の単語の習得と全文法を押さえること!

頑張りましょう!応援しています♪

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合格者はこう過ごした!夏休みの受験生活

夏休み、どう過ごしますか?

受験生ではない君たちも、受験生である君たちも!

夏休みは今までの勉強を取り返せる、そしてレベルアップを図れる格好のチャンスです。

特に受験生!

「夏を制する者は受験を制す。」

この言葉にもあるように、この夏をどう過ごすかが合格のカギです。

そこで、今回は受験生に向けて、夏休みの過ごし方についてお話します。

1:徹底的な復習と弱点補強

まずは弱点補強として、自分の分からない部分、弱点を洗いざらいにすることから。

そして、1学期に行ったことを徹底的に復習する。

これが、意外と出来てそうで出来てない生徒が多いです。

どこが苦手なのか?

どこの正答率が低いのか?

上記の点をしっかりと把握した上で、演習を行うと良いでしょう。

これまで身に着けた知識をより強固なものにしていきます。

そして、知識をただ身に着けるということだけではなく、それを使いこなせるようにしてください。

範囲を1周してもまだ微妙だな、と感じたら、すぐさま2周目、3週目に入りましょう。

2:暗記事項は継続的に!

前期に暗記事項は行ってきていると思いますが、知識として頭に入れておかなければならないことはたくさんあります。

上記と内容が多々被りますが、暗記事項は継続的に、更なる知識の定着に努めてください。

そして、それがどのような形式で、どのような問題として出題されるのか、という様々な出題形式でも応えられるよう、演習を積むこと。

ただの知識のインプットでは意味がありません。

様々な問題、そして問題形式に対応できる応用力を身に着けましょう。

3:復習が終わり次第、予習・演習へ!

中学英語の場合は、3年生までの英文法の予習をしてください。

理想は、夏休みまでに英文法の予習が終わっていることですが、復習が終わりまだこれからという方は、3年生までの文法を全て終わらせましょう。

夏休み期間でも十分終わる範囲だと思いますので、文法は先に終わらせておいてください。

演習を多く積み、知識の定着を目指してください。

高校受験は長文がメインとなってきますので、長文読解も並行して行ってくださいね。

高校英語の場合は、英文法自体は1年生で単元が終了しています。

ですので、応用力の強化を目指して様々な問題にて演習を積みましょう。

そしてもちろん長文読解も欠かさず解いてください。

模試やセンター試験の過去問、入試過去問をランダム形式で出題している問題集(英文法ファイナル問題集 標準編・難関大学編)等で問題を解く適応力をつけると良いかと思います。

以上!

この夏で、受験の合否が決まると言ってもいいでしょう。

計画的に過ごせなくて後悔するのは、夏休みが終わった後ではなく、合格発表の時です。

自己管理をしっかりと、悔いのない充実した夏休みを過ごしてくださいね。

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塾って絶対行ったほうが良いの?某大手塾出身の講師が正直に話します!

受験期になると塾に通う方が多いですよね。

塾って絶対通うもの?と思っている方や自分は行っていないけど…と不安に感じている方もいると思います。

そこで本日は「そもそも塾は必要なのか」、そして「塾に通うメリットは何なのか」ということについてお話します。

1:そもそも塾は必要?

これは、人によります。

自分でしっかりと自己管理をして勉強をすることができれば塾は必要ありません。

勉強も学校の先生に質問することが出来ますし、調べればネットにも勉強法や教科ごとのお勧めの参考書や問題集は載っています。

時間と目標を定め、勉強に励むことができれば一人で勉強しても何の問題もありません。

しかし、それがなかなか難しい!

塾に行くということは、学校の時間にプラスして、しっかりと勉強を強制してやるという環境があるということです。

また、個別塾なら自分の弱点を補強することもできますし、集団塾でも学習計画に沿って適宜予習や復習をすることが出来ます。

情報も多いですし、成績や偏差値を上げるプロが集まっていますから、勉強の仕方のノウハウも教えてくれます。

塾は自己管理がしっかりと出来る人は行かなくても問題はないと思いますが、塾は受験の際の情報が多いことや模試や検定の申し込み、教材も多く、勉強の環境が整っています。

なので、一人で勉強をするよりも行ったほうが多少の利点はあるのかな、と思います。

受験期の際は有利になることは多そうですが、普段の学校の補習等は行かなくても字学習で補うこともできます。

2:塾に行くメリットってなに?

①勉強の環境が整っている

これが一番大きいのではないかと思います。

先ほども言いましたが、塾に行くということは学校の勉強+αをするということです。

勉強を強制してしっかりとこなし、横には先生がついているので質問をしながら進められます。

また、塾によっては一人ひとりの学習計画もプロが立ててくれたり、やったほうがいいところや宿題を指定して出してくれたりと、的確な指示を出してくれます。

「塾=勉強する場所」という意識も芽生えますし、受験期には塾の雰囲気も変わるのでモチベーション維持ができる環境でもあると思います。

家で勉強出来ない人は塾で勉強したり、先生に質問をしに行ったりと勉強するには最適な場所です。

②情報量が多い

これは非常に重要になってきます。

塾は何といっても情報が多いのです。

受験の情報や学校情報、偏差値等々…。

そういった情報を聞くことができるのも塾ならではです。

特に受験についての情報や傾向等を聞けることは非常に貴重なのではないでしょうか。

今年はこの学校はこういう制度を導入したからこうすると有利だとか、ここは倍率が高くなっている…だとか。

塾でないと聞けない情報もたくさんあります。

各学校のパンフレットを貰えたり、学校の提案をしてくれたりもします。

また、検定や模試の申し込みが塾経由で出来たり、その結果を塾が管理することによって学習計画を立てたり生徒に的確にアドバイスをすることができます

③塾にしかない教材がある

教材出版社は、一般向けに書店に出している問題集もありますが、塾のみに販売している問題集がとても多いです。

特に受験向けの問題集が非常に多いため、塾に行かないと買えないものもあります。

また、個別塾ならどの教材が自分に合っているのか?ということもしっかりと先生と相談しながら購入することもできます。

そして、塾向けの教材は非常に優れたものが多い

これは塾に通わないと手に入れられないものでもあるので、塾に通うメリットのうちの1つでもあります。

3:結果、塾には絶対行ったほうがいいの?

今まで塾についてのメリットをつらつら書いてきましたが…

答えはNO!

絶対ではありません

もちろん、自分で問題集を購入し、学習計画を立てて勉強することもできますし、それが一人でしっかりとできるのなら理想です。

塾に行けばプロが勉強のサポートをしてくれるので、行ったほうが良いとも言えますが、絶対に行くべきか?と言われたらやっぱりNO!

そして、塾に行っている方や行こうとしている方にとってここで超超超!大切なこと!!があります。

それは、「自分に合った塾に行く」ということです。

集団塾でどんどん範囲を進めながら勉強することが合う人もいれば、個別塾で一つ一つ勉強していくことが合う人もいる。

もっと言うと、ここの塾の雰囲気いいな、この先生好きだなとか、あまりここは合わないな、先生が嫌だな、友達とトラブルがあってもういたくないな、で塾を決めていいです。

合わない塾だったらすぐ辞めること!

お金と時間の無駄になりますから。

今はほとんどの塾で体験授業が出来ますから、そこで確かめてみるのもいいかもしれません。

行かなくても、それで出来ていれば全く問題はないと思います。

以上!

もし塾に行くか考えている方はこれらのことを知っておくということ、そしてその上で自分と良く向き合って考えてみてくださいね。

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【勉強の意味】将来使わない知識もあるのに…勉強する意味って何なの?

勉強する意味を問うと、「将来に役立つから」とか「いい高校、大学に入りたいから」とか、そのような言葉をよく耳にするかと思います。

はいはい、もうそんな月並みな言葉は聞き飽きた。

でも、絶対に使わない知識だってあるじゃん。

古典なんて使わないし、英語だって日本にいたら使う必要もない。

将来使わない教科もあるのに…勉強する意味って何?

もちろん、様々な教科を学ぶ上で将来役に立つものはたくさんあります。

ですので、単純にその問いに答えるとしたらまず初めに「将来役に立つから」という言葉をよく聞くのです。

数学は日々の計算にも役立っていますし、国語は読解力や思考力を培います。

では、使わない教科はどうでしょう?

使わない教科も、勉強する意味は大いにあるのです。

学生のうちに勉強を強いられる、ということは、ある一定の期間で与えられた宿題や定期テストという課題にどれだけ取り組み、どれだけこなせるかということの訓練になります。

やりたくない…としぶしぶやっていることだとしても、それはそういったやりたくないものでもこなす能力の向上や達成すべきことの筋道を立てるという経験をしてきているのです。

そこに教科は関係ありません。

与えられたものを与えられた期間でどうこなせるかという訓練だと思ってください

これから皆さんが社会に出ると、与えられる内容は違いますが、その与えられたものを期間内にしっかりと達成しなければならないときがやってきます。

そして、やりたいことだけではなく、やりたくないこともやらなければいけないのです。

更に言うと、やりたいことをやるためには、やりたくないこともしなければなりません。

そういった面で、“勉強をする”ということは十分意味のあることです。

そしてもう一つ。

勉強は間違いなく、あなたの人生を豊かにしてくれます。

自分の中に知識を増やす、ということは“物事を知ること”でもあります。

例えば、あなたが日本史を一生懸命学んでいたとしましょう。

すると、日本にある歴史的な遺産を見に行った時に、その知識を頭の中で参照しながら見ることが出来るので、とても楽しいですよね。

好きな映画のロケ地に行く、ということと似ています。

それはあなたが知っているからこそ、あなたにとってその場所が特別になり、楽しい場所でもあるんです。

それを勉強の知識としてどんどん自分の中に積み上げていくと日々の生活の中でそういったことが増えてきます。

知識を増やすことによって、日々の生活があなたにとって価値のあるものになるんです

人と話すときも然り。

会話をしていても理解できることやその会話から吸収するものはとても大きいものになるでしょう。

人それぞれ“好き・嫌い”や“得意・不得意”があるので、学校で様々な教科の勉強をするということは、それを経て、自分に一番合うのはどれか?ということを知ることができる最高のチャンスです。

今をそのチャンスだと思い、「使わない教科もあるのに勉強する」、ではなく、「勉強、そして知識というツールを人生で活かす」という意識で勉強に取り組んでみてくださいね。

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【賢い人はやっている】勉強以外にやっておかなければならないこととは?

受験勉強に励んでいますか?

一生懸命頑張っている人、そうでもない人、まったくやっていない人、様々だと思います。

今は文法事項を固めている方が多いのではないかと思います。

受験においてもちろん受験勉強をすることが一番大切です。

勉強量ゼロで挑むわけにはいきません!

しかし、勉強以外にもやっておかなければならないものもあるのです。

もちろん、それらをすることで受験にも役立たせることが出来る重要事項ですので、参考にしてみてくださいね。

1:計画を立てる

しっかり受験勉強を遂行出来ている人は、勉強をする以前に必ず計画を立てています。

まずは自分だけの学習計画を立てるようにしてください。

自分には一週間のうちどれだけの時間が確保できるのか?

その時間をどのように割り振るのか?

人それぞれ、能力も違えば目指す志望校も、目標も違います。

ですので、自分の志望校をまず決め、そのあとに短期目標(夏明けの北辰テストで各教科偏差値○○以上!等)を決め、それらに沿って計画を立ててください。

勉強が出来る人は、勉強から始めるのではなく、勉強計画から始めます。

今一度、学校の予定や部活、そして自分自身の生活を見直してみてください。

もうすぐで部活の引退の時期でもありますから、より時間の確保が出来るようになっていると思います。

そこからしっかりと計画を立てることで勉強もスムーズに行くでしょう。

2:自分についてもっと知ろう

私は私だから、自分について一番良く知ってる。

これ以上何を知るの?

はい。

それは、自分はどんな時にどんな理由で集中力が切れやすいのか?

集中力ややる気が無くなったらどうやって気分転換をすることが一番いいのか?

何が自分のやる気を起こさせるのか?というようなことです。

勉強の傾向や自分ならではのリフレッシュ法を把握しておくということです。

私の場合だと、とにかくケアレスミスが多い、それは普段の生活でもせかせかとせっかちな一面があるから。(笑)

そして、リフレッシュ方法はお気に入りのジャズを聴きながら外を歩くこと。

そうすることで、私は気分転換が出来て、また取り組むことが出来ます。

また、格言やモチベーションアップの言葉やビデオを見ることでやる気が出るので、決まって心が折れそうになった時は見るようにしています。

そうして自分はどんな人間で、マイナスの状態になったときにどうやってプラスに持っていくことが合っているのか把握することで、効率の良い勉強を進められます。

3:自己管理をしっかりと!

まずは、体調管理。

生活習慣を受験に合わせて改善すること。

風邪をひかないように気を付けること。

日々の生活で当たり前のように思われることかもしれません。

しかし、熱を出してしまったり、本番に風邪を引いて全力が出せなかったり…ということがあり得ます。

過去にも、そういった事例が実際にあります。

一生懸命勉強をしていたとしても、風邪をひいて熱を出して受けられなかった、受けたけれどボロボロ…だったら今までの努力が水の泡です。

ですので、まずは体調管理を日ごろから整えておきましょう。

そして、立てた計画や目標に沿って勉強を進めることも自己管理です。

受験は自分自身との戦いです。

自分がしっかりと受験勉強をする姿勢を持っていなければ何も始まりません。

いつまでも惰性では、必ず後悔する。

常に目標を持ち、自己管理をしっかりと行って受験勉強に励んでくださいね。

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