【やろうと思ってもなかなか始められない人へ】すぐに物事に取り組むには○○を持て!

やろうやろうと思っていてもなかなか始められない…なんてことはありませんか?

8時には机に向かおう…と思っていても8時になったらあと8時半でいいや、となったり、それを繰り返しているといつの間にか10時になり11時になり…。

結局始められなーい!!

となってしまう。

貴方だけではありません。

私も学生の頃後になってどれだけ後悔したか…(笑)

そうなんです、後悔するんです。

過ごしてしまった時間は取り戻せません。

後になって「あの時こうしていれば」はもう遅い話。

そこに言い訳はできません。

ただ、結果として残るだけ。

そしてその結果が合否に現れることもあります。

全部自分の責任として言い逃れが出来なくなる前に!

今回はすぐに物事に取り組むためのアドバイスをご紹介します。

題名にもあるように、すぐに物事に取り組むには必要なことがあります。

それは、危機感です。

危機感がないといつまでも取り組まなかったり、延長をしたりしてしまいます。

いつまでもぼーっとしていることだって出来てしまうのですから。

そこで、どのように危機感を持てばいいのかということが大事。

危機感を持つには、必ず目標を立てることが必要です。

この目標というのは自分が努力をする指標となります。

すぐにクリアできる目標ではなく、自分が本当に目指したいと思う目標をしっかりと掲げてくださいね。

この目標が何となく、だったり、適当に立てたものだと、頑張らなければならないときに頑張れなくなってしまいます。

逆に、自分が心の底から○○をしたい!○○に行きたい!と感じる目標であれば、自然と頑張れる。

心の底から、ということが重要です。

そうすれば目標を指標に物事に取り組むことができるんです。

立てている目標から自分が少しでも遠ざかってしまうと感じれば、危機感が生まれて「取り組まなければならない」という気持ちが生まれます。

先ほどこの目標は本当に自分が望んでいることと話しましたが、それがまだ分からな方は自分が何をしたいのか?ということを把握することから始めましょう。

その際は何がしたいのか?というよりも、どのようになりたいか?

そして自分が好きなものは何か?興味があるものはどんなものか?ということを考えてみるのも良いと思います。

まずは、自分を知ることから

目標をたてられたらそれを忘れないように、ノートの表紙に書いたり勉強机に貼っておくなどして、いつでも初心を思い返せるよう、モチベーションを保てるように工夫をしてください。

他の記事でも何度か言っていますが、目標の共有をしてもいいかもしれませんね。

また、良い意味で危機感を煽ってくれる存在を見つけてもいいでしょう。

塾の先生や学校の先生、友達でも、勉強のための良きパートナーを見つけるとお互いに支え合えるプラス存在になってくれるのではないかと思います。

物事に取り組むということは、自分次第。

だって、取り組まなくてもいいんだもん。

でも、最終的には後悔してほしくないから、言います。

まだ平気っしょ!って余裕ぶってるやつ、後でこれやればいっか、って今スマホ見てるやつ、もうちょっとしたらやろう、ってテレビ見てるやつ!

やろう!!

今すぐ!

後悔したくないのなら。

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音楽を聴きながらの勉強って大丈夫なの?注意点とアドバイス

音楽を聴きながらの勉強って大丈夫なの?

勉強する際にイヤホンをして、音楽を聴きながら勉強する学生がたくさんいますよね。

音楽を聴きながら勉強をするということは集中が出来てない、とか、勉強の邪魔になるという声もなくはありません。

では音楽を聴きながら勉強することは良いことなのか?悪いことなのか?ということをお話していきましょう。

■音楽は聴いてもOK!

音楽は聴いても何の問題もありません。

ちなみに私は一人で作業をするときに聴いています。

カフェのような雑音が多い場所もそうですし、それが図書館や自習スペース等の静かな場所でも聞きながら作業しています。

私の場合は、聴くことで集中が出来るからです。

聴いているうちに集中してくると音楽までも聞こえなくなるんですけどね。(笑)

もし、あなた自身が音楽があったほうが集中できるなら聞いてもOKです。

また、勉強前に好きな曲を聴いてテンションを上げてから挑む、でも良いと思います。

音楽を使い、自分が万全の状態で挑めるのならそのほうが良いでしょう。

■歌詞は無いほうが良い!?

音楽を聴くこと自体で集中ができるのなら大丈夫ですが、英語の勉強をやっているときに洋楽で英語が流れてきたり、好きな邦楽の歌手のお気に入りの歌だとそちらに集中してしまったり…

そのようなこともあり得なくは無いので、勉強する分野によっては聴く音楽を変えたほうがいいかもしれません。

最終的に音楽は集中へと導入してくれるツールでしかないので歌詞があってもなくても良いのですが、集中が切れやすいときや英単語の暗記、語彙事項の暗記の際は歌詞が無いものや、音楽を聴かないほうがいいときがあるかもしれません。

■音楽を勉強にうまく活用しよう

音楽を聴きながら勉強することは全く問題がありませんが、音楽が無いと逆に集中できない!という状態にはならないようにしましょう。

先ほども言いましたが、音楽は自分の勉強において集中に導いてくれるツールです。

その為、いついかなる時でも聞いていないとダメ!という訳ではなく自分が集中できる環境を作り出すためにつうまく活用してください。

勉強の前にモチベーションを上げるようなお気に入りの音楽を聴く、とか、ハワイアン音楽を聴きながらリラックスした状態で勉強をする、とか。

暗記物をするときはクラシック音楽を聴いたり、無音でやったりすることがオススメです。

一概に“こうするべきではない!”と言えることではありませんのでご自身の勉強スタイルをしっかりと知った上で音楽を一種のツールとして使うようにしましょう。

結論、音楽は聴いてもOK!勉強にうまく活用をしていこう。

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【学生必見】集中力を身に着けるには、○○をしろ!

勉強する際に重要になってくるのが、集中力!

試験期間中に勉強を始めようとしても他の事についつい気を取られて…

普段はしないようなことをしてみたり、部屋の掃除を始めたり。(笑)

何だかやっても出来ない。

だから、始められない。

と思っている方、いませんか?

しかし!集中力は身に着けることができます。

身に着けるにはいくつかのポイントがあるんです。

それらポイントをしっかりと押さえて集中力アップをめざしましょう!

1:まずは取り組むことから!

集中力云々を語る前にしなければならないのは、これ!

集中力が無くて…ということを言い訳にせず、とりあえず取り組んでみてください。

大抵の場合、取り組んで行うことで集中力はどんどん出てきます。

その流れでやる気まで出てきてしまうかも…!?

取り組まないことには、意味がないんです。

集中力が無くて取り組めない…ではなく、最初はむりやりにでも取り組むこと!ここから始めましょう。

2:集中できる場所探しをする

自分にとって勉強しやすい場所はどこですか?

家だと何かと誘惑が多くて始めても中断してしまったり、図書館だと逆に静かすぎて出来なかったり…

勉強できる環境は人それぞれです。

どんな場所でも集中して取り組めることが一番ですが、もちろん絶対にそうである必要はありません。

自分の勉強しやすい場所は、集中が続く場所でもあります。

家のリビングや図書館、カフェ、公共スペース、塾の自習室等々。

まだどこが自分に合っているか分からない方は今から色々試してみても良いと思います。

勉強しやすい場所、即ち集中できる場所を持っておくことで、「そこに行ったら勉強をする」という意識も生まれますし、集中して取り組みやすいのではないでしょうか。

3:1日のノルマを決める

これは勉強を取り組む上でやって欲しいことでもあります。

勉強をする際に1日のノルマを決めてください。

教科ごとに今日は○○の範囲をマスターし、演習をする、でも何でも構いません。

ここでの注意点は「やりきれない量に設定をしない」ということ。

やりきれない量にしてしまうと、途中で終わりが見えなくなってしまったり、多すぎて途中で疲れてしまって集中力が切れてしまうことがあります。

その結果、勉強計画からそれてしまったり…なんてこともあり得ます。

ですので、自分でやり切れる量を確認し、ノルマを明確にしてから取り組むと終わりに近づいてくるとラストスパートを一気にかけて集中力を高めたり、休憩を挟んだりとコントロールしやすくなります。

以上!上記3つの事項がポイントとなります。

集中力は無くても身に着けるもの!

そして身に着けることは十分可能です。

【文武両道】勉強と部活を両立する為の3つのアドバイス

「部活があると疲れてしまってどうしても勉強に身が入らない…」「眠くて勉強どころじゃない!」

盛んに活動している部活動や、運動部に入っていると、勉強の他に部活の練習や大会があり、両立に悩んでいる方も多いかと思います。

結論から言うと、勉強と部活動の両立は不可能ではありません!

実際に両立をさせて部活でも勉強でもいい成績を残している方もたくさんいます。

今回は勉強と部活をどう両立させていくのかという3つのアドバイスをお伝えします。

1:睡魔対策をする

部活に入っていると、朝練での早起きや日々の練習で疲れが溜まりますよね。

そんな時に襲ってくるのが睡魔です。

睡魔がくるともうどうにもこうにも、勉強どころじゃない!

なので、睡魔をどう対策出来るか?が大切です。(一番大切と言っても過言ではない!)

睡魔対策で効果があるものとしては下記の2つ。

  • 夕飯後にすぐ寝て朝早く起きる習慣をつける
  • 最大15分の仮眠をとる

家に帰って、夕飯を食べたらもう寝る準備をしてなるべく早く寝るようにすること、そして朝30分でもいいので早く起きる!

この30分にノルマを決めて勉強をする習慣をつけるといいでしょう。

そして、勉強中に眠くなったら勉強を止めて最大15分の仮眠をとるということも効果的です。

15分以上寝てしまうと、メラトニンというホルモンが出てきて更に眠くなってしまいますので、必ず15分という時間の区切りを設けてくださいね。

2:スキマ時間の確保をする

部活をやっていても、1日の内に必ずスキマ時間として部活も勉強も無い時間が存在します。

その時間にスマホでSNSをみたりすることもあるのではないでしょうか。

その中で、どこを勉強時間として確保できるか考えてください。

朝学校に向かう電車の中の20分間や、朝起きてから学校に行くまでの間等、このようなスキマ時間を確保をするということです。

この時間に単語を1ページ分覚える、でも、つまづいたところを復習する、でも構わないので、必ず継続して行うようにしましょう。

塵も積もれば山となる!

このスキマ時間でかなりの勉強量が得られるはずです。

3:分からないところ・出来ないところの把握

自分がどこか分からないのか、出来ないのかというところをしっかりと把握するようにしてください

そこを把握できたら、教科書や問題集にチェックを入れておくといいでしょう。

これを知っておくことによって、やみくもに勉強に取り組むというよりも、範囲をいくらか絞って優先勉強をすることができますし、授業中も眠くてもそこだけはしっかりと聞くところは聞くということができます。

ただ眠くてボーッとしてしまうよりも、しっかりと聞くところを絞って聞くようにする!というメリハリが出来ることによって知識の入りは全然変わってきます。

分からないところ、出来ないところをスキマ時間に集中して行ってもいいかと思います。

また、部活で勉強もしっかりと両立している先輩に話を聞いたり、その姿勢を見習ってもいいかもしれません。

部活と勉強の両立は「自分を管理して、努力ができる人間」を証明する一つの強みとなります。

そして両立が出来るようになった時、あなたは何倍も、何十倍もパワーアップしています!

上記3つの点を意識し、充実した学生生活を送ってくださいね。

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【理想の勉強時間】勉強時間は多ければ多いほうが良い?

中・高学生の1日の勉強時間の平均は、およそ1時間~2時間半と言われています。

学生時代、勉強をしてこなかった私にとっては「いやいやいや…」という感じでもありますが。。

塾や予備校に通っていればそのくらいの時間にはなるかもしれないですね。

理想はもちろんやれればやれるだけ良いのですが、宿題をしっかりとやったり、復習や小テストの勉強をやった結果、それが2時間ほどなら丁度良いのではないかと思います。

しかし、ここで注意点があります。

理想の勉強時間について述べていますが、決して時間を目標にしないで下さい

時間を勉強の目標にすると、時間が終わるまでの戦いとなってきてしまい、本来勉強で身につけなければいけないものが身に付けられません。

例えば、今日は2時間やるぞ!ということを第1に決めてしまうと、「知識を定着させること」よりも、「この2時間を終わらせること」が目標になってしまうことがあります。

勉強時間に満足をすることだけは、絶対に止めましょう。

勉強する最低時間は決めてもいいと思いますが、終了時間は決めないほうがいいでしょう。

長時間の勉強=身になっているとは限らないということも覚えておいてくださいね。

なので、自分で勉強する際には時間で決めるのではなく、”その日の勉強のノルマ”に沿って勉強をするようにしましょう

宿題を終わらせる、明日の小テストの勉強をする、分からなかったところをもう一度読み直す、解きなおす、等、勉強の目標なら何でも構いません。

最低勉強時間だけ30分などと決めておいて、それが過ぎたらノルマが終わるまでしっかりと勉強する。

逆に、ノルマが終わったらその日の勉強は終わりです。もちろんはやく終われる日もあります。

この、ノルマを立てる作業も自己管理能力の向上、計画的に勉強を進めるための手助けとなります。

なので、時間に惑わされず、自分の日々の勉強のノルマをしっかりと立てること!

そしてそのノルマをしっかりとこなしていくことが一番重要です。

決して時間を目標にせず、自分で勉強ノルマを立ててこなしていきましょう。

ノルマが終わったら、何か自分にご褒美をあげちゃってもいいんじゃない?!

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【ダメ、絶対!】やってはいけない5つの勉強法

人それぞれ、勉強をする方法やスタイルは違います。

自分に合っている勉強法をしっかりと見出せば自然と勉強もはかどりやすいですし、やったらやった分だけ点数は上がります。

今回は、皆さんが自分の勉強法を探る際に是非参考にしてほしい、「やってはいけない勉強法」についてお伝えします。

1:いろいろな問題集に手を出しすぎる

問題集は様々なものがありますよね。

「オススメの問題集を調べると、違う種類の問題集が沢山出てくるし、じゃあ、とりあえずこれとこれと、これと…」

なんて思って買ってみるはいいものの、結局は中途半端になってしまうことが殆ど!

沢山の問題集を用意してしまうと何から手を付ければいいのかが分からなくなってしまうことが多いです。

また、「これが終わってもまだこれもあるのか…」とモチベーションを下げてしまう可能性もあります。

そして沢山問題集があるので、こっちも解いてみよう、あっちも見てみよう…と向かう方向が定まらないことも然り。

ここで重要なことは、多くの問題集を解くよりも、まずは1冊を完璧にすることが先だということです。

決してたくさんの問題集に手を付けたから良い!ということはありません。

まずは解説よりも問題が多く載っている問題集を1冊完璧に仕上げましょう。

これが出来たら、始めて次の問題集を買う選択肢を作ってくださいね。

2:ノートを綺麗にまとめることに集中する

ノートを綺麗にまとめることは非常に重要ですし、後で授業の見直しや復習をする際に便利です。

もちろん、しっかりと頭に入れるためにもまとめノートを作ったり、そのノートをまとめながら暗記の確認や復習をしたりすることは重要ですし、勉強法のひとつとも言えます。

しかし、ノートを綺麗にまとめることだけに力を注ぐことははっきり言って無駄です!

何故なら、「まとめる=勉強をした」と感じてしまうから。

それよりも実践的な問題集を解くなり、解いて分からなかった問題や答えられなかった暗記問題にチェックをして見直し、解き直すことのほうが効率が良く覚えられます。

ノートをまとめてそこで満足して終わってしまうなんて方はいませんか?

そしてその結果点数が振るわない…という場合は上記のような実践的な勉強法を試してみてください。

3:ペンを使いすぎている

先ほどもノートのまとめについてでしたが、ノートを取る際に色々なペンを使いすぎると効率的な勉強にならない可能性があります。

今は可愛いペンや色んな色のペンが沢山あるので使いたくなるかもしれませんが…

ペンは3色まで!と言わせてください。

4色以上になってしまうと、どれが重要事項かということが分かりにくくなってしまったり、それ以前にノートを取る際に非常に時間がかかります。

そうなってしまうなら、ペンの色は3色以内にして、短縮した時間に勉強をすることができます。

短縮時間なんてそんないないじゃん!と思っても、そこは、塵も積もれば山となる。

意外と重要だったりするんです。

4:自分の理解だけで分かったと思ってしまう

問題を解いて、自分なりに出来ているから大丈夫でしょ!とそこで安心していませんか?

自分だけの理解だと、定期試験や入試の本番で「あれ、分からない…」なんてことも起こり得ます。

そうならないためにも、自分基準の理解だけではなく、「もしこれを誰かに教えるにはどう説明したらいいのか?」まで意識して取り組むと良いでしょう。

これを意識して実践するしないでは、はっきり言って勉強の入り方が全く違います!

勉強の確認として、やった範囲を自分自身でセルフ授業を行うことがおすすめです。

そうすると実践的な勉強としてまとめノートも作れますし、もう一度勉強したことが本当に頭に入っているか?の確認にもなります。

5:間違えをほったらかしにする

問題を解いて間違えた部分、試験で間違えた部分は絶対にそのままにしておかないで下さい!

どこを間違えたか?ということを確認することはもちろん、ここで一番大切なのは何故その問題を間違えたか?ということです。

間違えた理由をしっかりと把握してください。

間違えたところは今の段階で自分が持っている弱点なので、次回に向けてどうしたら同じミスをしないかを考えて対策をすること!

ほったらかしにしてそのままにしてしまうということは分からないところを消化しきれずに次に進んでしまうので、そこから更に分からなくなってしまって最終的にはちんぷんかんぷん…なんてことになってしまいます。

そうならないためにもしっかりと以上の5点を意識して勉強に励んで下さいね。

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『塾に行けば絶対に成績が上がる』はウソ!成績が上がる生徒は決まって○○をする!

塾に行っている、もしくは行くことを検討している方の中で、よく勘違いされていることがあります。

それは、「塾に行けば絶対成績は上がる」と思い込んでいることです。

はっきり言って、それは大きな間違い!

塾に行く=成績が絶対に上がるというわけではありません。

本来、成績を上げたくて塾に行っているのに、なぜこの2つがイコールにならないのでしょうか。

まず第一に、“塾は知識を定着させる場ではない”ということを覚えておいてください。

塾は知識の定着を図るというよりも、“分からないところを分かるようにする”、“出来ないところを出来るようにする”場所です。

分からない部分を分かるようにして、新しい分野を学んで理解して…ということが塾としての役割ですので、そのあとのアフターケアは自分で行わなければいけません。

生徒側は理解した部分をそのままにしておいてはならないのです。

塾で理解したことを、家庭学習でしっかりと知識を定着させることが大事です。

よくよく、考えてみてください。

通常の塾の授業は、科目ごとに一週間に1回、80~90分のみ。

塾の授業は1週間のうちにたったの90分だけなんです!

その90分だけで成績をここまで上げよう!と高望みするは無謀な話でもありますよね。

90分のうちに、やれること限られています。

そこで塾の講師はいかに効率的に授業を行えるか、その90分で勉強範囲の割り当て、解説の時間、演習時間を把握して授業を進めます。

もちろん、塾に行って成績が上がる場合もありますし、そのほうが多いのですが、それは塾でしっかりと理解をした後、出された宿題や、知識の定着として家庭で学習を積んでいるからです。

成績が上がる生徒は、ただただ塾に行く、だけではなくてそれにプラスαとして、宿題をしっかりとやってきたり、単語テストの勉強を完璧にしてきたりと指定された家庭学習やそれ以上の家庭学習をこなしています。

私も某大手塾で専任講師をしてきましたが、まず宿題をやってくる生徒は多かったですが、授業冒頭で行っていた単語・熟語テストの勉強までしっかりやってくる生徒は10人中2人ほどと、決まって毎回少なかったです。

そしてやってくる2人の成績は決まって上位にいます。

また、今まで勉強をやってこなければこなかった人ほど、成績の伸びは高い傾向にあるので、今まで勉強時間ゼロで成績も低い方は、始めはグンと成績は上がるでしょう。

何故ならば、勉強時間ゼロから授業で90分、そこで今までしていなかった理解をすることにより、以前より出来るようになることは当たり前です。

それに併せて塾で出された“宿題”という名の“知識の定着学習”を強制的に行うため、理解ゼロ、家庭学習ゼロの頃と比べて必然的に成績は上がるのです。

しかし、成績がゼロから伸びたとしても、それは単純に理解の質が多少上がったということと勉強時間が伸びたということにしかすぎません。

そこからどうやって更に成績を上げていくかということが重要になります。

そこで、“プラスαの家庭学習”が必要になってくるのです。

塾に行き、成績がどんどん上がる生徒は決まって塾以外での家庭学習をしています。

塾はしっかりとサポートするべきところはしてくれるので、家庭学習で分からないことがあったときに質問にも答えてくれますし、おすすめの教材も教えてくれます。

また、問題集の解き方や進め方、解説もしてくれることでしょう。

しかしそれはあなたが自分自身で動き始めないと、成績が上がるどころか、何も起こりません

もちろん、始めは成績が上がったとしても、そのままの姿勢だと停滞してしまいます。

何事も、“自分自身で始める、行う”ということが大事です。

塾に行っているからいいや、ではなく、皆さん自身が自分自身で勉強をする上で、うまく塾を利用するべきなのです。

分からないところを解説してくれて、勉強する場を与えてくれて、情報をもくれる塾は利用価値大いにアリ!

“塾がそう言ってるから勉強する”ではなく、“勉強のために塾を利用する”という意識でいてくださいね。

そうすれば、塾は皆さんの成績アップを大いに助けてくれる場所になると思います。

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どうしても好きになれない教科の勉強はどうする?

皆さんには嫌いな教科がありますか?

私は、あります。(笑)

理科、生物、化学…

理系教科がどうしても好きになれない。学生時代、ひいひい言いながら勉強をしていました。

今回は「好きになれない教科の勉強」についてです。

好きになれない教科と一概に言っても、「なぜその教科が好きではないのか?」ということを考えることが大事です。

例えば、先生が好きではない・分かりにくいから嫌いというパターンなら、好きになれる可能性は十分ありますし、勉強が追い付かなくなって分からなくなったから好きではない、という場合も然りです。

その場合は、別の先生に質問を聞きに行って説明を受けたり、塾に行ってしっかりと1から勉強したり、その教科が得意な友達に教えてもらったりしてみるのも良いと思います。

問題はここからです。

『どうしても、どうしても好きになれない教科はどうする!?』

この質問に答える前に一つ言わせてほしいことがあります。

*絶対に勉強をしないことだけは止めて下さい!*

分かる。やりたくないの、分かる。

でも、そこをどうにか乗り越えるということがあなた達を強くする。

やりたくないけど立ち向かわなければならないことって今後勉強以外にも沢山出てくるからね。

その時に乗り越えられる自分になっているか、ということだと思ってください。

さて本題に戻りましょう。

どうしても好きになれない教科の勉強攻略法です!

1:勉強量は減らして良い

どうしても好きになれない教科は、好きな教科と同じように勉強することは殆ど不可能だと思います。

勉強量、減らしていいです。

精神的な負担は最初から出来るだけ取り除いておきましょう。

そして、その教科に見合ったノルマを少なくていいので設けるようにしてください。

これでその教科の勉強習慣に慣れてきたらこっちのもの。

ノルマを少しずつ増やしても良いと思いますし、無理なら増やさなくても良いです。

勉強量を減らす代わりに、しっかりと地道に継続をさせましょう。

2:基礎固めを重点的に行う

無理に応用まで行こうとしなくて大丈夫、基礎を重点的に固めましょう。

応用まで行こうとすると嫌いな教科の場合は途中で集中力がきれたり、もっと分からない!となってしまったりして更に嫌いになる可能性があります。(笑)

それより、基礎をしっかりと頭に入れておくことが大事です。

基本的な用語や必要最低限理解していなければならないことをしっかりと行いましょう。

基礎までなら、そこまで頭を使わなくてもいいですし、それだけでそこそこの点数が取れるはずです。

ここでも同じですが、やらないということだけは無し!

以上となります。

勉強する上での参考となれば幸いです。

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親はいつまで・どこまで子供の勉強の面倒を見るべき?

1:親はいつまで子供の勉強の面倒を見ればいい?

スバリ、中学生までです。

中学までの勉強の姿勢でその後の勉強習慣が決まります。

特に中学1年生になると小学生の頃には無かった「定期テスト」が実施されます。

テストというものは、ただ単に「勉強した知識を確認する」というものだけではなく、「定められたテスト期間と範囲に対してどれだけ責任を持って物事に取り組めるか」ということでもあることを忘れないでください。

特に中学生になったばかりの生徒(新中1)は、今まで「定期テスト」といった学校が定めた期間と範囲の中での勉強をするという経験がありません。(中学受験者除く)

ですので、家庭内で「中学生からしっかりと勉強する姿勢と環境を作る」ことが大事です。

例えば…

・宿題をやる時間を定め、習慣化する(習い事がある場合は曜日ごとに決めても良いと思います)

・勉強の場所をリビングに定める

・テスト結果は必ず親に見せるようにする 等々

家庭内で独自のルールを作ってもいいかもしれませんね。

これは中学生から、と限らず早ければ早く始めるほど良いでしょう。

2:どこまで勉強の面倒を見ればいい?

見なくて構いません。

ご両親が得意科目がある、だとか以前より教えてるという場合なら見ても良いと思いますが、特別勉強の面倒は見なくても大丈夫です。

教科としての勉強を教えてくれるのは学校や塾のプロ講師ですから。

しかし、見なくても良いかわりにしなければならないことがあります。

■定期テストの日程や、点数の把握

定期テストの予定はしっかりと把握しておいて欲しいことはもちろん、併せて点数の把握もしてください。

意外と把握をしていないご両親が多いんです。

特にテストの点数はしっかりと把握をしておくことで、子供の学力の把握にもなりますし、受験生になった時に高校を決める際の目安になります。

そして、どの範囲が苦手でつまづいているということも把握できるので、勉強の課題も見えてきます。

■定期テストの結果だけで判断をしない!

これは、超重要!

点数だけを見て判断することだけは絶対にやめて下さい。

「極端に勉強をしていない」等の場合は声掛けが必要ですが、悪い点数を取る=勉強してきていない/出来ていないというということでは全くありません。

テストの点数で判断をするのではなく、「なぜその点数を取ってしまったか?」という理由を一緒に考えることが大切です。

点数が下がったら、「何この低い点数!」ではなく、「どうしてここの問題落としちゃったの?ここ惜しかったね!」

点数が高かったら、「すごいじゃん!」に加え、「しっかり勉強出来ていたもんね、ここまでの力が付いたってことだね!」と言ってあげる。

また、取ったテストが40点だったとしても、以前のテスト結果が30点なら「10点」も上がっていることになります。

悪いところだけではなくて、なるべくプラスの面を見てあげるということも大切です。

しっかりと、結果に対する理由を見てからテストについてのコメントをしてください。

■目標を決め、共有する

これも超重要事項です!

まずは目標を設定することが大事ですが、共有することも大事です。

共有することで、二人三脚、一緒に頑張るという意識も生まれますし、子供も「今どの目標に向かって頑張ればいいのか」という指標になります。

朝6時に起きる!でも、次の単語テスト満点目標にする!でもいいですし、中間テストの点数の目標を科目別に決めたり平均を決めたりしてもいいと思います。

目標に向かって一緒に頑張る!という意識を持つといいでしょう。

■褒める、認める、信じる!

先ほどのテストの結果の話でも出ましたが、「褒める」ことをしてあげましょう。

テストの点数が悪かったり、それが当たり前になってしまっている生徒は自信を喪失していることが多いです。

出来ないことは決して悪いことではない。

出来ないことを出来るようにすることこそが勉強ですから、出来なくって良いんです。

少しでも、1点でも点数が上がったらそれは「向上」しているということ。

頑張りや、少しでもやってきた姿勢を認めて褒めること。

そして、「しっかりとやっているの?大丈夫なの?」と、必要以上に模索しすぎない。

それを言ったところで正直変わりません。(笑)

良く、カフェや図書館、市民センター等で友達と勉強している学生を見かけませんか?

見ていないところでも、やっていたりするんです。

「信じる」ということは意外と難しい。

でも、「信じる」ことで背中を押してくれているといつか必ず気づいてくれます。

まずは「褒める、認める、信じる」!

この3つと上記のポイントを心に留め、サポートをしてあげてくださいね。

ダラダラして勉強が始められない時にオススメしたい3つの対処法

やろうとは思っているんだけれども、どうしてもダラダラしてしまってなかなか始められない…

やる気がないわけではないんだけど、なぜか出来ない。

これって自分が弱いだけ?

質問を受け付けていると勉強をするまでのやる気やモチベーションの維持に苦戦をしている方がたくさんいます。

私自身も、そうでした。

一回ソファに座ってしまうとそこから動けず、あと20分したらやらなきゃ、と思いつつ、気づいたらもう遅い時間!なんてこと。

そんな私がその状況を打破して勉強に取り組んだ方法とアドバイスを伝授します。

1:環境を変える

勉強をするにあたって環境はすごく大事です。

自分がどこなら勉強に集中できるかを開拓していってください。

家の部屋でどうしても集中が出来ない場合はリビングで勉強をしてみても良いですし、家自体が集中できない方だったら500円程度を持って図書館や公共スペース、カフェ等でやっても良いと思います。

学校に残って放課後ここを終わらせてから帰る、というやり方でも良いと思います。

図書館や自習スペースでやると静かすぎて逆に出来ない…!という方は少し雑音のある公共スペースやカフェがオススメです。

ちなみに私は後者でした。

ここに来たら勉強する場所だから、それ以外はしない!くらいに思える場所を見つけること。

そして、スマホを見てしまう方は本来勉強道具と500円のみでスマホは持って行かないことがベストですが、連絡を取る都合や防犯で持ち歩きたいという方はスマホを見ないようにするスマホロックアプリがあるので、そのアプリをインストールしてうまく使っても良いと思います。

「集中が出来ていないな」と思う方はまずは自分に合っている勉強場所を開拓してみてくださいね。

2:目標と自分の気持ちを再確認しよう

あなたの目標は何ですか?

今、ぼんやりとした目標しか持っていない方は必ず目標を明確に持つところから始めてみてください。

そして自分がその目標を立てた理由と気持ちもしっかりと持っておきましょう。

一番やる気を出す方法は何か?と言ったら、やはり「自分がこうしたい!」と思って掲げた目標を思い出すこと。

初心に帰ることです。

目標と自分の気持ちを再確認する時間を設けてください。

ノートの表紙に教科ごとにそれぞれの目標や達成したいことを書いておくのも目に付くので良いかと思います。

まずは目標を立てる、そして目標に対する自分の気持ちもしっかりと持っておくこと。

そうすることで、自分自身を、自分で奮い立たせることが出来ます。

3:目標を誰かに伝える

自分で立てた目標を一人だけで温めておくのも良いですが、伝えて共有をするということがとても大事です。

塾や学校の先生、一緒に勉強を頑張ると約束した友達でも良いと思います。

互いに目標を共有し合うことによって、「私も頑張ろう!」というモチベーションになります。

そして知ってもらうことによって、そこから強制力がいくらか生まれます。

先ほども言いましたが、まずは明確な目標を立てること、そしてその目標を気持ちを他者と共有をしてみてください。

勉強は、はっきり言ってやらなくても生きていけないことはありません。

でも、今やるからこそ意味がある。

勉強できる期間は限られています。

学生だからこそ、今、頑張らないといけないのです。

いつか後悔をしないためにも。

今、やろう。

あなたなら、絶対に、大丈夫だから。

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