【知識の定着】勉強したことがしっかりと頭に入っているか確認する方法

それって本当に頭に入ってる?

「昨日あれだけ勉強したのに…。思ったよりも点数が取れなかった!」

ある程度の時間勉強したから頭にしっかりと内容が入っているとは限りません。

中には「〇〇時間勉強したから…」で満足してしまう人も。

でも、それでは質の高い勉強が出来ていない可能性があります。

本来ならば、勉強で得た知識の定着を図り、試験や小テストで使いこなせるようになることが重要です。

勉強したことがしっかり頭に入っているということをどう確認したらいいのか。

それは、

「その日やった分の勉強を再現する」

ということ。

毎回、その日行った勉強の範囲をノートでも、白い紙でも何でも良いので再現しましょう。

英文法だったらその文法のやり方を書き出して例文を自分で作っても良し。単語だったら覚えたものを一つずつ書いても良し。

英語に限らず、全教科、行った勉強の再現をすると良いでしょう。

言わば、「一人授業」です。(笑)

勉強が本当に頭に入っているかどうかは、人に説明出来るかどうかでも決まります。

再現(説明)が出来るということは、アウトプットが出来るということ。

一通り勉強が終わったら「まとめ」として、ノートや紙に再現をすることで知識の定着が図れるのでおススメです。

その為のまとめノートをつくっても良いかもしれません。

しっかりと「再現する」習慣をつけ、質の高い勉強法を行ってみてくださいね。

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【心に留めておいてほしいこと】ついつい子どもの勉強に口出しをしてしまうお母さん・お父さんたちへ

先日、【対処法はこれしかない】「勉強しろ!」とうるさい親にうんざりしている君たちへという記事を学生に向けて発信しました。

本日は、逆についつい子どもの勉強に口出しをしてしまう親御さんへ向けて書かせていただきます。

勉強していない姿や、なかなか奮わないテストの点数…

こうしたものを見てしまうとどうしても不安になってしまい、「勉強しなさい」とか、「本当に勉強大丈夫なの?」なんて言葉をかけてしまうこともあると思います。

心配して言っているのに…その気持ちは中々伝わらないこともあります。

実はその言葉が子どものストレスになっていたり、やる気を失くさせていたり…

でも、言わないとやらないしそんな時はどうすればいいの?という疑問も浮かぶと思います。

そんな時に実践してほしいことと、心に留めておいてほしいことがあります。

1:子どもの目標を知っておく

もっと細かく言うと、子どもにしっかりと目標を立てさせるように、目標の習慣化を図ることです。

そしてその目標を必ず知っておいてください。

思春期のお子さんですから、「一緒に共有する!」という深いものでなくて良いので知っておくことが大切です。

そして、その目標に向かって一緒に頑張るという意識を持ちましょう

その為の環境づくりやサポートはある程度してあげることが重要となってきます。

特になにも口に出して「頑張れ!!」と大げさに応援しなくとも、些細な気遣いやサポートを必ず感じ取ってくれます。

意外と、そういうことを塾なんかで生徒が話してくれたりもするんですよ。

2:「悪いところを見て怒る」ではなく「良いところ見て褒める」

子どものことを、褒めていますか?

勉強をしていない姿をみて、「またそんなにだらだらして」とか「勉強しなさいよ!」なんて言葉かけていませんか?

「またこの点数なの?」と言ったり、もはや点数を把握していなかったり。

悪いところとか嫌なところって、分かりやすいんですよね。

なのでついつい口に出して言ってしまう。

これは、実は厳禁です。

あまりにも態度が悪い場合や勉強が疎かになっている場合は叱咤激励も必要です。

無理に褒めなくてもいいですが、悪いところだけに目をやるのだけは止めて下さい

例えば、「またこの点数?平均点以下だったね」ではなく、「点数は残念だったけど、原因は何だったの?」「ここ、できるようになってるじゃん!惜しかったね!」と声をかけてあげる。

褒められて嫌な人はいません。

そして、それによってモチベーションは上がります。

悪い所を見て毎回何かしらを言っていると、子どもは確実に自信を失います。

自分はどうせこうだから、いいや。

と、開き直って勉強しないことが当たり前に。

そしてまた点数が下がり、同じことの繰り返し。

日常で、何か悪いことに目を向け言うことがあっても、褒めることって意外としていないんです。

勉強でも、良い所をみる、悪いところがあったとしたら原因を問うことをしてくださいね。

3:一番重要!信じることを忘れないで

これが、一番重要事項です。

信じるということ

これは、絶対に忘れないでください。

ちゃんと勉強やっているのかな?大丈夫なのかな?と、思っているお母さんお父さんもいると思います。

子どもは、思っている以上に一生懸命です。

思っている以上にちゃんとやっています。

頑張って良い点数を取ったら誰よりも嬉しくなるし、悪い点数を取ったら悔しいし。

頑張らないで、怠けてしまって悪い点数を取っても、そんな自分が嫌になったりします。

一番これらの感情を直に感じているのは、子どもたち本人。

自分たちで分かっているからこそ、親に言われるのが嫌なんです。

そういわれると、分かっている、思い出したくないことを指摘されているようで。

これは生徒が親とこのようなことでぶつかって、授業を始めてもなかなかモチベーションが上がらず、愚痴を聞くという状況に何度も直面した私自身の経験から(笑)、一番心に留めておいてほしいことです。

それに、目標に向かって頑張ると決めたその瞬間から、絶対に頑張るものです。

つべこべ言わなくとも、一生懸命頑張っているんです。

そして今仮に一生懸命頑張っていなくとも、必ず頑張るときが来ます。

目に見えないけれど、彼らなりに一生懸命考えて、感じて、動いているんです。

他人とも、決して比べないでくださいね。

信じること。

これだけは決して忘れないでください。

目標を共有し、良い所を褒めてモチベーションを上げ、信じる!

これをするだけで随分変わるのではないでしょうか。

今日から早速実践してみてもいいかもしれません。

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【あなたは大丈夫?】今すぐ止めよう!効率の悪い勉強法

勉強をやっているつもりなのに、いざ本番となると全然出来なかった…

いつもテストの点数があまり良くない…

そんなこと、ありませんか?

勉強量がただ単に足りないという場合もありますが、自分ではやっているのに何故だか出来ていない…という場合!

あなたは、決して悪くない!

ただ、効率の良い勉強の仕方を知らないだけ。

ですので、今までの勉強を見直してその勉強法をどう改善していけばいいのかが分かることによって、しっかりとした勉強法を見出し、点数UPに繋がるのではないかと思います。

そこで、今回はやっていたら直してほしい!NGな勉強法についてご紹介します。

1:時間で満足してない?

○○時間やったから、今日はもういいや!

3時間も塾にいたから、今日の勉強はもうOK!

…と、ならないこと!

時間で勉強量を測ることは決してしないで下さい。

3時間やっても、その間に全く集中出来ていなかったら何の意味もありません。

逆に、1時間でもみっちり集中して暗記が出来たらそれはかなりの勉強量をこなしたと言えます。

ですので、時間を目標にするのではなく、“一日のノルマ”をしっかりと立てること。

そのノルマをこなしたら初めて勉強をしたということになります。

受験では、特にノルマ+勉強時間の両方が大切になってきますので、自分の勉強時間の確保についても把握をしておくことが必要です。

2:勉強計画を立てない

勉強計画、立ててる?

先ほど時間ではなくノルマで勉強量を測る!と言いましたが、そのノルマを達成するための勉強計画を立てましょう。

勉強計画を立てないとゴールが見えないのでやる気を失ったり、モチベーションが上がらなかったりすることも。

一度に全部覚えようとして、出来ない量をやろうとして、結局終わらなかったり。

自分の勉強時間とキャパシティをしっかりと把握したうえでの勉強計画を立てることが大切になってきます。

そして、計画を立てるとき、ただただ勉強範囲を設定するだけでなく、○○まで出来るようになる!といった知識の定着に繋がるように心がけましょう。

やりきれない量を設定することもNGです。

まずは目標を立ててから、自分のペースでどれだけの時間を要するかと確保できる勉強時間の把握から始めてみてください。

3:やりっぱなしにしない!

問題を解いたら解きっぱなしに絶対しないこと!

つまり、見直しを必ず行ってください。

解きっぱなしにするということは、自分の弱点はどこか?そしてそれらを改善していくということを放棄しているのと同じです。

自分の成績向上を自分で阻止してしまっているのはもったいない!

見直しする部分は、自分の弱点を知るチャンスでもあり、そこを補強してパワーアップが図れる、成績を上げるチャンスです。

見直しノートのようなものを作っても良いと思います。

まずは、間違えたところを必ずチェックする!

そしてなぜ間違えたのか?を分析する。

間違えたところの理解をし、再度解きなおす。

このプロセスを行うことで、弱点補強にも、応用力のUPにもつながります。

これをやるとやらないとでは雲泥の差!

やりっぱなし、ダメ、ゼッタイ!

以上!

当てはまっているもの、やってしまっていることはありましたか?

あったとしても今から直せれば、勉強への向き合い方も変わります。

これらのことを念頭に、勉強に励んでくださいね。

【英検対策】英検ライティングで良い点数を取るために必要なこと

英検のライティングは英文の書き方を学ぶことも大事だけれども、それよりも文章構成が1番大事

何故ならば、その型の通りに行えば必ず良い点数が取れるから。

実際に過去に英検ライティングを教えた小学生は文法ゼロ、語彙も少ないのに、14点中10点を獲得し、ライティングの点数が決め手となり、英検準2級に合格をしました。

難しい文法が分からなくても、語彙が少なくても、この方法である程度は書けるようになります。

英検ライティングをどうやって勉強したらいいのか分からない!という方はまずはここから始めてみましょう。

実際に出された過去問を使いながら文章構成と書き方をお伝えします。

*今回は英検準2級の過去問を使っていますが、級に関係なく、文章構成や書き方は同じです


Introduction 始まり

ますは下記の文から始めよう!

問題文に対して賛成する場合

  • I think that + 問題文の(省略されている)that以下の文

問題文に対して反対する場合

  • I don’t think that +問題文の(省略されている)that以下の文

そして、その後にこの文章を付け加える。

There are two reasons.

Body 内容

2つの理由を挙げて、順番を振って理由を説明しよう!

Fist, 主語 can/cannot + 動詞の原形 becasue…

Second, 主語 is good/bad for~ because…

Conclusion 結論

下記の接続詞を文頭に置き、①Introductionで使った文章にひと手間加えてもう一度繰り返し使おう!

この文章を最後に置くことで、文章が締まります。

《文頭に置く接続詞》

  • To sum up,
  • In conclusion, (どちらか一つ)

《繰り返す文》*動詞を変えることを忘れずに!

問題文に対して賛成する場合

  • I believe that + 問題文の(省略されている)that以下の文

問題文に対して反対する場合

  • I don’t believe that +問題文の(省略されている)that以下の文

以上となります。

では、過去問とこの文章構成を踏まえて模範解答を見てみましょう。

《模範解答》

Do you think parents should let their children play video games?

《模範解答》

I don’t think parents should let their children play video games. There are two reasons.

First, children cannot focus on studying. When they play video games, they cannot stop doing it.

Second, video games are bad for their eyes. It is not good for them to keep watching the screen for a long time.

In conclusion, I believe parents should not let their children play video games. (67語)

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【勉強、行き詰ってない?】モチベーションを上げる3つの方法

勉強の、調子はどうだーい!!

これまで頑張ってきた方、なんとなくやる気が出ずに本領発揮が出来ていない方、様々だと思います。

勉強をしていると不安になったり、やる気を失ったり、精神的にもいっぱいいっぱいになったりします。

そんな時に支えてくれるのが、自分の指標でもある、目標とそれからくるモチベーション!

勉強にはモチベーションが超重要となってきます。

それによってやる気が沸いたり頑張れる活力になりますから。

そこで今回はモチベーションを上げる方法を皆さんとシェアしていきたいと思います。

1:目標の共有

これは以前から別の記事でも言っていますが、モチベーションを上げる方法の1つとして効果的なのが他者と「モチベーションを共有する」と言うことです。

塾に行っている方は塾の先生でも良いですし、一緒に勉強を頑張れる友達でも良いかと思います。

ここでポイントなのが、“互いに頑張れる人”ということです。

お互いがお互いのモチベーションになれるようにするには、互いに頑張ることが出来、鼓舞できることが出来る関係性の人が良いでしょう。

先生でも、友達でも、私でも!

あなたの努力を理解してくれて、互いに前に進める人との共有をしてみてくださいね。

2:自分の格言や目標を見えるところに書き出す

一番最初に決めた自分の目標や、自分を奮い立たせてくれる格言をまずは書き出すこと!

そしてそれを目に見えるところに飾るなり、置いておくなりしてみてください。

ノートの表紙に書いても良いと思います。

勉強に行き詰って、いっぱいいっぱいになってしまったら初心に戻ってみてください。

そこには純粋に“○○に行きたい”だったり、“○○みたいになりたい!”だったり、自分の溢れる希望が込められた気持ちが残っています。

それを、今一度思い出して見てください。

忘れていた自分の感情が戻ってきて、モチベーションも湧いてくると思います。

3:受験経験者から話を聞く

受験生なら、志望校に通っている先輩や受験が終わって高校・大学を楽しんでいる先輩に彼らの受験体験談を聞くことがオススメ。

実際に経験した人から聞く話は説得力がありますし、自分が勉強をする上でのアドバイスも聞けるので一石二鳥です。

彼らが受験を経て合格し、通っている学生生活のことを聞いても良いと思います。

自分もこうなりたい!

まだ、負けちゃだめだ!

といった感情がきっと湧いてくるハズ。

そしてそれがモチベーションにも、良い意味での息抜きにもつながりますし、何より勉強にもなります。

もし今、何だかやる気が出なかったり、勉強でいっぱいいっぱいになってしまい、路頭に迷っている…という方はこの1~3のどれか一つでも良いので試してみてください。

一人でも多くの受験生を勇気づけられますように。

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【最短英検合格対策】最短で英検に合格したいのなら文法は学ぶな!

英検は入試や定期試験と違い、独特の傾向や解き方があります。

今回は《最短合格》ということを踏まえ、英検を勉強するうえでの始め方や必要な事項をまとめました。

英検は高校受験に限らず、大学を受験する際や就活の際にも役立つものですので、是非参考にしてみてください。

1:語彙力の強化

「英検では何が一番大事?」と聞かれることが良くありますが、一番は語彙力の強化です。

何故なら、語彙さえ押さえておけば解ける問題が多くあるから。

英検で大きな範囲を占めていて、得点源になる箇所として挙げられるのが大問1の20問は単語を選ぶ適語補充と大問3,4の長文読解です。

特に大問1の20問はしっかりと取っておきたいところ。

これらはほぼ、文脈に合っている単語や熟語の適語補充です。

文法を使って答えなければならない問題はここでは20問中2問程度。

なので、最悪文法問題は捨て問(初めから解かないと決めた問題、その分他の問題に時間を費やす)として扱っても構いません

そして長文読解を理解する鍵は、単語・熟語です。

英検準1級や1級になってくるとしっかりと文章構成を把握しながら読み解く必要がありますが、はっきりいって、2級までは語彙とニュアンスで答えられる問題が殆どです。(あまりこれは他では言われていないと思いますが。笑)

その為、語彙をしっかりと押さえておくこと!

単語だけではなく、熟語も頻出なのでどちらもまずは覚えるようにしましょう。

2:一冊の問題集を極める

2つ目は、文法を理解するでも、解説を読むということでもなく、一冊の問題集をやりまくる!ということです。

英検2級までは、英検合格に文法は特別学ぶ必要はない、と敢えて言わせてください。

この期に及んで、分からないところまで戻って文法を見直して、理解して、演習して定着させて…と多くのステップに時間を使う必要はありません。

それをするよりも、大問1~4までの形式の問題が載っている問題集を購入し、その1冊の問題集をとにかく極めてください。

間違いなく合格への近道になります。

以前紹介した問題集については前回の記事を参考にしてみてくださいね。

買う問題集は英検の形式のもので、なるべく問題が多く載っているものにしてください。

ここで何冊も買う必要も、ありません。買う問題集は上記形式の類題が多く載っている問題集+過去問題集の2冊で十分です。

1冊の問題集をとにかく解くこと。

まずは大問1からテスト形式で解いてみてください。

最初は全く分からない状態から始めて構いません。丸付けをしたときに、真っ赤になってもOK!

しかし、解き終わった後の見直しを忘れないこと。

見直しを一通り行い、暗記が必要なものもその際に行ってくださいね。

そして、また同じ範囲を満点になるまで解き続けましょう。

これを1冊分、しっかりと行う。

あれこれと手をつけるのではなく、1冊の問題集にある問題にどれだけ取り組めるかと言うことです。

最終的には1冊の問題集を完璧に解けるようになっていることがベストです。

1冊の問題集が自分の中で完璧に、自信を持って解けるようになったら過去問を解き始めると良いでしょう。

以上!

上記2点をしっかりと行えた時、あなたの力がグンと上がります。

そして、合格にも間違いなく近づくでしょう。

是非、参考にしてみてくださいね。

英作文についてはまた別で対策方法をご紹介します。

平野先生のオンライン英語塾はコチラから!英検対策も行っています♪

受験に合格する人ってどんな人?合格者の特徴を集めてみた

明けましておめでとうございます。

年も明け、いよいよ本格的な受験シーズンがやってきました。

当たり前ですが、受験には合格する人、不合格になってしまう人がいます。

今回は、受験に合格する傾向にある人の特徴をいくつかまとめました。

飽くまでも特徴ですので、全員が全員こうだ!とは言い切れませんが、私が今まで直に見てきた生徒から得た特徴でもあるので、勉強する際の参考になるかと思います。

受験生が家族にいる方やこれから受験をするという方も読んでみてください。

1:生活習慣が整っている

まずは、ここ!

生活習慣からしっかりと整っていることが大切。

細かいことを言うと、挨拶や身の回りの整理整頓、姿勢など。

絶対に重要という訳ではないかもしれませんが、私個人的には、非常に重要な要素だと思いますし、好成績を出している生徒は決まって生活習慣の基盤が出来ていました。

たまには、羽目を外して夜更かしすることもあるかもしれませんが、この基盤があることによって軌道修正もすぐに出来ます。

勉強する習慣だけではなく、生活基盤が安定していると日々の予定の進みもとてもスムーズです。

塾が無いときでも、決まった時間に自習室に行ってノルマをこなしたり、睡眠時間を確保していたり。

受験まで、自分を管理するということが大事ですので、生活習慣が整っていない方はこれを機に見直してみてもいいかもしれません。

2:休憩がしっかりと取れる人

オンオフの切り替えが上手く、自分のリラックス法を知っているということは、コントロールが出来るため行き詰ることも比較的少ないのではないです。

そして、オフの時はとことん休む!ということでストレスが少なく効率良く勉強することが出来ます。

勿論、そのような人はオンの時はがっつりと勉強出来ています。

とことん休んだからこそ、出来るのです。

先ほども言いましたが、行き詰ったときに出来る自分なりのリラックス法を実践してみるといいかもしれません。

休息を取るときはしっかり取ること!

何事も、中途半端は止めましょう。

3:1つのことを完遂する人

やらなければならないこと、解かなければならない問題集…たくさんある!

けれど、あれもこれも手を付けるとかえって中途半端になってしまいます。

しっかりと勉強に向き合い、合格に近いところにいるとみられる人は、1つのことをしっかりと完遂する傾向にあります。

例えば、色々な問題集に手をつけるのではなく、1冊の問題集を完璧にする。

1冊終わったら、もう1周する。

中途半端で終わらないということです。

手を付けすぎると、やった気分になったり途中で投げ出してしまうこともあります。

それが一番、もったいない!

問題集なら1冊の問題集をまずは完璧になるまでやり切る!

1つのことをしっかりとやり遂げるという意識を持ってみてください。

受験まであと少し!

頑張れ、受験生。

【お父さんお母さん、そして受験生に伝えたい】受験に一番必要なこと

寒い日が続きますね。

塾や予備校は逆に温かくて眠くなるよね。

温度差も感じやすいこの季節!

受験勉強をすることも大事ですが、なにより体が一番大事!

体調管理はしっかりとおこないましょう。

塾や予備校に通っている方は冬期講習真っただ中だと思います。

毎日毎日勉強しに塾に行って、大量の宿題や課題…

そんな日々の中で、疲れること、辛いこともたくさんあると思います。

そして、今の状況に不安になったり。

「本当に合格できるの?」「もう、無理な気がしてきた」「何が何だか分からない~!!」

夏から冬にかけての、受験生の本気の涙、たくさん見てきました。

そして、受験生であるお子さんをサポートするお母さん、お父さんの姿。

子どものことが心配になって、「大丈夫なの?」と声をかけたり、執拗に色々聞いたり、その結果口論になったり…。

受験期、色々なことがありますよね。

どんな気持ちで進んでいけばいいのか。

そして、受験生にどんな声を掛ければいいのか。

受験期真っただ中のこの時に。

お母さん、お父さん、そして受験生の君たちへ、伝えたいことがあります。

受験で必要なたった一つのこと。

それは、「信じる」ということ。

受験生の君たちは、自分自身のことを信じてください。

まず、「自分は出来ない」だとか、「どうせ駄目だから」とかいう思い込みを捨てること。

不安に思う前に、自分のことを信じるようにしてください。

合格する。

絶対に。

信じることが出来ないのなら、どうしたら自分のことを信じられるようになるのか、考えてみてください。

ここに受かるかな…と考えるよりも、自分自身を信じること。

そして、お母さん、お父さん。

子どものことを、信じてください。

やってないようにみえても、やってたりします。

そして、しっかり考えてたりします。

やるせない自分に、嫌になったりしています。

日々、色々なものにぶつかっているんです。

合格したい!という気持ちを少しでも持っている限り。

特別なことをする必要はありませんが、今まで通りで全く問題ありませんが、その中で「信じる」ということをしてください。

そして、心で一生懸命応援してください。

特別なことをしなくても、子供は感じています。

誰かが自分のことを信じてくれている、ということも彼らにとって自信とやる気になったりするんです。

愛情を持って、信じること。

それが一番大事なのではないかと感じるのです。

講師をしていると、学校や家庭では話さないことを話してくれたり、自分の今の家庭での悩みを話してくれたりするんです。

家庭教師だと毎回親御さんに会うので、私自身もどんな環境で、どんなことで悩んでいるのかということが、学校や塾の先生よりくみ取ることが出来ます。

皆さんが受験期に感じる感情は、圧倒的に“不安”です。

不安は無いほうが良い、という訳ではありません。

その中でも、自分が自分を“信じる”ということをするだけで、心持ちが大分変わるのです。

今現在様々な感情を持っている受験生。

そしてお母さん、お父さん。

まずは、信じることから、始めてみませんか?

【対処法はこれしかない】「勉強しろ!」とうるさい親にうんざりしている君たちへ

親から「勉強しなさい!」と言われることほどやる気がなくなることってないですよね。

今やろうとしてたのに!

ちゃんとするつもりなのに!

あーもう、その一言でやる気失った。

もうやらない。

って、なりがち!

あ、なんだただの私の学生時代か。(笑)

今日は日ごろから「勉強しろ!」とうるさい親のせいでやる気を失っている君たちへ、対処法をお教えします。

1:勉強の成果を見せつけろ!

何でこんなにも頻繁に、「勉強しろ!」と言われるのか?

それには、勉強の成果がしっかりと親と共有できていない可能性があります。

例えば、普段から全く勉強をしていなかったとしても、テストで満点近い点数を連発して毎回取っていたとしましょう。

その結果を親が知っていたら、今の現状でちゃんと勉強ができているんだと納得してくれるはず。

自分基準で頑張っているといってもそれは飽くまでも自分の中だけであって、他人からしたら同じように感じるかといったらそうではありません。

そこで、分かりやすく他人も理解してくれる成果を示すものは、点数、即ち目に見える数字です。

「勉強しろ」と言われないようにはまずどうすればいいのか?ということに対しての1番手っ取り早い対処法が、この“結果で示せ!”ということです。

2:意見の共有をする

ぶつかってしまう背景には、“お互いのことを理解していない”ということがあります。

正直に、“「勉強しろ」と言われると信用されてないと思われているみたいで全部のやる気を失う”ということを伝えること。

そして、さらに言うなれば“「勉強をしろ」というのなら、ほかにモチベーションを上げる言葉を考えてかけてほしい“とまで言っていいと思います。

親側は、“認める、褒める、信じる”ということが出来ていないとこのように「勉強しろ」としつこく言ってくるケースが多いです。

「勉強しろ!」と言われるのは決して君たち生徒だけのせいではありません。

要するに、不安なんです。

心配してるんです。

でも、それを「勉強しなさい」という言葉1つに集約するから、ぶつかってしまう。

そうならないためにも、しっかりと認めてもらい、褒めてもらい、信じてもらうことの一歩としてあなたの努力が必要です。

厳しいことを言うと、「勉強しろ」と言われてやる気を失くすというのはまだ余裕がある状態。

本当に受験等で極限に追い込まれていて必死なら、そしてその姿を見ていたら、そんなことは言われないですし考えないです。

こうして、意見の共有をしないで一方的に「うざいな」と思っているだけでは状況は何も変わりません

しっかりと自分が親にどうしてほしいのかということを伝え、共有しましょう。

それでも取り合ってくれない親だったら、これ。(↓)

3:家以外で効率の良い勉強をする

家にいるとどうしても親と顔を合わせるので勉強のことを言われがちです。

なので、勉強する場所を家以外のどこかにする、というように決めてしまってもいいでしょう。

放課後の学校、塾、図書館やカフェ、公共スペース等…。

部活や習い事勉強出来ない日もあるでしょうから、事前にタスクと自分の出来る時間を基に勉強計画を立ててください。

(効率的な勉強計画の立て方について、近日公開予定!)

そうすれば効率の良い勉強を家以外の場所で出来るようになります。(実際に私がそうでした。)

家ではテスト前以外はやらない!と決めてもいいです。

自分なりの勉強を確立させれば外部の声も入ってこなくなりますし、結果にも反映されると思います。

家庭環境は本当にそれぞれ違いますから、一概にこうしろ!とは言えませんが、勉強に取り組む上で少しでも参考になれば幸いです。

【その1点が合否を分ける】誰でも簡単に出来るケアレスミスをなくす方法

ケアレスミスとは…

注意不足によって起きてしまう小さなミスのこと 。

ケアレスミスで点数を落としてしまった悔しい経験はありませんか?

ケアレスミスは、本来、その問題に対して理解をして解くことが出来るのに、注意不足や確認不足でバツにされてしまう、非常に勿体ないミスです。

テストの答案分析を行っていても、ケアレスミスで10点以上落としている…なんて生徒も!

落とした点数は点数ですので、それも実力としてみなされてしまいます。

本日はそんなケアレスミスを対処するための方法をお伝えします。

1:見直しの習慣化

問題を解いたら終わり、というように解きっぱなしにするのではなく必ず見直しを行うようにしましょう。

高校受験や大学受験は1点差で合格・不合格が決まります。

ケアレスミスを無くし、1点でも多く取るにはしっかりと見直しをすること、そして見直しをすることを当たり前にしてください。

時間に5分でも余裕があるときは、必ず見直し!

見直しを習慣化させる意識を持ち取り組むだけで、かなり変わります。

2:問題を解くプロセスをしっかりと書いておこう

数学なら途中式やその計算、英語なら並び替え問題が当てはまると思いますが、しっかりと問題を解くプロセスを書きながら解いてください

頭の中だけで考えて答えだけ解答欄に書くことはやめましょう!

ミスの原因になります。

書くことによって解いている問題がしっかりと整理されますし、見直しの際にも確認が出来ます。

そして、それをするだけでケアレスミスをする確率は下がります。

3:ミスの傾向を知ろう

ケアレスミスにも、傾向があるんです!

英語であれば、単数形の”a”、複数形の”s”を忘れる傾向にある、とか、スペルミスが多い、とか、様々です。

自分が普段どんなところでミスをしてしまっているのかを分析してください。

そして自分のミスの傾向を知ってください。

それを把握することによって、試験の時に優先的に見直しをすることもできますし、意識しながら解くことが出来るので、ケアレスミスはしにくくなります。

その為にも、普段よりしっかりと解いた問題や試験の結果等の分析を行うようにしてくださいね。

以上3つをしっかりと意識して勉強に取り組めばケアレスミスは必ず減ります。

本来は出来るはずなのに、不正解になってしまう勿体ないミス!

そのようなもったいないことをなるべく減らせるよう、努めてみてくださいね。

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