【表向きの情報に騙されるな!】他では絶対教えない塾の選び方

今や多くの受験生が塾に通っていますよね。

また、受験生でなくても学校補習のために塾に通うことを検討している方もいると思います。

2つの某大手塾で個別指導、集団指導を行ってきた私の経験から、塾の選び方をご紹介致します。

絶対に他では出ていない選び方のコツもあるので、参考にしてみてくださいね。

1:どっちの基準に当てはまる?

まず、塾選びをする際に必要なことが「塾に通う目的」をはっきりとさせることです。

それも、具体的にすればするほどいいでしょう。

例えば、受験の為に通いたくて、偏差値をこのくらいあげて○○高校・大学を目指したい、というように出来るだけ細かいところまで目的を明確にしてください。

おおまかな基準としては

今の学校勉強についていけてなく、試験の点数が学年平均よりも下の方は個別指導塾

試験の点数も上位で1人での勉強習慣が確立されている方は集団塾

そして、先ほど明確にした目的に沿って塾のレベルやコンセプトを見てみてください。

2:そこの塾、フランチャイズ?本部直営?

そして塾を選ぶ際、ここも気にしてみてください。

フランチャイズだと、同じ名前を掲げている塾でも方針がバラバラです。

そして、かなり教室の色が濃いです。

教室長や副室長の性格ややり方で塾のやり方や雰囲気が決まっているところが多いという印象を受けます。

もちろんフランチャイズでもその教室の方針が優れているところもありますが、全て本部直営の方が情報量も多く、母体もしっかりとした傾向にあります。(飽くまでも傾向です。)

特に個別指導塾(〇光義塾や〇クールIEの一部の教室等)がフランチャイズであることが多いです。

教室長にもよりますが、“全ての室長が子どもの成績をサポートする環境づくりが万全に出来る“、”生徒の為をしっかりと考えた環境づくりに努力している”という訳では決してないので、塾に話を聞きに行った際に教室長の話や熱意などもしっかりと注意をしてみてみると良いかと思います。

また、その塾に通っている知り合いの方がいたら聞いてみるのもいいかもしれません。

私はフランチャイズと本部直営の2つの塾で働いた経験がありますが、個人的にもし自分が通うという場合は本部直営の大手塾の方を選びます。

3:実際に塾へ行き、○○を確認!

上記のことを参考に、自分で調べてみて良さそうだと思った塾に話を聞きに行きましょう。

その際に、先ほど出た明確化された目標を基に話を伺ってみてください。

また、塾に行った際に確認してほしいことがあります。

  • 教室の雰囲気
  • 自習室スペースの確認と利用状況
  • 講師の働きぶりと実績

特に教室の雰囲気は塾に通う際にとても重要です。

この塾に行けば、勉強する気になる!とか、先生が好き!とか、そのように感じてもらい、塾に来ることがまず好きになってもらうことが大切です。

そして学習環境はしっかりと整っているのかという設備も確認してください。

まれに、自習室が少なかったり、ほとんど利用されていなかったりする塾もあります。

逆に自習室が豊富で生徒も頻繁に利用している塾だと、通う本人もその雰囲気に感化されてやる気になったり、塾で自習することが当たり前になったりします。

ですので、設備環境だけでなく、どれだけ利用されているか?ということも確認してくださいね。

また、講師の対応を見るということは、その塾がどれだけ真剣に講師の育成をしているかということにつながります。

予備校や大手集団塾でない限り、アルバイトで大学生が働いている塾が多いです。

そして塾の実績!

ここで気をつけなければならないことがあります。

それは、本当にその教室内での実績かどうか?ということです。

塾のホームページの教室ページには、実績として様々な学校の名前が載っていますが、それはウソである可能性があります。

その教室内での実績ではなく、そのエリアにある教室をひっくるめた実績を掲げているところがあるのでそこも突いてみてもいいかもしれません。

4:何といっても体験授業

最終的にはこれに限る!

どの塾でも無料体験授業を行っているので是非!積極的に受けてみてください。

そこで個別と集団どちらが向いているのか、塾の先生との相性はどうか、等を生徒自身で感じることが一番大切です。

体験授業をした結果、一番しっくり来た塾に通ってくださいね。

しかし、塾に通っているうちに嫌だったり合わなかったりしたらすぐに辞めて違う塾を検討することも必要です。

以上のことを参考に、塾選びに役立ててみてくださいね。

今の偏差値と成績が悪くても、合格できる?答えは…

先日、こんな相談を受けました。

「今年、受験生なのですが、偏差値が芳しくありません。目指している高校の倍率が1.01で成績は○○です。受かるのでしょうか…?」

こういった類の相談は、今回が初めてではありません。

今の現状を不安に思う気持ちから、「大丈夫かな…」と弱気になってしまうことは多々あります。

では、今の偏差値と成績が悪くても、合格出来るのか?

答えは超簡単。

それは、あなた次第。

受験に合格するかどうかは、今のあなたの努力次第としか言いようがありません。

現在の偏差値が悪くても、十分受かる可能性はあると思います。

また、落ちる可能性も勿論あります。

まずは、自分が、受かるぞー!!やってやるぞー!!と、信じることから。

そこから、自分自身に気合を入れてください。

だたし、これからの頑張りが必要です。

まだ時間はあります。

合格したいなら、やることはもう決まっています。

勉強すること。

“受験は合格することに意味がある”と思われがちですが、実は本質はそこではありません。

一番は、一生懸命に努力をする姿勢を身に着けること。

そこにあります。

一生懸命に、期待を持ったり、不安に思ったり、壁にぶつかって、またそれを乗り越えたり。

現役受験生と呼ばれるのは、中学生のうちにたった1回。

現役高校生のうちにたった1回。

既卒生だって、人生スパンから見ても受験生である期間は決して長くありません。

その1回を、どう価値のあるものに出来るのか?ということが一番重要なのです。

一生懸命がむしゃらに努力をしたら、その結果が合格だって、不合格だって、立派です。

それだけで、受験をしたという価値があるのです。

そしてその期間はこれからのあなたの人生の中で、一生生き続けるでしょう。

中には、10月から死ぬ気で英語を勉強し、英語偏差値46から60オーバーまで、20近く伸ばした生徒も過去に居ました。

その結果、彼女は合格。

対して、1年間、一生懸命勉強しても落ちた生徒もいます。

しかし、一生懸命、全力を尽くせば後悔はないのです。

浪人するということになっても、はじめは落ち込みはするかもしれませんが、俄然、本気になってもっと一生懸命になれます。

受験期間と呼ばれる1年間は、本当にあっという間です。

今の偏差値や成績が悪くて合格するか不安…という方。

まずは、取り組んでください。

一生懸命になってください。

自分で、自分のことを一番信じて下さい。

そして、自分を信じるためにはどうすればいいのかを考えて実行してください。

その先に、あなた自身がどう変わっていくかがあるでしょう。

今月もあっという間に終わります。

特に、これからの受験日まではあっという間です。

悔いのない、受験にしてください。

頑張れ、受験生!

私は、君たちを、信じてる!

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【進路の決め方】進路がなかなか決まらない時にしてほしいたった1つのこと

最高学年の皆さんは、進路について考える時期でもあります。

そんな時、自分が何をしたらいいのか分からない…と悩んでしまうこと、ありますよね。

進路を決めることって結構ストレス。

そこで、進路がなかなか決まらない時にしてほしいことをお伝えします。

それは、自己分析をするということです。

まず自分がどんな人間なのか?ということに向かい合ってみてください。

どんな性格?

趣味は?

特技は?

何が好き?嫌い?

何をしている時が楽しい?辛い?

最近感動したことは?

どんなものに興味がある?

そうやって自問自答をする中で自分の傾向をなんとなくでも良いので見つけてみてください

そして、それらを踏まえて「自分がどうしたいか」ということを考えてみましょう

例えば、お金持ちになりたい!でも何でも構いません。

重要なのは、そうなる為に必要なプロセスです。

これは、ほんの一つのたとえでしかありませんが…例えば!

お金持ちになるには、良い企業に入ることが一つ。

大企業に入る為には、偏差値の高い大学に合格すること、ボランティア等の社会的貢献すること等が可能性も大きくなりますし、選択肢も増えます。

そこから、企業が取りたい大学ランキングや就職に強い学部を調べて進路を決めることが出来ます。

もしかしたらそこで、本当にしたいことや興味のあることに出会えるかも?!

最初のきっかけは、何だって良いんです。

だからこそ、そのきっかけを見つけやすくするためにも、自分自身のことを知ってみよう。

高校受験も然り!

こうして、逆算をして進路を考えましょう。

重要なのは、どれだけ本気になれるかということ。

ただの惰性で決め、後で言い訳を作ることはやめて下さい。

「自分はあの子みたいになれないからいいや…」と開き直ることも厳禁。

そんなことは絶対にない、絶対にあなただって出来るんだから、自信を持って!

まず、自分がどんな人間なのか?そしてそこから今後の自分がどうしたいのか?というところから逆算をしていき、進路を決める必要があります。

最後に1つ言っておきたいことがあります。

日本の大学に行くことだけが進路では決してありません。

専門学校でも、短大でも、就職でも、海外渡航でも、はたまた俳優になりたい!でも、全てあなたの進路、即ちあなたの人生です。

他に惑わされず、どうしたいんだろう、どういう自分になりたいんだろう、自分が幸せな時はどんなとき?

そんなことをまずは自分に問いかけてみることから始めてくださいね。

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勉強が苦手だけど…得意になれる方法はある?

成績もなかなか上がらないし、あの子みたいに良くできない。

勉強が苦手…!

勉強が得意になる方法ってあるの?

答えはYES!

勉強が得意になる方法はあります。

勉強での苦手は克服することが可能です!

今回はどのように勉強を得意なことにするか?ということについてお話させていただきます。

■何が苦手なのかを具体的にしよう

“勉強”と一概に言っても、その中身は様々です。

漠然と勉強が苦手と意識してしまっている為、どこをどう取り組んでいるか分からずにフワフワとしたまま中途半端に勉強をしていまいます。

そうではなく、どの教科のどの単元が自分にとって苦手だと感じるか?ということが大事です。

学校の勉強ならまずは主要5教科。

例えば英語だったら、現在完了の完了は理解できるけれど経験・継続がまだわかっていない…等、なるべく具体的に分析をしてください。

苦手な部分を具体的にすることによって、どう対策をしていけばいいのかをより明確にすることが出来ます。

具体的になったらその単元の弱点補充をすること。

塾に通っている方は塾の先生に聞いたり、個別塾の場合は先生に頼んで授業でやってもらったりしてもいいでしょう。

もちろん、学校の先生に質問しに行っても良いと思います。

分からないことは決して恥ずかしいことではありません!

先生も生徒に積極的に質問されたら嬉しいですし、理解の為に協力してくれると思いますよ。

■自分の勉強スタイル、知ってる?

“勉強をすること”自体が苦手な場合。

自分の勉強スタイルを知っていますか?

そして、自分の勉強スタイルを確立させるほど、勉強をしていますか?

勉強スタイルとは、家のリビングで勉強する、カフェや図書館などの外で勉強する、手中したいときは音楽を聴きながらやる、等の自分が勉強する際の環境づくりです。

これは人それぞれ違います。

以前の記事でも何度か言っていますが、私の場合は“圧倒的外勉強”でした。

家ではほぼ集中が出来なかったので、カフェや図書館、市民センター等の公共スペースで勉強することが非常に多かったです。

勉強は集中したもん勝ちだと思っているので、学生時代は集中してきたらラッキータイム、後先気にせずその時に詰め込むようにしていました。

なので、カフェに閉店ギリギリまでいたり、電車を乗り過ごしたりしたこともありました。(笑)

因みに今はハワイアンミュージックを聞きながら作業をすることが多いです。

このように、自分がいかに勉強に集中できるかという独自の勉強スタイルを確立させてください。

こればかりは、まず始めてみること。

色々試してみて、どれが一番しっくりくるか?を自分の中で見出してください。

それが出来ると勉強の習慣も確立されてくると思います。

まずは始めること!

それが苦手克服の第一歩です。

最後に。。

良い点数を取ることだけが、正義ではないからね。

あなたはあなたのままで、素晴らしい。

出来なくたって、悪くないんだ。

出来ないことを出来るようにすることが、勉強だから。

まずは、取り組んでみよう。

馬鹿にしてくるやつなんて、無視しちゃえ。

数字だけで、君たちの可能性は決まらない。

そのおっきい、可能性をもっと広げてみない?

そのためにも、行動、してみない?

きっと、大丈夫だから。

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【やった時間で満足するな!】「1日○○時間勉強する」と決めないほうがいい理由

皆さんは、勉強時間を決めていますか?

「1日何時間勉強をすればいいの?」という質問は非常によく聞かれる質問事項でもあります。

「1日○○時間勉強する!」と、決めて勉強を進めることは決して悪いことではありませんし、自分の勉強のノルマとして決めておくことは良いと思います。

もちろん、勉強時間が多いに越したことはありません。

しかし!勉強時間を決めること、そこには大きな落とし穴があります

それは、勉強の内容よりもやった時間の尺で勉強量を図ってしまうことです。

勉強時間だけを決めて勉強に取り掛かると、勉強量は時間での尺度になってしまいます。

そうなると何がいけないかというと、「今日は決めた時間勉強出来たからいいや」となってしまうことがあるのです。

そう、勉強の達成ではなく、時間の達成になってしまう

そこが、思うツボ!

時間で決めるということは、目標が「~を理解する」や「~をここまでしっかりと終わらせる」という中身の詰まったものというよりも、

「○○時まで勉強が出来たら終わり」と言うように、勉強の中身がなくても達成できてしまう目標になります。

そうなってしまうと、時間はやっているはずだし、拘束時間は長いはずなのにしっかりと学んでいないので身になっていなかったり、なかなか点数が伸びなかったりします。

ただただ時間を無駄にしたりしてしまうことと同じです。

それでは、非常にもったいない!

では、どうすればいいのか?

部活等で忙しい方もいるでしょうから、○○時間!と決めるよりも、“1週間のうちに確実に勉強が出来る時間”を確保し、その日ごとにノルマを決めるほうが効率的です。

部活や習い事でこの日は難しい!という日には無理に○○時間やる!と勉強しようとせず、「単語帳を寝る前に確認して10個単語を覚える」等の簡単なものにしてもかまいません。

そしてそこで大切なのが、自分の弱点を把握すること。

限られた時間の中でノルマを設けて勉強するときには“自分がどこでつまずくのか?”というミスの傾向を把握しておくことが大事です。

ミスの傾向はテスト結果の答案分析や演習問題の復習で知ることが出来ます。

逆に時間がしっかりと確保できる方は、「1日○○時間勉強する!」という目標を立てることも大事になってきますが、それだけではなく、しっかりとその時間内にこなすノルマを必ず立てるようにしてくださいね。

一番最強なやり方は、時間+ノルマの設定をすることです。

ここを理解するために、このノルマをこなすために勉強をしていたらこんなに時間が経っていた!なんてこともあるかもしれません。

このように、しっかりと身のある勉強を心がけましょう。

時間の尺度で勉強に取り組むことだけは厳禁!

時間だけではなく、今日はこの時間内に何を理解するか?暗記をするか?というノルマをしっかりと立てて勉強に取り組んでくださいね。

【教材の選び方】勉強を始めるときに良い参考書や問題集を選ぶコツ

勉強を始めようと思っても…そこに教科書や参考書、問題集がなければ始まりません。

でも、どんなものが良いのかなんて分からないし、書店に行ったら参考書や問題集なんて山ほどあるし、結局どれを選べばいいの?

そこで今回は、どのようにして教材を選べばいいのかということについてシェアさせていただきます。

1:参考書と問題集は別物!それぞれの役割を理解しよう

まず、教材を買う上でしっかりと把握してほしいことが“参考書と問題集は別物”ということです。

参考書は説明書きのみなので、分からないところや重要事項が主に書かれています。

問題数はほぼありません。

なので、参考書は問題を解いていて分からない時につかうものです。

対して、問題集は解説があるというよりは問題数が圧倒的に多いです。

説明は少ないですが、知識の定着や復習・予習などに実用的です。

理想は参考書・問題集の両方持っておくということですが、問題集のみでも、ある程度の解説は解答に併せて乗っているので、参考書をわざわざ買わなくても大丈夫です。

ですので、教材を買う際は問題集を中心に見てみましょう

2:解説2割、問題8割

ベストな教材として、1単元につき解説が2割、あとの8割が問題というものが好ましいです。

問題は基礎レベルから応用レベルまで載っているものだと、自分自身の基礎固めにも応用力アップにも繋がる為、尚良いでしょう。

勉強したことをしっかりと自分のものにするためには演習量を増やすこと、即ち問題をなるべくたくさん解く、そして間違えたところの確認・見直し、そしてまた解くという繰り返しです。

その為、なるべく問題が多く載っているものを選ぶようにしてください

3:分厚すぎる教材はNG!

過去問などの教材はしょうがないですが、勉強を始める際に買う教材での注意点があります。

それは、分厚すぎる教材は避ける!ということ。

先ほどなるべく問題数が多い教材が良いと言いましたが、あまりにも分厚い問題集等を買ってしまうと途中で心が折れてモチベーションが下がったり、放棄したり、そしてその結果やりっぱなし…となりかねないので、分厚すぎない、自分がこれなら終わらせられそう!というものを選ぶようにしましょう。

なるべく目標を立てやすいものを選ぶようにしてください。

人それぞれ勉強スタイルが違うように、解きやすい問題集、そして自分に合った教材も違います。

まずは、どんなものでもいいので取り組んでみる!ということです。

そこからどんな教材が良いのか?ということもだんだん分かってくるようになります。

この3つの教材選びのコツを知り、参考書や問題集を見てみてくださいね。

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馬鹿ほどプライドを捨てろ。成績がグンと伸びる人の共通点

なーんか、成績伸びないなあ。

昔は出来たのに、いつの間にか分からなくなってるし。

勉強してないから点数はそんなに良くはないけど、まあいっか。

そんなこと、思ってる学生はいないかー!!

その考え、今すぐ辞めよう!

何故かって?

それが、君たちの成績向上をストップさせてしまっているから。

ある程度塾講師をしていると、どのような生徒が伸びる生徒かという傾向がだんだん分かってきます。

今回は、そんな生徒たちを救いたい!

という思いから勉強がグングン伸びる生徒の特長と、気を付けておいてほしいポイントについてご紹介。

勉強がどんどん出来るようになり、成績がグンと伸びる生徒には共通点があります。

それは、何か。

答えは、とてもシンプルなもの。

彼らは、「素直」なのです。

そう、いらないプライドがない。

成績がどんなに悪くても、恥ずかしがって、隠さない。

そんな数字よりも、なぜその点数を取ってしまったのかという原因追及をまずは、する。

塾にも、よくいるんです。

点数が悪いからといって、テストの解答用紙を見せたがらない生徒。

はっきり言って、塾講師、今まで何度も何度も色々なタイプの解答用紙を見てきています。

その中で、君の点数が悪いからと言って、怒りもしないし馬鹿だなんて思わない。

もし、それでとやかく言う先生がいたら、そんなやつこそ馬鹿だ!と切り捨てて良いです。(やれと言われて先生も生徒のために努力をして、だけれども生徒が頑張らなかったらそれは別)

それよりも、私たちはなぜその点数を取ったのか、そして次につなげるにはどうすればいいのかということしか考えていません。

だから、わからないから、できないから恥ずかしいというその変な考えは捨てよう。

馬鹿ほど、プライドを捨てろ。

プライドがある馬鹿こそ、恥ずかしい。

そのプライドを捨てて、素直に従うこと。

真摯に、取り組むこと。

ただ、それだけ。

変なプライドがある人の特長が、進学校に行っていてそこから落ちこぼれてしまったり、中学ではできたけど高校での成績が下がってしまったり、過去に“できる自分”を経験している人。

中学の頃は出来たんだけどな、1学期の成績はそうだったんだけどな、でも俺(私)の学校はここの学校より偏差値高いし。

そんなの、正直言って、いらない。

その邪魔な考えを、今すぐ捨て去れ。

分からないことは恥ずかしいことでも、なんでも無い。

さっきも言ったけれど、それを馬鹿にしてくるやつのほうがよっぽど馬鹿。

点数が悪くたって、いいんだ。

なんでその点数を取ってしまったのか?という分析を冷静にしよう。

とってしまった点数にウジウジ言うのではなくて、今を見よう。

今、このテスト結果で、この偏差値で、どこが改善できるか。

数字よりも、自分には何が苦手か、どういう問題が解けないのかをしっかりと見極めること。

そして、取り組むこと。

実際、超シンプルなことなんです。

でもね、意外に素直になれる人って少ない。

まだ、間違えたら恥ずかしい、わからなかったら嫌だ、低い点数取ったら馬鹿にされる、という風潮があるから。

その風潮を作った大人の責任でもあるんだけどね。

答えは、簡単。

でも、難しい。

自分に当てはまったら、今すぐ、行動に移そう。

これができたら、あなたは必ず一歩前に進むから。

【知らなきゃ損!?】勉強がどんどん捗るリラックス法4選

勉強をやっていても疲れてしまって集中力が続かなかったり、やる気が出なくなってしまったり…

やろうと思っていた気持ちはあるものの、一杯いっぱいになってしまって投げ出したくなる時ってありませんか?

私は良くありました。(笑)

よっしゃー!と気合を入れても、疲れるときは疲れるんです。

そんな時に絶対必要になってくること。

それは、オンとオフをしっかりとすることです。

オンは勿論、目標を元に勉強計画を立てて勉強に励むこと。

オフはリラックスをするということです。

リラックスはただ休むということだけではなく、リフレッシュ、即ち気分転換をすること。

気分転換を正しく出来れば、次に勉強に取り組む姿勢も出来てきます。

今回は私の経験も踏まえて勉強の集中に持っていくためのリラックス法をご紹介します。

1:外へ出る

これは私が良くしていたことです。

勉強に疲れたら…とりあえず外に出て外の空気を吸うようにしていました。

私はカフェや学校の図書館で勉強することが多かったので、飲み物を買いに行ったり外に少し出て歩いたり、ある程度の時間出歩ける場所(塾の自習室等)であれば、近くの公園に散歩に行っても良いかと思います。

単に近くのコンビニへ飲み物を買いに行く…でも良いです。

中から外に出るということが一番大切。

勉強をしている机から離れて違う景色を見るだけで気分転換になるでしょう。

2:音楽を聴く

好きな音楽でも良いですし、ヒーリングミュージックやリラックス効果のあるものでも良いと思います。

一旦数式やら文法やらを全部忘れて、休憩時間は音楽を聴きながら目をつむっても良いと思いますし、ボーッとしても寝ても良いと思います。

とにかく気持ちをリフレシュさせること、そしてリラックスさせることで集中力も高まります。

逆に自学習の休憩の際にテレビや動画等を観てしまうと、止まらなくなってしまうことも無きにしも非ず…ですので、目に見えるものでなく音楽を聴くということがオススメ。

しっかりと心を整えてリラックスし、集中力を高めてから勉強に持っていくことができるのではないでしょうか。

3:仮眠をとる

疲れたり、集中力が切れてきたら○○分!と自分で決めて思い切って仮眠をしましょう。

眠い気持ちを抑えて勉強はできません。

頑張ってやったとしても効率が悪く、こんなにやったのに後になって頭に入っていなかった…なんてことも。

そういうときはアラームを設定して仮眠を取ってください。

因みに、最大15分間の仮眠で頭がすっきりと、起きることができます。

それ以上になってしまうと睡眠欲が更に出てしまうこともあるので注意!

仮眠と勉強!と決めたらメリハリをつけて実施しましょう。

4:ストレッチやマッサージをする

マッサージマシンを使ったり、セルフマッサージをしたり。

自分で背筋を伸ばしたりと、ストレッチやマッサージをすると良い気分転換とリフレッシュにもなります。

勉強でじっとしていて硬直した体をほぐしてあげることで体も気持ちが良いですし、それによって気持ちも切り替わります。

これらのリラックス法は実際に私がやっていたこと、そして元受験生が行っていたことでもあります。

どのリラックス法が合っているかというのは三者三様ですので、自分に合ったリラックスや休憩方法を見つけて勉強に生かしてみてくださいね。

【お母さん、お父さん!こんな環境作ってない?】勉強をしない子どもに育つ家庭環境

勉強をしようと思っているけれど、家だと何か集中できない…

昔から家で勉強する環境がなかったから、どうしてもやる気になれない…

あなたの場合は、どうですか?

そしてお母さん、お父さん、お子さんの学習状況はどうですか?

勉強をするにあたって、家での環境は非常に大切です。

自分の家は生まれ育った場所でもありますから、その環境からの影響はやはり大きいのです。

逆に言えば、今からでも家の環境を変えるように努力することもできます。

今回は学生の皆さんだけではなく、お父様・お母様にも目を通してしっかりと心に留めておいていただきたいこととなっています。

今現在の家の環境と、家での自分自身の家庭学習の状況を照らし合わせながら読んでみてくださいね。

1:生活する上での時間、ちゃんとしてる?

これは基本的な生活基盤についてです。

朝起きる時間やご飯を食べる時間、そして就寝時間はしっかりと決まっていますか?

朝起きる時間や就寝時間は中学高学年、高校生になると多少は自己管理の元で生活をしますが、やはり生活基盤の乱れというのは勉強をする環境を作るという面でも悪影響を及ぼします。

朝ごはんを食べる時間、お昼ご飯の時間、夜ご飯、就寝時間…こういった生活のケジメというものを小さいころからしっかりとつけておくことで後の自己管理能力にもつながってくるんです。

自己管理をするといっても、家庭全体のことなので家族の誰かが“受験をする”となったら協力し合っていかなければならないので、家族のサポートが必要ということを覚えておいてくださいね。

2:家で四六時中テレビが流しっぱなし

子どもは動いているものや、面白いと思ったものを見る傾向があるように、テレビはまさにそのうちの一つ。

中にはテレビがついていても集中ができるという方もいますが、大抵の子どもは見てしまうのではないかと思います。

テレビを見ている時間って、“無”なんです。

自分の頭で考えないで良いので、ただ受け身となってい観ることになります。

ニュースやドキュメンタリーなど有益なコンテンツなら勉強の一環にもなるかもしれませんが、ただただ四六時中テレビを垂れ流しているというのは集中力の分散にもなりますし、妨げになります。

時間をはっきりと決めたりする必要は特別ありませんが、受験生となったら家庭内で見直してみるのも良いと思います。

3:家に本も新聞もない

これは飽くまでも傾向ですが、家にたくさんの本や新聞がある家は比較的に読解能力が高い子どもが育つと言われています。

本を読むということも大事ですが、それ以前に本や新聞等の文章を読むような環境を幼少期から作っていくということがなにより大切です。

その環境を作ることによって単純に文章を読むとい時間が増えますし、本を読む習慣にもつながります。

これは今すぐに変えるというよりも、子供が幼少期の頃より家に本や新聞がある環境を作るように心がけるといいかもしれません。

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部活や習い事があっても…これで勉強時間の確保は完璧!

毎回やってくる学校の定期試験。

部活や習い事をしている方は試験前の勉強時間の確保が難しかったり…

勉強との両立、大変ですよね。

しかし!

部活や習い事と勉強の両立は決して出来ないということは無いんです。

私の持っている(持っていた)生徒も部活をバリバリやっており、その中で勉強にも励んでいます。

そこで、今回はそれらの両立に苦しんでいる方々!!

そして、勉強時間の確保に悩んでいる方に向けてのアドバイスです。

まず、やって欲しいこと。

それは、1週間のスケジュールの把握です。

学校と部活のある日、部活がない日、土日の過ごし方。

まずは自分のスケジュールを書き出してみてください。

大まかでも良いですが、1時間ごとに区切って書き出すのがベストです。

次にやること!

書き出したスケジュールの中で、どこを確実に勉強時間に充てられるのかを考えてみてください。

通学する電車の中、部活がない日の放課後、土日での空き時間…等々。

それらをしっかりと考え、絶対に確保できる勉強時間を決めましょう。

ここで、注意点が“無理矢理の勉強時間を作らない”ということです。

自分の理想で○○時間やりたいからとりあえず、ここからここまで勉強にしよう!と出来なさそうな時間をその時の気分で決めてしまったりすると後々後悔することになります。(笑)

何故なら、必ずやらなくなるから。

そして、それによってモチベーションも下がり、結局、もういいや!と投げ出してしまうことも。

重要なのは、この確実に勉強出来る時間にしっかりと勉強をする習慣をつけるということです。

ですので、自分の休憩時間も含め、確実な勉強時間の確保を1週間単位でしてみてください。

やれない日はやれなくて、大丈夫!

その代わり、違うところで補うように計画を立ててみてくださいね。

勉強時間の確保が出来たら、あとはその時間に勉強をするだけ!

…と言いたいのですが、勉強をする前に必ず必要なこと。

それは、ノルマを設けることです。

ここでも、決して無理なノルマを設けることはしないでくださいね。

1週間単位のノルマをまず作り、それを自分で確保した勉強時間に当てはめて実践をしてみてください。

そうすれば、無理せず計画的にしっかりと勉強が出来るはず。

1日○○時間やらなければばらない!

ではなく、自分の1週間のスケジュールを知ることから!

そこからどのくらいの時間が確保できるのか?を考え、そのノルマを立てる。

一度、試してみてください。

これを参考に、部活や習い事と勉強の両立を目指してくださいね。

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