テスト勉強中、息抜きに急に掃除を始めたり、昔の写真を見返してみたり、気づいたら時間こんなに過ぎてるし!
やろうとは思っているけど、中々勉強を始められないんだよな…
あるあるです。
しかし、集中出来る環境は作れるんです!
そこで今回は、「どうしたら勉強に集中できるようになるの?」 という質問に答えていきたいと思います。
勉強を集中して行う為にまず必要なことは、環境づくりです。
環境を作るって、どうすればいいの!と思う方もいるかもしれませんが、これは自分に合った環境探しをするということ。
まずは、勉強しやすい場所を決めることが大事です。
自分にとって、どこが勉強しやすいのか、どこが比較的に勉強モードに入れる場所であるかということを知りましょう。
それは自分の部屋でも、リビングでも、カフェでも図書館でも、はたまた地域の交流センターでも、どこでもいいので、色々な場所を試して、開拓をしていってください。
因みに私は家では勉強が出来なかったので、なるべく外で勉強をしていました。
当時のお決まり勉強コースは市立図書館からの最寄り駅のタリーズでした。
そして、その自分に合った勉強環境を、「勉強場」として決めてください。
そうすると、そこに行くこと=勉強という意識が付きます。
そこでないと、勉強をしない!くらいの意識で構いませんが、逆に言えばそこに行くということは絶対に勉強をするという意識を持ってくださいね。
勉強に大事なのは、まずは環境です。
自分にはどの環境が合っているか?そして、どのような勉強法が合っているのか?ということを試してみましょう。
音楽を聴いて集中モードに入る人もいれば、シーンと静かな場所で集中モードに入る人もいます。ガヤガヤしていて人がたくさんいるほうがいい!という人も。
スマホなどをいじってしまう人、途中で飽きてしまう人はルールを設けてそれを誰かと共有してみるのもいいかもしれません。
ここでは、自分一人ではなく誰かと共有するということが重要です。
いかにして自分を節制できるか?ということも加味して目標を立てても良いと思います。
それぞれ合った環境と方法は違うので、とにかく試して、開拓をすること!
試さないうちからどうしよう…となってしまわないように!
これさえしっかりと出来れば勉強もスムーズに捗るのではないでしょうか。