今や多くの学生の皆さんがスマートフォンを所有していると思います。
親や友達への連絡手段だけではなく、塾の事務的な情報や調べ物まで様々な用途で使われているスマホは生活する上での必需品。
勉強のためのアプリや辞書なども入っていますので、スマホを有効活用することも。
その反面、ゲームやSNS等がより一層身近なものになり近年は「スマホ依存」という言葉もよく聞きますよね。
学生の皆さん、勉強をしているときについついスマホを触ってしまっていませんか?
スマホを使い始めるとついついそっちに集中してしまって気付いたら寝る時間!勉強が全然出来なかった…!なんてこともあり得ます。
今回は、スマホが勉強の妨げになってしまっている…!という方々に向けて、「スマホを触ることを防ぐ方法」をご紹介します。
1:自分のスマホ依存度はどれくらい?
自分が一日にどれだけスマホを使っているのかということをまずは知っておきましょう。
自分自身のスマホの依存度を確認してください。
そしてそれと同時に、自分の目標に沿った勉強が出来る時間も確認してみましょう。
するとこの時間はスマホをしないで、その代わりに勉強に充てるといったスマホ抜き時間込みの計画表を立てることが出来ます。
“勉強をするときはスマホを使わないようにする!”というような曖昧な目標だと自分でも区切りが分からなくなります。
ですので、自分の勉強の出来る時間とスマホを使わない時間を調整して、月曜日は○○時~○○時までの間はスマホを使わない!と細かく決めると良いでしょう。
2:アプリを使ってスマホをロック
自分自身のスマホをロックしてくれるアプリがあることを知っていますか?
これらのアプリをインストールし、設定をするだけでスマホの使用時間を制限することができます。
ほぼ全てのアプリが同じ機能を持っており、中にはユーモアが聞いたものや触ってしまうと「あともう少し!」等声掛けをしてくれるものもあります。
更に、自分がどれくらいの時間(何時間)スマホを触らなかったという記録もしれくれます。
設定によっては、制限中にゲームやSNS等のアプリを画面上から一時的に削除して触れなくなる状況を作ることも可能です。(もちろん制限後はそれらアプリは戻ってきます)
人気のスマホロックアプリ↓
- Flipd
- Forest: スマホ中毒の解決法
3:親に預ける
そもそも、スマホを部屋に持ち込まないこと。
これはシンプルですが、効果絶大です。
外で勉強する際にはできませんが、家で勉強をする際には一番の方法と言えます。
勉強が終わるまで預かっておいてもらうことで、スマホを扱う機会も出来ないですし、その分勉強に集中できるようになると思います。
4:スマホを使って音楽を聴かない
勉強をする際に音楽を聴く方がいると思いますが、多くの方がスマホを使って聞いているのではないでしょうか。
勉強中に音楽を聴くこと自体は悪いことではありませんが、スマホには音楽機能以外にもたくさんの機能が付いています。
勉強中でも曲を変えたり、連絡が来たりするとスマホをついつい見てしまったり、それがきっかけとなり他のアプリやSNSをしたりすることも無くはないのです。
その為、音楽プレーヤー専用のものや、Ipod等の音楽のみの機能が付いたプレーヤーを使うと良いでしょう。
以上、スマホを触らないための対策でした。
スマホは使い方によって良い方向にもそうでない方向にも向きます。
どうするかはあなた次第!
今一度自分の目標と向き合い、スマホと上手な付き合い方をしていきましょう。