【中1・2年生対象】受験で失敗しないために今からやっておくべき3つのこと

まだ受験生ではないけれど、レベルの高い高校に行きたい!

今からしっかりと受験勉強に備えたい!

そんな意気込みを持っている方、大歓迎!

今回は中1・2年生を対象に「高校受験時に備えて今から何をするべきか」ということについてお話させていただきます。

今からやっておいたほうが良いこともいくつかアドバイスしますので、参考にしてみてくださいね。

1:学校に沿った勉強を確実に!

何といっても最初はこれです。

学校の教科書に沿った勉強を一つ一つ確実にこなしていきましょう。

新しい文法を進めたり、新しく問題集を購入したりする必要は特にありません。

とにかく、学校に沿った文法問題、そして単語等を理解し、行うことが一番です。

優先順位としては、

①文法の理解(ワークを解いて定着させると尚良い)

②教科書に沿った単語の暗記

③教科書の訳

となります。

単語が全く入っていない場合はあらかじめある程度の単語を暗記して語彙力をつける必要があったり、文法と並行して単語も行ったほうが良いですが、基本的には文法の理解をしっかりと行うようにしましょう。

教科書(学校進度)に沿った文法事項をワークや問題集等で定着させると良いでしょう。

また、余裕があれば応用問題にも取り組んでも良いと思います。

そして先ほども出た単語の暗記ですが、これに関してはどれだけ暗記を進めても構いません。

語彙力は多ければ多いほど良いです。

語彙を強化させれば高校受験のみならず、英検等の検定試験でも生かすことができるので、単語の暗記は並行させてどんどんやっていきましょう。

そして、文法力と語彙力が備わったら教科書の訳に取り組めるようになっていると思います。

教科書の訳だけでなく、ここで学年ごとの文法問題集の単元ごとに付随している長文でも良いかと思います。

2:検定試験対策・受験をする

漢検や数検、英検は取れるときに取っておきましょう。

定期試験とは少し対策傾向が変わりますが、文法の内容や語彙については級によって学年に合わせたものなので、しっかりと文法事項を理解し、語彙を身に着けておけば問題ありません。

基本的に英検の場合は、

5級⇒ 中学1年生の範囲

4級⇒ 中学2年生の範囲

3級⇒ 中学全範囲

準2級⇒ 高校英語基礎

2級⇒ 高校全範囲

という上記のようになっています。

中学3年次までに3級を取っておくこそがお勧めです。

英検は対策が特殊なので、対策次第で中学のうちに英検準2級を取っておくこともできますし、中にはそういう方もいます。

検定試験は内申点として加算され、高校受験の際に有利になるので今から準備をして取っておいたほうが良いでしょう。

3:暗記事項は先に覚えてしまおう!

先ほども少し出てきましたが、単語は暗記事項ですので、覚えれば覚えるほど語彙力は高まります。

そして、文法のように特別理解をして使いまわしたり、応用があったりするわけではありません。

語彙は覚えてナンボ!なのです。

その語彙をどのように使うかは、問題を解いているときに自然と分かってくるものですので、その前段階としてしっかりと語彙力を高めておくということが大事になってきます。

また、英検でも英語の語彙が一番の重要事項です。

今のうちから語彙だけでもやっておくと後で楽になりますし、受験勉強の際にも、高校に入学する際にも有利になります。

以上!

これら3つのポイントを参考にして、自学習を行ってみてくださいね。

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塾講師がおすすめする勉強法をまとめてみた

10月にはいり、本格的に秋になりました。

夏も終わり、もう気付けば2020年もあとわずかで終わります。

学校も通常通り始まり、定期試験に受験勉強と、受験生は忙しい毎日を送っているのではないでしょうか。

そこで今回は、皆さんに是非実行していただきたい勉強法を以前の記事よりまとめてみました。

これからの勉強にも役立てていただければと思います。

1: しなきゃいけないのは分かってるけど…どう勉強したらいいの?

まず、勉強を始めよう!

…と思っても!

どうやって始めたらいいの?というところにぶつかる方が多いのではないかと思います。

何からやって良いのか分からない…!という方に向けてどのように勉強に向き合い、取り組むべきなのかについて。

まずは、この記事を読んで勉強に対する意識を変えよう。

しなきゃいけないのは分かってるけど…どう勉強したらいいの?

2:【英単語の勉強法はこれだ!】効率的な単語の暗記方法は?

英単語の勉強だけに留まらず、暗記が必要な教科全般に使うことができる暗記法をご紹介しています。

暗記は文法のように仕組みを理解する必要はないですが、淡々とした暗記作業が必要となります。

そして覚えるだけではなく、本番どのように解けるかというアウトプットもしていかなければなりません。

それを、暗記すると同時にしっかりと使いこなせるように演習をするやり方です。

英単語の勉強法はこれだ!】効率的な単語の暗記方法は?

3:【あなたのノート、大丈夫?】合格するノートの取り方と5つのポイント

勉強をする際に欠かせないものの一つが、ノートですよね。

学校でも板書をノートに書いたり、テスト前はまとめノートを作ったり、自主学習でも演習に使うかと思います。

ノートに書き込む際に、決まったルールは特にありませんが、勉強を効率化できる要素がいくつかあります。

知っておいて、損はない!

…得しかない!?

合格に近づけるノートの取り方とポイントについてです。

あなたのノート、大丈夫?】合格するノートの取り方と5つのポイント

4:時間がなくて解けなかった…を無くそう!問題を解くスピードを確実に上げる方法

これは、受験を考えている学生全員に読んでおいてほしい記事です。

特に、受験生!

定期試験や入試、模試には必ずある一定の問題数に応じての試験時間が決まっています。

模試や入試の場合、解ききれなかったという声をよく耳にすることも。

出来るのに、時間がなくて解けなかった…ということは非常にもったいない!

そんな時間不足を解消するためにも問題を解くスピードを上げることが大事です。

時間がなくて解けなかった…を無くそう!問題を解くスピードを確実に上げる方法

5:【受験生に喝!】やる気でない…って勉強から逃げてる奴、読め

最後は勉強法ではありませんが、受験生へのメッセージです。

今の勉強の進み具合はどうですか?

一生懸命頑張っている方、なかなか勉強に取り組めない方、それぞれだと思います。

なんとなくの勉強になってしまっている方、いませんか?

このメッセージを読んで、少しでもやる気になっていただければ嬉しいです。

【受験生に喝!】やる気でない…って勉強から逃げてる奴、読め

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【賢い暗記法】英単語・英熟語はどう覚える?

あっという間に10月に突入!

受験勉強の進み具合はいかがですか?

今回は英単語・熟語の覚え方について!

語彙事項は毎日ノルマを決めてどんどん先まで覚えてしまうと後が楽になりますし、長文読解や問題文を理解する際に大きな助けとなってくれます。

また、高校・大学受験では語彙問題も多く出題され、語彙を覚えるだけで点数が取れる問題がある為、基本的な単語から熟語までしっかりと覚えておく必要があるのです。

今まさに覚えている、または単語の効率良い暗記方法が知りたい…という方は是非参考にしてみてくださいね。

■効率の良い英単語・熟語の覚え方とは?

ズバリ、“テスト形式で覚える”ということ。

セルフテストを行ってください。

これはどういうことかというと、

まず、その日に覚えるノルマを決め、サーっと眺めて頭に入れて覚えます。(もちろん、書きながら覚えたり、唱えながら覚えたり自己流でOK!)

そして答えの部分を隠して覚えた範囲をテストしてください。

分からないところは悩まず、すぐに飛ばしてしまって構いません。

終わったら必ず丸付けをして下さい。

丸付けが終わったら不正解になったところ、分からなかったところを必ずチェックするようにしましょう。

その不正解部分、空欄部分を今一度復習してください。

復習し終えたら今度は不正解、空欄部分のみのテストを行うこと。

あとは上記の繰り返しです。

番号をつけてまとめると

①決めた暗記ノルマをまずは頭にインプット

②答えの部分を隠してテスト形式で解いていく

③丸付け、間違えたところ・分からなかったところチェック

④チェック部分をもう一度見直し

⑤チェック部分をもう一度テスト

⑥満点になるまで繰り返し

まとめとして、最後にまたノルマ部分を一通り見直してもいいかと思います。

ポイントは、不正解部分に必ずチェックを入れ、しっかりと復習をするということ!

単語帳やノートにチェックをしておくと後で見直したときに自分はどの単語・熟語が覚えられていないのか?ということをしっかりと把握することが出来ます。

そして、テストをすることでインプットだけの理解でなく、アウトプットをすることにより覚えた知識がより強固なものになります。

この暗記方法は、英単語・熟語のみの暗記だけではなく、他の暗記教科にも使えるのではないでしょうか。

しかし、もう一つ英単語・熟語の暗記事項で注意をしてほしいことがあります。

それは“発音”を必ず確認すること。

これは単純にリスニングの強化にもなりますし、リスニングの勉強を始める際に大いに強みになることです。

ここで面倒臭がらずしっかりと発音を確認しながら単語を覚えるようにしていきましょう。

リスニング対策は長期戦ですので、やろう!と思ってすぐに成果が出る訳ではありません。

今から出来るリスニング対策は何か?と考えたとき、まずは単語を音で覚えるということ、即ち発音も同時に学ぶということを覚えておいてくださいね。

上記のことは英単語・熟語の対策になることは勿論、暗記教科全般にも言えることですので是非参考にして、まずはやってみてくださいね。

夏前までに、ある程度の単語の習得と全文法を押さえること!

頑張りましょう!応援しています♪

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【受験生に、喝!】受験勉強、順調に進んでる?今だらけて後悔するのは、合格発表日だ。

受験勉強真っただ中の受験生!

一生懸命しっかりと勉強に向き合っている学生はたくさんいるのではないでしょうか。

その一方、なーんか身が入らないな…と感じている方もいると思います。

今日は、気合が入らない学生たちに、喝!

だらだら、スマホ、見すぎてない?

いつまでも、テレビみてない?

意味もないのにYouTube徘徊してない?

というか、その休憩、長すぎない?

後でやれば大丈夫って思ってない?

でも、結局やってなくない?

そうしているうちに、ライバルたちは懸命に、泥臭く戦っている。

そして、最後の模試。

彼らは偏差値や点数をたたき出すんだ。

勉強はしたくないのなら、しなくて結構。

したくないのなら、受験生を名乗らなくても良い。

それで、今後の人生、後悔しないのなら。

そんなことを思うなら、受験だってしなくていいんだ。

お金を出して学を得るほど贅沢なものはないのだから。

こうして高校や大学で学ばせてもらうために、お金をだしてもらって、そして学びを得る。

こんなにも贅沢な環境を、自ら失くしたいのなら、それで良い。

受験生活って、あっという間。

今年が終わったら、もっとあっという間。

後悔するのは、合格発表日だ。

どれだけ勉強していなくても、どれだけ諦めていても、どうせ無理だろうなあと思っていても、受験したら、期待をするんだ。

だから、合格発表日、少しはドキドキする。

少しでも期待と希望を持ってしまうから。

そして勉強してこなかった自分を少し、責める。

少し、みじめになる。

勉強を一生懸命してその結果が不合格であれば、得ることがたくさんあった受験期になるだろう。

そこから浪人をしたり、滑り止めの学校に行ったり。

そして浪人期や滑り止めの学校で本領発揮が出来る。

頑張らずに、不合格になったら、得るものは何もない受験期になってしまう。

私は、そうはなってほしくない。

だって、皆、出来るじゃん!

自分自身を、諦めないで。

こんな一時の感情で、流されてほしくない。

受験は、しないという選択肢もある。

他にやりたいものが、情熱を抱いているものがあるならば、そちらに進めばいい。

しかし、やると一回覚悟を決めたら、やれ。

そこでやらないのは、ただの怠惰でしかない。

こんなこと言っている間、必死に頑張っている仲間たちはいるんだから。

君も、絶対出来るんだ。

やり方が分からなかったら、今から色々試してみると良い。

自分自身を諦めること、自分自身を信じないことだけは、しないで欲しい。

とりあえず、これ読み終わったら、やってみない?

合格発表日、後悔しないように。

今日からでも、遅くない。

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【モチベーションアップ】元受験生から、現受験生に伝えたいメッセージ

受験の日はあっという間にやってきます。

今ならまだ復習も予習も、余裕を持って行うことができる時期です。

そこで今回は高校受験を経験した元・受験生からのメッセージを紹介します。

以前の私の教え子から、受験生皆さんへ向けた言葉です。

これを見て少しでもやる気やモチベーションが出てきますように!

現高1 女子

今年の3月、第1希望の公立高校に落ちました。

今は滑り止めの私立に通っています。

こんなに頑張ったのに、何で落ちたのか?

何度も自分に問いかけました。

悔しくてたくさん泣きました。

入学した高校では友達もたくさん出来たし、学校もすごく楽しいです。

でも、志望校だった高校の制服を着ている人を見ると胸が苦しくなります。

ああ、もう少し頑張れていたら私もこの制服を着て、この駅で降りていたのかな、なんてことを考えます。

だから、いつかこの学校に行ってよかったと心から思えるように、もう同じことを繰り返さないために、与えられた場所で私は頑張ります。

皆さんも後悔がないように、思いっきり挑んでください。

今できることを、全力で。

現高2 女子

私は最初、勉強は苦手だしやる気も出なくて成績もあまり良くなかったと思う。

でも、どんどん一生懸命になるうちに受験の雰囲気もそうだけど、勉強のやる気も出てきて負けたくない!という思いが強くなっていきました。

勉強に対する不安はいつもあったけど、絶対に合格したいという思いがあったからやってこれた。

北辰テストで良い成績が出なくて大泣きしたこと、偏差値が伸びて喜んだこと、色々なことがあった1年間でした。

だけどこの1年間はあっという間だし、過ぎた今、本当に頑張ってきてよかったと思う。

頑張ったからこその合格の喜びをたくさん味わえました。

今は辛いかもしれないけど、それが過ぎればもっと自分が大きくなってるし、変われたことを実感する!

そして、楽しい高校生活が絶対待ってる。

一人じゃない。だから、全力で頑張ってほしい!

もちろん皆さんは合格を目指して今、一生懸命勉強をしていると思います。

しかし、高校受験の結果は合格だけではありません。

合格をする人もいれば、残念ながら不合格になってしまう人もいます。

最終的には自分に悔いが残らないように挑むことが出来るということが一番です。

本番はまだまだ先…と思っているかもしれませんが、受験はあっという間にやってきます。

今がまさに準備期間!

全力で本番に挑めるように士気を高めて勉強に励んでくださいね。

応援しています。

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合格のカギは…○○を知ることである。

あっという間に9月もあと半分。

時間が過ぎるのは本当に早いですね。。

合格に近づくためにはどう勉強をしていく必要があるのか?

今回はそこに焦点を当ててお話をしていきたいと思います。

題名にもある、合格のカギ。

それは、近いようで意外と気づかないこと。

灯台下暗しってやつです。

合格のカギは…自分自身を知ること。

勉強は、これに尽きます。

自分自身を知るって、私は私だし…どういうこと!?

これは勿論自分自身について把握をするということなのですが受験勉強を行うにあたり、いくつかポイントがあります。

まずは、以前から何度も言っている「勉強スタイル」を知ること。

自分はどこで勉強することが合っているのか?

多少雑音があるカフェや交流センター等が集中できるという方、静かな図書館や塾の自習室が合っているという方、自分の部屋でないとできない!という方、そしてリビングでの勉強が一番捗るという方、様々です。

まずは自分が勉強をする上で身を置く環境から探っていきましょう。

そして、暗記をするときの覚えやすい覚え方、自分なりの復習ノートを作る、などの独自のやりやすい勉強の進め方を色々試して突き止めてみても良いと思います。

その中で何より大切なのが、息抜きの方法!

自分はどうすればスッキリとリフレッシュが出来るのか。

疲れて行き詰ったら外に出て空気を吸う、だとか、散歩に行く、とか、縄跳びをするなんて方もいました。

15分間の仮眠を取っても良いですし、チョコレート等のお菓子を食べても良いと思います。

気分転換が出来て、自分が一番リフレッシュできるというものを見つけてください。

因みに私は外に出るということが自分にとってのリフレッシュ法でした。

疲れたら飲み物を少し歩く外のコンビニに買いに行って、日光に当たりながら歩いて帰る、そうすると頭が冴えてまた取り組むことが出来ました。

私個人の意見としては、外に出て日光に当たる、ということが重要なのかな?とも思います。(パワーが貰える気がします)

最後に!ここからは細かい勉強についての話になってきますが、自分を知ることが最も関わってくるものがあります。

それは、教科ごとの自分の弱点を知ることです。

自分の弱点すら分からなかったら、対策しようがありません。

まずどこが分からないのか分からない、という方はなるべく分からなくなったポイントまで戻って復習をしてください。

何が分からないのか?を知る作業から始めましょう。

分からないところが分かったら、あとはそれに沿った対策をしていくのみです。

そしてもう一つ!

模試やテストの答案分析を必ず行って、先ほど言った弱点を見つけることは勿論、自分の“ミスの傾向”までしっかりと知っておく必要があります。

そうすることによって、より対策もしやすいですし、問題を解く際に自分がどこを気を付けなければならないのかを念頭に解くことが出来るのでミスも減ります。

以上が、自分自身を知る、ということです。

皆さんは、どのくらい自分自身を知ることが出来ていましたか?

まずは自分がどのような傾向を持っているのか?

弱点は何か?自分に合っているものは何か?

自分自身と向き合って、勉強に励んでくださいね。

頑張れ受験生!

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【受験生必読】偏差値を上げる勉強法とは?


高校受験生、大学受験生共に模試が毎月行われています。

結果を見てみて、自分の偏差値を把握し、受け止められてていますか?

あまり点数や偏差値が奮わない…という方も中にはいるのではないでしょうか。

偏差値とは、試験勉強のように“短期間集中して決められた範囲を行う”ことで点数があがるということには決してなりません。

試験勉強は比較的、短期記憶で何とかなってしまう場合が多いのです。

しかし、短期記憶の知識だとどうなるのか。

そう、応用力の向上はおろか、すぐに知識が頭の中から抜けてしまい、いざ模試を行うときに解ける力がありません。

上記のことをしているとなかなか偏差値は上がりません。

今回は、偏差値を上げるためのアドバイスをいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

1:長期記憶を目指そう

先ほどの話でも出ましたが、一定の期間にバーッと勉強を行い、やりっぱなしにしておいてはいけません。

知識はどんどん頭の中から抜けていきます。

ではどうしたらいいのか?

長期記憶をつけるためには、インプットよりもアウトプットをすることが大事です。

参考書とにらめっこ…するよりも、もうさっさと解き始めてしまったほうが良いでしょう。

そして不正解の部分は見直しをして、何度も解きなおすこと。

なるべく多くの、様々な問題を解くようにしてください。

そうすることによって問題の傾向を掴むこともできますし、理解も断然に早いです。

解説1:問題演習9の割合でとにかく実践をしてください。

2:問題を見分ける能力を高める

模試では、教科書や文法問題集のように単元に沿って同じ分野の問題が出されることはありません。

今まで学んだ数多くの知識の中からランダムに様々な問題が出題されています。

もしここで知識の定着がしていないと、はっきり言って全ての問題に対応ができません。

問題を見分ける能力をつけるには…基礎をしっかりと固めておくこと。

そしてその上で様々な問題に多く取り組むこと。

これが一番大切です。

基礎をしっかりと固めることで初めて応用問題にも取り組むことができます。

基礎知識をただ単に頭に入れるだけではなく、なるべくアウトプットをメインに演習を行いながら“学んだ知識がどう問題で出されているのか”ということを意識して解きましょう。

基礎の定着がある程度出来たと思ったら、ランダム形式の問題を解いていきましょう。

3:問題集は1冊ずつ、確実に!

受験のために、まずはこれとあれとあの問題集と…と何冊もの参考書、問題集を持っていると必ずと言っていいほど、全て中途半端になります。

まずは、1冊1冊を確実に解くようにしましょう。

その1冊の問題集を完璧にすること。

そして、完璧にしたら初めて次に進んでください。

むやみやたらに多くの問題集・参考書に手を付けなくて良いです。

英文法だったらまずはこの1冊、長文はこの1冊。

そして、その問題集のどの問題も完璧に解けるように、理解できるようになってから、次はランダムに出題される問題集の初級編を解く!といった形が良いかと思います。

最後に、知識がしっかりと頭に入っているか?という確認はセルフ授業を行うことで分かります。

他人に授業を行うように、自分で頭の中で考えながらセルフ授業を行ってみてください。

かなり効果的な復習方法です。

これが出来るようになれば、しっかりと知識として定着をしているということになります。

以上!

偏差値を上げるためには長期の対策が必要となってきますが、受験には必要不可欠なことです。

目標を持ち、志望校に向かって頑張ろう!

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【お父さんお母さん、そして受験生に伝えたい】受験に一番必要なこと

暑い日が続きますね。

かと思えば、電車や建物の中は超寒い!

もちろん、塾の教室もね。

受験勉強をすることも大事ですが、なにより体が一番大事!

体調管理はしっかりとおこないましょう。

毎日毎日勉強しに塾に行って、大量の宿題や課題…

そんな日々の中で、疲れること、辛いこともたくさんあると思います。

そして、今の状況に不安になったり。

「本当に合格できるの?」「もう、無理な気がしてきた」「何が何だか分からない~!!」

夏から冬にかけてからの、受験生の本気の涙、たくさん見てきました。

そして、受験生であるお子さんをサポートするお母さん、お父さんの姿。

子どものことが心配になって、「大丈夫なの?」と声をかけたり、執拗に色々聞いたり、その結果口論になったり…。

受験期、色々なことがありますよね。

どんな気持ちで進んでいけばいいのか。

そして、受験生にどんな声を掛ければいいのか。

受験期真っただ中のこの時に。

お母さん、お父さん、そして受験生の君たちへ、伝えたいことがあります。

受験で必要なたった一つのこと。

それは、「信じる」ということ。

受験生の君たちは、自分自身のことを信じてください。

まず、「自分は出来ない」だとか、「どうせ駄目だから」とかいう思い込みを捨てること。

不安に思う前に、自分のことを信じるようにしてください。

合格する。

絶対に。

信じることが出来ないのなら、どうしたら自分のことを信じられるようになるのか、考えてみてください。

ここに受かるかな…と考えるよりも、自分自身を信じること。

そして、お母さん、お父さん。

子どものことを、信じてください。

やってないようにみえても、やってたりします。

そして、しっかり考えてたりします。

やるせない自分に、嫌になったりしています。

日々、色々なものにぶつかっているんです。

合格したい!という気持ちを少しでも持っている限り。

特別なことをする必要はありませんが、今まで通りで全く問題ありませんが、その中で「信じる」ということをしてください。

そして、心で一生懸命応援してください。

特別なことをしなくても、子供は感じています。

誰かが自分のことを信じてくれている、ということも彼らにとって自信とやる気になったりするんです。

愛情を持って、信じること。

それが一番大事なのではないかと感じるのです。

講師をしていると、学校や家庭では話さないことを話してくれたり、自分の今の家庭での悩みを話してくれたりするんです。

家庭教師だと毎回親御さんに会うので、私自身もどんな環境で、どんなことで悩んでいるのかということが、学校や塾の先生よりくみ取ることが出来ます。

皆さんが受験期に感じる感情は、圧倒的に“不安”です。

不安は無いほうが良い、という訳ではありません。

その中でも、自分が自分を“信じる”ということをするだけで、心持ちが大分変わるのです。

今現在様々な感情を持っている受験生。

そしてお母さん、お父さん。

まずは、信じることから、始めてみませんか?

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【恋愛と勉強】受験期の恋愛はしちゃダメ?両立のためのアドバイス

受験生によく聞かれる相談の中で多いことが、『受験生は恋愛はしないほうがいいの?』ということです。

結論を言うと、しないほうがいいに越したことはありません。

相手のことを考えすぎて、勉強に集中出来なくなってしまったり、会う時間を作らなければならなかったり、無駄な感情の起伏が出来てしまったり…。

今まで様々な生徒を見てきて、マイナスに作用することのほうが大きかったように感じます。

受験は仮にも自分のその後の人生を変えるターニングポイントでもあります

恋愛のために勉強がうまくいかずに不合格…では元も子もありません

受験期の1年だけでも良いので、恋愛は避けたほうが良いと言えます。

でも、そんなこと言われたって、好きなものは止められない!

それも、良く分かります。(笑)

もうすでに彼氏・彼女がいる方もいると思います。

ということで今回は受験期に恋愛をするにあたってのアドバイスをお伝えします。

1:目標を共有する

相手が同い年で、同じ受験生なら一緒に目標を共有することでモチベーションがあがります。

年下、年上の場合でもしっかりと互いに共有する目標を持ってください。

どちらか一方が頑張る、のではなく一緒に頑張るという意識を持つと良いでしょう。

目標は違えど、目標に向か会って頑張るという姿勢は同じです。

辛い時、お互い励まし合ったりすることも出来るので、いい方向に左右するのではないかと思います。

2:連絡や合う頻度を考える

受験期のみでいいので、連絡する頻度や会う頻度のルールを作りましょう。

距離感をしっかりと保つことが大事です。

お互いにノルマの問題集を22時までに終わらせて寝る前に30分電話、等と決めても良いと思います。

会う頻度も考えてみて下さい。

学校で会える人やそうでない人もいると思いますので、一度話し合い、お互いにベストな結論を出しましょう。

連絡が取れるまで、会えるまでの目標を設定しておけば、より一層達成感もあるのではないでしょうか。

3:受験生という意識を持つ

これが一番大事なことです。

自分は受験生であるという意識を絶対に忘れないで下さい。

この意識を持つことで上記2つの事項もしっかりと実行できると思います。

今ご紹介したいくつかのアドバイスを理解し、一緒に頑張ることができる相手であればやっていけると思います

逆に!これらのことをやりたくない!と協力的ではない人はハッキリ言って距離を置いたほうがいいです。

今後の自分の人生を大きく左右する受験だからこそ、今一度お互いのありかたや付き合いかたを見直してみて下さいね。

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【受験生応援】自分でもこの学校に合格出来る…?と自信が持てない君たちへのメッセージ

全学生へ読んでほしい。

学生から、「成績が上がらなくて、今のままでは不安…」「私でも○○高校・大学行けますか?」といった旨の質問を良く頂きます。

いくら勉強していても、これからのことを不安に思うことはありますよね。

また、この学校は自分にとってレベルが高すぎるんじゃないか、とか今行っている学校のレベルを見ると自分の偏差値はここで限界が来てしまうのか…等の質問も過去にいくつかいただきました。

高望みかな?と、諦めかけてみたり。

先ほども言いましたが、受験生にとって常に“不安”はつきまといます。

そして、自分に自信が無くなりそうにもなります。

「志望校のランクを下げようかな…」「私なんかが…本当にこの学校を目指せるの?」なんて。

でも、それは大きな間違いです。

目指せます。必ず。

何故ならば、あなたたちには可能性があるから。

この学校を目指したい!ここに合格したい!来年、この校舎に通いたい!

目標を立てることは自由です。

それに向かって頑張れる目標なら、何だって良い。

それぞれの目標を、夢を、持つことができるのは他でもない、あなた自身です。

そして、目標を立てるとき。

決して、目標を立てることに躊躇しないでください。

私なんかが、ここを目指せるの?と思わなくていい。

高望みでも良い。

それが、自分の頑張れるきっかけとなれば、良いんです。

そうして頑張っているうちにそれは高望みでは無くなってきます。

そうやって努力しているうちに、自信が少しずつついてきます。

やっぱり自信を持つためには、やるしかないんだ。

勉強に無駄なプライドはいらない。

最初は誰だって出来ないから大丈夫。

今まで分からなかったことが分かるようになるのが勉強だから。

素直になれ。

正直であれ。

全身全霊で取り組め。

そして、自分を信じろ。

素直に、正直になれるのは自分しかいない。

全身全霊で取り組めるかどうかも、やっぱり、自分。

自分を信じることが出来るのも。

こんな私なんかが…って思う前にまず、自分を信じてみない?

信じることから始まるから。

そこが原動力となり、頑張れる力にもなる。

今持っている不安が今後消えるか?と言ったらそれはNOかもしれない。

でも、そうやって「不安」を感じられているあなたはちゃんと危機感を持って取り組む姿勢が出来ている。

その不安を逆に勉強に生かすことだって出来るんだ。

不安はチャンス!

そして、最後に、今志望校選びに迷っている学生へのメッセージ。

推薦でも、一般入試でも、自分が一番に行きたい!と思った学校を受験すること。

もちろんその目標に対してしっかりと勉強をしているということが大前提ですが、妥協だけは絶対にしないでください。

妥協、厳禁!

妥協をして入学をすると、「もしあの時…」という風に少し他が羨ましく思ったり、多少の後悔の念が生まれるでしょう。

そして正直にぶつかったらぶつかっただけ、どんな結果だとしても自分が納得することが出来ると思います。

受験生の皆さん、いや、全学生の皆さん。

自分を信じて、自分の気持ちに正直に生きてください。

絶対に、大丈夫。

頑張る貴方を応援しています。

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