【モチベーションを上げる方法】やる気が出ない君たちへ

「やらなきゃいけないのは分かってるんだけど…」

なーんか、やる気が出ない。

だらだらしてしまう。

そんな時、ありますよね。

というか、そんな時ばっかり!?

そんな君たちに、やる気を上げる、モチベーションが上がる方法を伝授します。

① 目標を共有する

まずは、誰かと目標を共有することが効果的です。

お父さんお母さんでも、学校の先生でも、塾の先生でも、仲の良い友達でも構いません。

「この人となら一緒に頑張りたい!」と思える人が良いと思います。

そして、彼らと目標を決めて、共有することによって、一緒に頑張ろうという責任も芽生えますし、良い意味でのライバルにもなります。

「私も頑張らなくちゃ!」と相乗効果が得られるでしょう。

そして、辛い時励まし合うことが出来るということも精神的に大きな助けとなります。

② 受験を経験した先輩の体験談を聞く

先に受験を経験している先輩の体験談を聞くことも良いと思います。

「どのように勉強をしたか?」ということを聞くよりも、「辛い時をどうやって乗り越えたか」「合格した時の気持ち」等の”気持ちに関すること”を聞いてください。

勉強法は参考にはできますが、勉強のやり方は十人十色です。

それが自分に合っていない勉強法の可能性もありますし、どのように勉強をするかは人それぞれです。

それよりも、先ほども述べたように受験を経験して分かったことやよかったことを聞いてみると心に響くものがあるかもしれません。

③ 目標達成している自分を事細かにイメージしよう


目標を立て、その目標を達成している自分をなるべく細かく思い描いてみてください。

紙に書いたりしても良いと思います。

見えるようにするとより現実的に感じることが出来ます。

そして、それは細かければ細かいほど、「どういう自分になりたいのか」ということが見えてきます。

受験生の場合は、自分が志望の高校に行って、制服を着て通っている姿を思い浮かべてみる、とか、非受験生の場合でも、テストで90点取って塾の先生に報告する!その時の先生の顔を思い浮かべる、など、何でも構いません。

なるべく細かく、現実的に感じられるような目標を思い描き、それを達成している自分を想像することで「こうなりたい!こうしたい!」といくらかやる気が湧いてきます。

どうにもこうにも、やる気が出なくたって、やらなければならないんです。

学生の内の勉強とは、教科に限らず、「与えられた時間と範囲の中でどれだけ自分を節制し、忍耐強い自分でいられるか」ということでもあります。

以上の3つを参考に、勉強に取り組んでみてくださいね。

それが習慣化されたとき、あなた自身が大きく一歩前に踏み出す手助けとなってくれるでしょう。

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【見返したい奴、いる?】逆境をモチベーションに変えたら驚くほどやる気が出た話

見返したい奴、いる?

「この先生を見返したい!」

「この友達には絶対負けたくない!」

「後輩に抜かれたくない!」

そんな思いがあるあなた、大チャンス!

楽しい、嬉しいという気持ちは日常的に感じることがあると思いますが、悔しい気持ちというのは、何よりも強く、深い感情です。

この悔しい気持ちは色々な場面で感じますよね。

この強い感情はいい方向にも悪い方向にも向けることができます。

悪い方向に行ってしまって、やる気がなく開き直り!なんてのはダメ、絶対!

その時点で一生誰も見返せません。

この感情を良い方向に持っていくこと!

こうすることでモチベーションはぶち上がります。(笑)

そして!見返すことは絶対に出来る

その気持ちがあれば。

大事なことは、気持ちにコントロールされすぎないということ。

悔しい気持ちを紙に書いたり、思い出したりすることで「やるっきゃない!」と思わせてくれるでしょう。

私が今から6年前、アメリカの大学に入学した時の話。

当たり前だけど講義内容は全部英語。

最初は付いていくことにも精一杯でした。

アメリカの授業ではディスカッション等の話し合いの時間が非常に多くあり、授業に沿った様々な問題についての意見を交換し合うのですが、自信もなく、英語も付いていけなかった私はグループの中で“無”の状態。

いない人として扱われていました。

アメリカではどんどん前に出ていかないと参加しているとみなされないですし、授業態度がどんなに良くても“やっていない”と判断されて点数には結び付きません。

そして迎えた前期試験。

その当時の私にとって授業内容はすごく難しく、授業での実績とスコアを合計したテストの結果は、赤点でした。

大教室の皆の前で赤点の解答を受け取り、赤点をとった人は後で教授室に来なさいと言われました。

やばい!と思ったと同時に恥ずかしかった。

みんなの前で、こいつ、赤点でーす!呼び出されます!と宣言したようなもの。

でも、恥ずかしがる余裕はなかったんです。

これはもう、やるしかない、と羞恥心もプライドも全てを捨ててやってやろうと思った瞬間でした。

見返してやる!

教授室に呼び出され、そこでまず行ったことが今までの私の授業への姿勢。

もっと参加したいけれどどうしても自信が持てず、今まで引っ込み思案になってしまっていた。

だけど、私、やりたい!

何でもやるので、何か点数をくれる方法はありませんか?

とまで言いました。

そうしたら、先生は私に課題を差し出しました。

美術館に足を運んで、レポートを書くこと。(人文学のクラスでした)

それから、授業の後には教授に質問しに行ったり、授業と結びつくような気づいたことがあったら教授にメール。

今考えたら超やりすぎ!(笑)

でも、あの頃はもう必死だったので何も考えていなかった、それが良かったのかもしれません。

そして、後期試験。

やりきった!!

あの時の達成感、今でも忘れません。

もう、どうなってもいいや!

そして、結果。

4点満点の評価のうち、3.2。

大逆転。

もちろん到底4には及ばなかったけれど、その時の3.2という数字は私にとって本当に大きいものでした。

一生忘れないと思います。

こんなきっかけで、やる気が出てきます。

見返したい奴、悔しかったこと、恥ずかしかったこと。

一見マイナスに見えることってプラスに動くんだ。

本当に、見返せる。やり返せる。

その気持ちをバネに、懸命に挑めば。

見返したい奴、見返しちゃおう!

その悔しい気持ちを持って。

絶対に大丈夫。

君は、強い。

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【目からウロコ!?】勉強は質と量、どっちが大切?

勉強は質と量、どちらが大切なのか?

「量をこなしても勉強の質が伴っていなければ意味がないのではないか」という声や、「でもしっかりとした知識にするためには量も必要ではないか」という声どちらもあると思います。

どちらも、正解です。

だけど、質と量!結局何!?

…そうなる前に、この際、言っておきます。(笑)

勉強は質も量もどちらも大切です。

どちらか一方だけが大事ということはありません。

受験生なら特にそうでしょう。

もちろん、何時間勉強していても質が伴っていなければその勉強時間は意味のないものになり兼ねません。

もし、自分に合っていない勉強法でダラダラと勉強をしているのならその時間は無駄になります。

しかしそこに質が伴ったらどうでしょう。

しっかりと自分の勉強スタイルを確立させ、アウトプットを中心に勉強を行う。

量をこなすことで知識の定着を図る。

そうすることで、勉強時間の間に得られる知識や応用量がついてきます。

逆に、質が良いけれど時間がない場合。

勿論、質の良い勉強(自分に合った勉強)をしていて、目標や勉強計画を立ててやっているという方々は問題がありませんし、それを続けてほしいと思います。

しかし時間が取れないということは、その分の知識の定着や応用力、問題への適応力をつけることに時間がかかってしまいます。

どうしても忘れてしまっていたり、1回ではマスター出来なかったり。

基礎はしっかりと理解して出来たとしても、違う問題に対応出来なかったりということも無くはありません。

勉強時間は多いことに越したことはないのです。

例えば塾で行った90分の授業で内容を完全に理解し、質の良い勉強時間を過ごしたとしても、その後にしっかりと自分で定着のための勉強時間を設けなければ知識の定着にはつながりません。

塾に行っていたとしても、もしそこで理解をしたとしても、絶対に自学習の時間を設けて勉強をすることが非常に重要です。

必ず勉強時間は取るようにしましょう。

それも、単に長ければ良いということではなく自分が理解が出来たうえで様々な問題に対応できるようになるまで到達するのであれば、短くても長くても問題ありません。

知識の定着・実践と理解の尺度で決めてくださいね。

先ほども言いましたが、“どちらかが大切”ということは決してありません。

質と量、どちらも大切なのです!

以上の事柄を参考に、どうしたらしっかりとした勉強ができるか?ということを考えて取り組んでみてくださいね。

これが出来れば、怖いものナシ!

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【勉強する前にやるべきこと】賢い目標の立て方、知ってる?

受験日当日まで、刻一刻と時間は迫ってきています。

そんな時、勉強に欠かせないこと。

それは、“目標”です。

受験までの日々を無駄なく、身のあるものになるよう、本日は勉強する前に必ず行ってほしい「目標の立て方」についてお話させていただきます。

目標と一概に行っても、それには様々な種類があります。

大きいものだと、大学や高校の志望校合格のようなものから、偏差値や点数の向上、1日のスケジュールの達成目標等、様々です。

これら目標を立てることによって、自分が進むべき指針がしっかりと分かり、この学校に受かるためには何をすべきか?という今現在取り組まなければならないことを把握できます。

ですので、目標を立てるということは勉強をすること以前に超重要!なことなのです。

では、どのように目標を立てていけばいいのか?

まず、目標には大きく下記の2種類あると思ってください。

①長期目標

②短期目標

①の長期目標は、先ほども言ったような“○○高校、○○大学合格”といった最終的に達成したい事柄です。

そして、ここから自分の目標と勉強計画を立てていくことができます。

ここの学校に合格したい!という目標を持ったら、そこから何を強化し、何を克服しなければならないのかといった勉強計画を逆算して立てていきましょう。

そこで必要になってくることが「自分の今の地点を知る」ということ。

自分は何が得意科目なのか。

それぞれの教科の偏差値はいくつか。

合格にはあとどのくらいのレベルに持っていく必要があるのか。

そしてここで②の短期目標が出てきます。

自分の今の地点と長期目標を照らし合わせて、勉強計画を作ってください。

○月に偏差値~まで上げる。

関係代名詞、仮定法の理解と強化を深める。

センター過去問正答率8割、等々。

長期目標を達成するまでに必要なプロセスの区切りがあると思います。

それこそが、短期目標になるのです。

オススメは、まずは月ごとの目標を決めること。

そしてそこから更に、主語との目標(勉強ノルマ)を決める。

と、ここまででなく更に、1日の目標を決める。

ここまでしっかりと細かく目標を持つことがカギとなってきます。

1つの目標をクリアして初めて、次の地点へレベルアップすると思ってください。

そうしてどんどん大きい、長期目標に近づいていくようにしましょう。

ここでのポイントは、長期目標を念頭に置き、それを基にスケジュール管理や勉強をしつつ、その中でもどんなに小さいことにもしっかりと目標を持つ。

そしてそれら目標をしっかりと1つ1つ確実にこなしていくことが必要です。

今一度、自分の志望校を再確認し、その長期目標から自己分析を行い1か月、1週間、そして1日単位での短期目標を設けてみてください。

必ず、あなたの勉強の手助けをしてくれるはずです。

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【長文読解はこう対策する!】英語長文読解の勉強法と読む上での重要ポイント

英語の長文読解は入試で必ず出てくる問題です。

ですが、「長文読解がなかなか読めない…」「どう勉強したらいいのか分からない」という声をよく聞きます。

読解力は文法のようにやったらすぐ身につく、というものではないため長期的な対策が必要です。

受験生の皆さんは今なら時間は十分にありますので、今のうちからしっかりと対策を行っておきましょう。

今回は、長文読解を解けるようになるための勉強と読む際のコツをお教えします。

■長文読解を解けるようになるために必要な勉強

1:語彙力の強化

まずはこれに尽きます。

一番の優先事項は語彙力です

語彙はどんどん覚えるようにしましょう。

文法が分かってもこの単語が分からなくて解けなかった…ということがないように!

語彙が分かっていれば文脈は読み取れますし、何より毎回模試や入試では語彙事項の問題が出題されます。

これは単純にどれだけ語彙力があるかということになってくるので、覚えたもの勝ちです。

今から継続的に暗記を行ってくださいね。

2:英文法

語彙に続き、英文法です。

中学の英文法は今からなら夏前までに終わらせることが可能です。

夏前までに終わらせ、長文に備えておきましょう。

高校の英文法は暗記事項が多いですが、実際にはそれほど多くはありません

高校英語は1年生の時に全て終わり、高2からは高1で学んだ英文法の応用でしかありません。

まずは基本をしっかりと身に着けること、そして応用力の強化を図ってください。

基本的に長文読解で出される文法問題は、今まで習った文法の応用です

何故なら、文脈に沿って出題されているため、場面も使われ方も様々だからです。

中学英語も高校英語もしっかりと基礎が入っていないと長文読解で文章を読み解いたり、文法問題が出てきたときに解けなかったりします。

その為、長文読解に取り組めるよう、文法問題を応用まで解けるようにしておくことが理想です。

3:とにかく、長文を読む

とにかく数を積みましょう。

長文は、読んだら読んだだけ、力が付きます

1つの長文を完全に理解できるようになるまで読むということをしてもいいでしょう。

例えば、

1回目は自力で読んで、分からない単語や文章にマークをつける。

2回目はマークしたところを辞書で調べ、確認しながら読む

3回目は語彙や文脈を把握したうえで読む

4回目は最後にもう一回確認を込めて読む

といったことすると、語彙力の暗記にもつながりますし、どのような場面でどのような文法が使われているのかを知ることが出来ます。

読んだら読みっぱなしにせず、しっかりと確認をするということが大切です。

とにかく、最初は分からなくても読む!

すると、英文にも慣れてきますし、傾向を掴むことも出来ます。

■長文読解の読み方

1:文章の構造を意識する

長文では、文章構造と文脈を把握するようにしましょう。

文章構造とは、起承転結のことです。

英語長文では、基本的に3つに分けられます。

①Introduction(序論)

②Body(本論・理由)

③Conclusion(結論)

この3つを踏まえ、

どのような始まり方をしているのか

理由や意見はどこからどこまでか

結論は何を述べているのか?

ということをしっかりと把握したうえで読みましょう。

2:接続詞に注目する

文中に出てくる接続詞は必ず押さえておきましょう。

接続詞は文脈を把握する上で欠かせないものです。

良く出てくる接続詞として、

  • and(順序)
  • so(理由)
  • therefor(結論)
  • moreover(追加)
  • but(逆接)
  • however(逆接)

等があります。

まだまだありますので、自分で長文対策をしている際にチェックをしてみてください。

接続詞とその使われ方を理解することにより、どこで理由を述べているのか?どこからが意見で、どこからが結論か?ということ等、文章の流れが分かるようになってきます

このように、長文読解の際には接続詞に注目して読んでみてください。

3:数字はチェックしておこう

文章内で出てきた数字は問題でも出される可能性が多いため、数字が出てきたらチェックをしておくと良いでしょう

その数字は「時系列」である場合や「物事を表す数」であることがあります。

特に時系列は文脈把握にもつながりますし、問題でも出されやすいので注意をしながら読んでみてくださいね。

以上!

長文読解は取り組むまでの準備を要するということ、そして読むうえでいくつかのポイントがあるということがわかっていただけたと思います。

先ほども言いましたが、長文読解の力をつけるには長期的な対策が実を結びます

上記の対策法とポイントを参考に、今のうちから準備を行っておきましょう。

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【こうして賢い人になる】頭が良くなる5つのカギ

やってるつもりなのに成績が上がらない…

あの子と比べて私は何だか効率が悪い気がする…

そんなこと、思ったことはありませんか?

それは、あなたが悪いということでは決してありません!

どうやってやればいいのか分からないだけ。

「賢い」と言われている人にはいくつか共通点があるのです。

頭が良い人には、タネも仕掛けもないのですから!

今回はそれらの人が「賢い・頭が良い」と何故言われているのか、特徴から習慣を紐解いていきましょう。

1:常に目標や向上心を持つ

まずは、生活の中で常に目標を持つということ。

その目標に併せて向上心も持つことが大切です。

自分が達成したい長期目標、そして月ごとの短期目標、もっと言ってしまえば1日1日の目標まで。

小さいものは、「朝7時に起きて学校までの間に単語を覚える!」「今日この英語長文を終わらせる」等、比較的すぐに達成ができるもの。

大きいものになると、将来○○をやりたい!という長期的な目標。

受験生は志望校に合格することを長期目標と定めて良いと思います。

そしてそれに対しての向上心を持つことも大事!

常に立てた目標を念頭に、初心を忘れずに!

2:スケジュール管理が行き届いている

一日をどう過ごすのか?というスケジュール管理をしっかりとすること。

そして、自分でスケジュールを立てられるようになることもポイントです。

部活や習い事ある人は、勉強を出来る時間をどれだけ確保出来るのかを把握しておくこともいいでしょう。

受験生は立てた目標に沿って更に勉強計画を立て、それを織り交ぜてスケジュールを管理をすることが効果的です。

どう有意義に過ごせるか?

その日だけではなく、1週間単位でスケジュール管理をしっかりと行ってもいいかもしれません。

3:目標を達成するための努力をする

自分で立てた目標を達成するために、今自分は何をしなければならないのか?

今やるべきことをしっかりと把握し、その為の努力を行うこと。

彼らは、必ずやっています。

自分で立てた目標は、言わば自分が叶えたいこと!

自分がやりたいこと、叶えたいことをするためには、嫌なこともしなければならないこともありますし、努力も必要です。

四の五の言わず、努力をすること!

地道な努力に勝るものはありません。

4:自分のリフレッシュ法を知っている

勉強に行き詰ったとき…

そのまま自分を追い詰めて、「もう嫌だー!」となってしまうことは逆効果。

自分がどうしたらリフレッシュ出来るのかを知ることが大切です。

例えば、好きな音楽をガンガン聴くとか、外に出て歩くとか、15分間仮眠する等々。

因みに私は「外に出て、外の空気を吸う」でした。

勉強の合間に近くのコンビニに歩いて行くだけでもかなりのリフレッシュになります。

このように、オンオフの切り替え、そしてオフ時の自分なりのリフレッシュをしてみてください。

そうすると効率良く物事を進めることができます。

5:自分で考える習慣を持つ

これは、超重要事項!

分からないことが合ったら、何でも闇雲に人に聞かないこと。

とにかく人に聞きまくる人は、考えることの放棄をしていることと同じです。

まずは、自分でやってみること。

分からなかったら、調べること。

それでも解決しなかったら、初めて聞いてみてください。

自分で考える習慣を持っている人は、分からなかったら自分である程度まで調べることをしているので、その過程でより一層知識も入りやすいです。

まずは、人に頼らず自分でやる!ということを頭に入れておいてくださいね。

以上!

あなたはこの5つの項目、当てはまっていましたか?

既にやっている方はそれをキープ!

これから始める方は参考にしてみてくださいね。

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【賢い勉強計画を立てよう】勉強が計画通りに進まないときの解決法

勉強が計画通りになかなか進まず、勉強も全然捗らない…。

そんな風に不安に思っている方もいるかもしれません。

でも、大丈夫!

そう思っている今こそが自分自身の勉強計画をしっかりと見直すチャンスです!

では、勉強が計画通りに進まないときにどうすればいいのかを見ていきましょう。

1:その計画、本当に自分に合ってる?

まず初めに、実行不可能の計画は立てても意味がない!ということを言わせてください。

自分が今立てている計画とその量を今一度見直してみてください。

こなすことのできる勉強量は一人ひとり違います。

自分に出来ない勉強量を目標にし、計画を立てていると当然こなすことはできません。

ですので、まずは自分がどれくらいの時間勉強が出来るのか、問題を解くスピードや問題量などをしっかりと把握をすることが第一です。

自分自身の勉強量と勉強時間を把握したうえで計画を立てるようにしましょう。

誰かがこういう勉強計画を立てていて、ここからここまでもう終わっていて…と比べる必要はありません。

あなたはあなたですので、それよりも自分自身のことをもっとよく知ってくださいね。

個別塾に通っている方は、塾の先生と一緒に計画を考えてもいいと思います。

2:なるべく細かい目標をに沿って計画を立てる

大きな目標ではなく、なるべく細かい目標に沿って、短いスパンで計画を立てるようにしましょう

大きな目標をまず掲げると、目標達成までの時間は非常に長くなります。

そしてその途中で気力が切れることも、逃げ出したくなることも十分にあり得ます。

それが達成できなかった時も、ストレスになってしまう可能性が大きいです。

その結果、次に進む気力を失くしてしまったり…。

やる気を失くしたら、おわり!

ですので、大まかな目標ではなく、なるべく日々達成できるような細かい計画を立てることが効果的です。

それなら、継続することもできますし、計画を達成することもできます。

目標は小さいながらも、達成したことにより次に進むモチベーションにもなります。

例えば、朝毎日5時半に起きる、でも何でも構いません。

そしてそれを達成したら、5時半から6時半まで学校の小テストの勉強をする…、など、なるべく細かい目標を立て、一つ一つ達成して行ってください。

小さい目標なら必ず計画通りに行きますし、そうして一つずつ達成することにより、いつの間にか目指している目標は大きくなってきます。

このように小さいことでも1つずつ確実に行っていく、ということが一番大切になってきます。

勉強のやり方やペースは人それぞれ違います。

人と比べる必要は全くありません。

誰かと比べる前に、自分自身のことをよく知ってくださいね。

そうすれば、勉強計画も、そしてその計画に沿った勉強も必ず出来るようになるハズ!

まずは、自分にはどんな傾向があるの?ということを探るところから始めてみましょう!

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【英単語の勉強法はこれだ!】効率的な単語の暗記方法は?

暗記をする際に、よく紙やノートに何回も何回も書いて覚える人がいますよね。

もちろんそれも暗記方法のうちの一つですが、中には「書いているだけで満足してしまう…」「ただ書いているだけになってしまう…」なんて人もいるかと思います。

今回は、英単語だけでなく暗記物全般についての質問、『効率的な単語の暗記方法は?』についてお答えします。

1:テスト形式で繰り返し解く

まずは、暗記事項をさっと眺める。

そして、赤シートなどで答えの部分を隠して、ノートでも紙でも何でも良いので自分自身でテストを行ってください。

つまり、セルフ単語テストを行うということです。

終わったら、もちろん丸付けを。

最初は覚えられていないところが山ほどあり、解答が真っ赤になると思います。

でも、良いんです!全然大丈夫!

みんな最初は何も知らないから!

そして、間違えた部分の単語にチェック、見直しを!

見直しが終わったら、また単語テストを行ってください。

これを繰り返します。

繰り返すことによって、だんだん間違える部分が少なくなってきますし、逆に何度も間違える単語はどんどんチェックが増えてくるので苦手な単語としての認識も出来ます。

また、間違えたところはそこだけを集めて上記のようにテストを行うと良いでしょう。

また、「3回以上間違えたら単語帳やプリントに付箋を貼る」等の自己ルールを設けてもいいかもしれませんね。

やみくもにノートに何回も書く!というよりは、テスト形式でしっかりと正解と不正解を認識し、不正解の部分をどんどん無くしていくというやり方が効果的です。

2:長文読解で覚える!

これは英語の暗記に限りますが、長文読解は長期記憶の定着を図ることが出来ます。

私は英単語をほぼ長文読解から覚えたと言っても過言ではない!

長期戦にはなりますが、読解力も文法の確認もできるので受験生はもちろん、そうでない生徒にも是非今の内から行っておいて欲しい勉強法です。

まず、長文を読み、分からない単語や部分をチェック。

次にもう1度長文を読み、単語を調べ、文法の確認。

単語や文法を把握し終わったら、それらを踏まえ、もう一度読む。

この時に1で説明したテスト形式での単語暗記も出来たら最高!!

もっと欲を言えば、ひとつの文章を完璧に理解が出来るようになるまで読み込むことが理想的。

時間はかかりますが、長期記憶としての確実な語彙力の獲得に繋がります。

長文は読めば読むだけ力が付きます。

単語力も、読解力も!

量と継続が語彙力・読解力向上の肝です。

そして、長文読解からの暗記の何が良いのかと言うと、「この単語はこんなところで使われる」という、実際の単語の使われ方を把握することができます。

また、単語が思い出せなくても、読解力がついていれば文脈から把握することが出来るようになるので本番の受験の際にも助けになるのではないかと思います。

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時間がなくて解けなかった…を無くそう!問題を解くスピードを確実に上げる方法

入試問題を解く時間は決まっています。

じっくりと考えて解きたい問題があったり、なかなか問題が解けずに1問に時間をかけてしまったり…

気づくと時間はどんどん過ぎていきます。

自主学習で練習問題を解いているときは全く問題ありませんが、これを模試や本番にしてしまうと、「時間がなくて解ききれなかった!」ということが起こり、点数が取れなかったり、最終的には悲惨な結末になりかねません。

問題を解くスピードは上げられるのでしょうか?

答えは…

上げられます!

問題を解くスピードは確かに上げることが可能です。

しかし、この方法を実践すればすぐにスピードが上がる、ということではなく長期戦となってくるので今のうちから準備をしておきましょう

但し、文法を理解したり、暗記物をしたりといった知識の定着段階の場合はしっかりと時間をかけて分かるまで行ってくださいね。

では、どのように問題を解くスピードを上げるのかについてご紹介します。

①自分の問題を解く速さを知ろう

まず、自分が問題を解くのにどれだけの時間がかかるのかということを把握してください。

1問1問ではなく、セクションで分けると良いでしょう。

例えば、“文法問題1~20まで”というように決めて、それに大体どれだけ時間をかけているかを図ってください。

模試などの入試形式問題でやると本番のシミュレーションにもなるので一番いいと思います。

その場合は大問1、2、等と大問ごとに分けてくださいね。

きっちりとしすぎなくても大丈夫ですので、大体で構いません。

”自分がどれだ時間を要するのか”という自分の傾向を探ってください。

②時間設定をする

先ほど把握した自分が問題を解く時間を元に、問題を解く時間設定を行いましょう。

時間の設定をするということはかなり重要なことです。

時間設定とはセクションごとにここからここまでの文法問題を○○分で解く、と決めることです。

模試や過去問は事前に大問2は○○分で解く、等しっかりと配分を考えてくださいね。

解くセクションごとに自分が普段解くときにかかる時間よりも2~3分ほど早い時間に設定してください

③決めた時間を計測しながら解く

自分で解くときにかかる時間より2~3分ほど早く設定した時間をしっかりと計測しながら解きましょう

計測することで「この時間内で解かなければならない!」という意識も付くためスピードを上げるのに効果的です。

④設定時間をだんだん早くしていく

いったん決めた設定時間で解いているとだんだん時間配分の意識も出てきて、時間内に解くことに慣れてきます。

そうしたら設定時間をだんだん早くしていってください。

とはいっても、入試で理想の時間配分内で解けることは目的ですので、最終的に早くしすぎることはありませんよ!

解くスピードがある程度早くなってきたら見直しの時間を設けたり、その時間内でどれだけ正確に問題が解けるかの精度を上げる等、色々工夫をしていきましょう。

簡単に言うと、時間設定をする→時間内に解く→時間設定をすこしずつ短くする→時間内に解くということです。

その為に、100均などで売っているタイマーを購入したりするのもいいかもしれません。

先ほども言いましたが、問題を解くスピードを上げるということは、長期戦です。

今のうちから時間配分と設定内に解くという意識を持ちながら取り組んでくださいね。

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【あなたのノート、大丈夫?】合格するノートの取り方と5つのポイント

そのノートの取り方で、大丈夫?

皆さん、科目ごとにノートを取っていますよね。

自主学習用のノートはどちらかというと問題と解答がほとんどだと思います。

しかし、“ノートを取る”となるのは授業中です。

ノートを取る、ということは自分の復習・勉強の為に必須です。

取らなくていいということは決してありません。(もし記憶能力が超!優れていたら良いですが(笑))

今回は、ノート取り方、ノートを取るうえでの重要ポイントをご紹介します。

1:表紙に目標を書こう

ノートは中の線が引いてあるページから使う…とは決められていません。

表紙から使っちゃいましょう。

表紙には普通、科目と名前を書くと思いますが、それにプラスして目標や志望校、モチベーションを上げる言葉を記入してみてください。

表紙に書いておくとノートを開く前や、カバンから取り出す何気ない瞬間に自分が書いた目標やモチベーションとなる言葉が目に入ります。

これは勉強に取り組むときにやる気にさせてくれる1つの方法でもあります。

毎回毎回よっしゃやるぞ!!とはならないかもしれませんが、表紙に書いておくことで自分の勉強の意識ややる気を保ってくれるかもしれません。

2:自分ルール満載のノートを作ろう!

あなたがとったノートは、あなただけのものです。

ですので、“きれいに板書をする”ということではなく、“自分にとって分かりやすいノートにする“ということを心がけてください。

自分にとって分かりやすいノートにするために、自分ルールを設けても良いと思います。

赤ペンで記したところは超重要な暗記事項

青ペンは○○を覚えるためのキーワード

等々、自分で理解しやすい、覚えやすいルールを作りノートを取ってください。

他人にとって分かりにくくても、板書がきれいにかけていなくても、自分さえわかればいいのです。

そのノートをもう一度開き、勉強をするのはあなたただ一人なのですから。

3:板書だけをただ写すのは厳禁!

ノートというのは、自分の復習の為に使うもの。

板書を写すことだけにこだわらないこと!

それは“ただ書かれていることを書いている“という状態になりがちなので、NGです。

先生は板書についての補足を口で説明しています。

板書も大事ですが、補足部分が一番大事です。

何故なら、板書は最悪友達に頼めば同じものが見ることができます。

が、その補足部分は口頭説明なので、見ることができません。

板書で書かれているキーワードがどのように繋がっていっているのか、どのような説明がされているのかということに意識を置いてノートを取りましょう。

4:先生の雑談も書いておこう

暗記が多い教科に特化した方法ですが、先生の話している雑談もノートに書いておくことも効果的です。

何故ならば、その場面で暗記をすることが出来るから。

この先生、これについて説明していた時にこんな雑談してたな…なんてその場面で思い出すことができます。

また、雑談は授業中に学んでいるキーワードと関連しているものも多いので、それを通して覚えることも可能です。

先生の楽しい雑談を書いておくことで、それがカギとなって暗記が捗ることもありますよ。

5:色ペンは使いすぎない!

ノートを取る際に、色ペンを使ってカラフルに…としたくなるかもしれませんが、多くの色ペンを使うことはオススメしません。

まず、色々なペンを使うということはその分ペンを選んで、変えて、書き込まなければならないので単純に時間がかかります。

また、どこが重要事項なのか、覚えておきたいところなのか、ぱっと見で分からなくなってしまうということも問題点。

使うとしたら上限3色まで、と言わせてください。

3色ならすぐに重要事項が分かりますし、取る際に無駄な時間もかかりません。

3色までのペンで十分、重要事項はマークが出来ると思いますので、なるべくノートを取る際のペンの色はカラフルすぎないよう心がけましょう。

以上のことを参考に、自分の為のノートを取ってくださいね。

それらのノートがあなたの勉強の手助けになることを願っています。

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