【今すぐ実践!】物事が続かない人の特徴と対処法

よし!毎日ここまで頑張ろう!

1日30単語覚える。

絶対に、偏差値を60までもっていく!

…なんて意気込んだは良いものの、結局3日坊主になってしまってもうやっていない、なんて経験ありませんか?

決めたときはやる気満々だったのに。

何故続かないのか?

今回は物事が続かない人の特徴とその対処法についてです。

■物事が続かない人はこんな人!

1:大きすぎる目標を立ててしまう人

意気込んだときというのはやる気がガーっと出てきているときですので、気持ち的には目標が多少高くても、やれると感じます。

そして、その意気込んだ日は立てた目標を達成できる人が殆どです。

ですが、疲れたときや気分が乗らない時、スマホやテレビで面白いコンテンツがあるとき…

この量やるのはちょっとな、後でいいや。となってしまうのです。

後々出来そうもない目標を立てることはNG です。

自分のスケジュールや状況をしっかりと把握した上で目標を立てましょう。

2:~しなければ!と決めつけてしまっている人

やるべきことを、“~しなければならないこと”と決めつけてしまうと、それが出来そうにない状況に陥ったときに罪悪感や

自分の首を絞めてしまうのです。

義務感を持ってしまっているから。

それは、“しなければならない”強制事項ではありません。

これをしなければ!と思っているとそれがいつの間にか“嫌なもの”として分類され、やりたくなくなってしまいます。

その結果、自分でやると決めたことなのにやることから逃げてしまう傾向にあるのです。

出来なかったら、しょうがない。

そして、息抜きをすることも忘れないでくださいね。

楽しめるポイントをその中から見出すようにしましょう。

3:本当に自分がしたいことを忘れている人

一番初めに○○したい!と思うからこそ人は意気込んで何かをやり始めます。

誰だっていきなり、漠然とした目標やノルマを自分に課すことはありません。

それをやり始めたのはなぜか?

何で今これをやっているのか?

自分はどうなりたいんだっけ?

という、最初に感じた気持ちを思い出してください。

そう、初心に戻ることが必要です。

自分が立てた最終目標を忘れてしまっているとやる気も起きてきませんし、すぐに諦めてしまいます。

何故今これに取り組んでいるのか?ということをいつでも思い出せるように目標を目に見えるところに書いて貼ったりしてもいいかもしれませんね。

■対処法はあるの?

対処法は…

もちろん、あります。

まず1つ目!

『小さくても、1歩を踏み出す』

ここがなかなか出来なくてやめてしまう人がやめてしまう人がいます。

が、この1歩はどんなに小さくてもいいんです。

この積み重ねこそが後々大きなものになってきます。

まずは自分が出来そうなことから始めてみましょう。

朝6時に起きる、でも。

お風呂に入っているときに今日覚えた暗記事項を頭の中で思い出してみる、でも構いません。

この1歩を踏み出すか踏み出さないかは後々大きな差になってきますから。

まずは、この小さい1歩を踏み出し、前へ進んでみませんか?

そして次!

それは、『3か月かけて習慣づけする』ということ。

まずは3か月、と自分の中でゴール達成期間を設けてください。

継続をこうして習慣づけするには、3か月ほど必要です。

期間が決まっているので、闇雲に行うよりも続けやすいとおもいます。

まずは、3か月!

どんなに小さいことでも良いのでやり続けてみてください。

それを達成した時、必ず次へ繋がるステップを踏めるようになっているはずです。

継続は力なり。

今日からでも、今からでも全然遅くない!

自分の為に、やってみませんか?

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【リスニング対策、やってる?】リスニング力の上げ方、教えます。

学校の英語の勉強の多くを占めているものが、文法の理解や弱点補強、長文読解ではないかと思います。

リスニング対策、やってる?

やってなーい!という方、今日から始めてください。

英検も、高校受験も、大学受験も、センター試験(はもう今年で終わったけどさ)も!

リスニング、あるよねえ。

リスニングで点数を落としてしまうのは正直痛い!

しかし、そこでよく質問されること。

「リスニングはどうやって対策すればいいの?何をしたら上がるの?」と言うことです。

そう、リスニングの勉強法があまり知られていないのです。

学校でも、塾でも優先されるのは文法や長文読解ですから、リスニングの対策からどうしても遠ざかってしまいます。

だからこそ、この記事を読んでいるあなたは超ラッキー!

リスニング対策、教えます。

リスニングは長期対策が必要となってきますが、やればやった分、必ず今後の点数に現れます。

まずは、毎日継続して、コツコツと行う!ということを意識してくださいね。

では、リスニング対策についてです。

リスニング対策には、下記二つを持続して行うことが効果的です。

シャドーウィング … CDが読んでいる英文を追いかけながら読んでいく勉強法

ディクテーション … CDが読んでいる英文を書けるだけ文字に起こす勉強法

最初はついていけなかったり、分からない単語ばかりで難しいと感じるかもしれませんが、慣れてくるとだんだんついていけるようになり、内容や意味も分かってきます。

私自身もこの2つは英語学習の際にかなり行いました。

ネイティブの発音に慣れ、理解することが必要なリスニングではもってこいの勉強法です。

問題集についているCDや過去問のCD等で、毎日10分でも良いので続けてみてください。

また、リスニングをしていく上で大事なことが、語彙力をつけること

聞き取れたとしても、単語の意味が分かっていないと答えられません。

なので、上記の対策を行いながら、単語や熟語の暗記も行うと良いでしょう。

そして、単語や熟語を覚える際に、発音の確認も併せて行ってください

単語の勉強方法方法についての記事も書こうと思っていますのでそちらも今後参考に出来るヨ

本当に効果あるの?と思う人ほどお試しあれ!!

今までリスニング対策をやっていなかった君!

今日から、初めてみてくださいね。

そして、継続を目標に一日30分でもいいのでコツコツと。

やってみよう♪

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【面倒くさいと感じた時】すぐに物事に取り組めるようになる方法

一回ソファに座ってしまったら、ベッドに横になってしまったら…

始めようと思っていた勉強がなかなか始められなくなっちゃった!

そのままだらだらしていて気づいたらもう夜遅い時間!

お風呂にも入らなきゃ!

でもYoutube面白いなあ、あと20分したら入ろう。

と、気づいたらもう1時間。

寝る時間すら少なくなってしまった…!

皆さんには、そんな経験ありませんか?

私は、あります。(笑)

気持ちは非常に分かるのですが、そういったことは紛れもなく時間の無駄ですし、生活習慣にも良い影響は与えません。

そして、受験生の方たちは自分を節制して勉強をすることが第一ですので避けなければならないことでもあります。

そこで今回は、面倒くさくてなかなか始められない時に、すぐに物事に取り組めるようになる方法をお伝えします。

やろうと思っているんだけど、なかなか始められない…という方は参考にしてみて下さいね。

1:生活に3秒ルールを取り入れる

自分の生活に3秒ルールを取り入れてください。

この3秒ルールというのは、何かに取り組む際、自分の中で「1、2、3」とカウントをするというもの。

何でも「1、2、3」とカウントをして、そのカウントが終わる3までの間に行動を起こします。

というのも、人間は何かをやろうと思ってから3秒が過ぎたところで、自分の中でやらない言い訳を作ります

なので、絶対に3秒以内に取り組むということが大事です。

私自身も生活で取り入れているのですが、すごく効果があります。

思ったよりもできるので、オススメです。

勉強をするぞと決めた時間に、「1、2、3」で勉強机に向かう。

勿論、勉強以外にも応用することができます。

例えば、朝なかなか起きれない時でも、「1、2、3」で起きるようにする。

お風呂が面倒くさくて入るのを先延ばしにしている時でも、もう勝手にカウントを始めましょう。

始めてしまえばいいんです、あとは3秒以内に実行するのみですから。

2:3秒ルールを習慣化する

次に、この3秒ルールをすることを習慣化させてください。

習慣化するということは自分の中で当たり前にするということです。

始めは自分の中で意識して「1、2、3」と数えて行動に実行していきますが、それが習慣化され、当たり前になると無意識にこれが出来るようになります。

無意識に出来るということは、自然と自分を節制して行動をするということが身に着くようになっているということです。

この3秒ルールをまずは始めてみること!

そして、それを続け、習慣化すること!

それが出来れば自分自身をしっかりとコントロールして規則正しい生活と勉強時間の確保も出来るようになるのではないかと思います。

是非、試してみて下さいね。

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【こうして賢い人になる】頭が良くなる5つのカギ

やってるつもりなのに成績が上がらない…

あの子と比べて私は何だか効率が悪い気がする…

そんなこと、思ったことはありませんか?

それは、あなたが悪いということでは決してありません!

どうやってやればいいのか分からないだけ。

「賢い」と言われている人にはいくつか共通点があるのです。

頭が良い人には、タネも仕掛けもないのですから!

今回はそれらの人が「賢い・頭が良い」と何故言われているのか、特徴から習慣を紐解いていきましょう。

1:常に目標や向上心を持つ

まずは、生活の中で常に目標を持つということ。

その目標に併せて向上心も持つことが大切です。

自分が達成したい長期目標、そして月ごとの短期目標、もっと言ってしまえば1日1日の目標まで。

小さいものは、「朝7時に起きて学校までの間に単語を覚える!」「今日この英語長文を終わらせる」等、比較的すぐに達成ができるもの。

大きいものになると、将来○○をやりたい!という長期的な目標。

受験生は志望校に合格することを長期目標と定めて良いと思います。

そしてそれに対しての向上心を持つことも大事!

常に立てた目標を念頭に、初心を忘れずに!

2:スケジュール管理が行き届いている

一日をどう過ごすのか?というスケジュール管理をしっかりとすること。

そして、自分でスケジュールを立てられるようになることもポイントです。

部活や習い事ある人は、勉強を出来る時間をどれだけ確保出来るのかを把握しておくこともいいでしょう。

受験生は立てた目標に沿って更に勉強計画を立て、それを織り交ぜてスケジュールを管理をすることが効果的です。

どう有意義に過ごせるか?

その日だけではなく、1週間単位でスケジュール管理をしっかりと行ってもいいかもしれません。

3:目標を達成するための努力をする

自分で立てた目標を達成するために、今自分は何をしなければならないのか?

今やるべきことをしっかりと把握し、その為の努力を行うこと。

彼らは、必ずやっています。

自分で立てた目標は、言わば自分が叶えたいこと!

自分がやりたいこと、叶えたいことをするためには、嫌なこともしなければならないこともありますし、努力も必要です。

四の五の言わず、努力をすること!

地道な努力に勝るものはありません。

4:自分のリフレッシュ法を知っている

勉強に行き詰ったとき…

そのまま自分を追い詰めて、「もう嫌だー!」となってしまうことは逆効果。

自分がどうしたらリフレッシュ出来るのかを知ることが大切です。

例えば、好きな音楽をガンガン聴くとか、外に出て歩くとか、15分間仮眠する等々。

因みに私は「外に出て、外の空気を吸う」でした。

勉強の合間に近くのコンビニに歩いて行くだけでもかなりのリフレッシュになります。

このように、オンオフの切り替え、そしてオフ時の自分なりのリフレッシュをしてみてください。

そうすると効率良く物事を進めることができます。

5:自分で考える習慣を持つ

これは、超重要事項!

分からないことが合ったら、何でも闇雲に人に聞かないこと。

とにかく人に聞きまくる人は、考えることの放棄をしていることと同じです。

まずは、自分でやってみること。

分からなかったら、調べること。

それでも解決しなかったら、初めて聞いてみてください。

自分で考える習慣を持っている人は、分からなかったら自分である程度まで調べることをしているので、その過程でより一層知識も入りやすいです。

まずは、人に頼らず自分でやる!ということを頭に入れておいてくださいね。

以上!

あなたはこの5つの項目、当てはまっていましたか?

既にやっている方はそれをキープ!

これから始める方は参考にしてみてくださいね。

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【英語の試験勉強】試験勉強って何をやればいいの?

もうすぐ学期末!

試験勉強は捗っていますか?

受験勉強と違い、学校の定期試験は範囲が出ているので、勉強計画を立てて勉強しやすいのではないかと思います。

まずは、各教科○○点取る!という目標点を設置し、そこから逆算して勉強計画を立ててみてください。

1週間前にならないと部活も休みにならないので時間をどうやって確保できるか?ということを念頭に、自分のスケジュールも見直すことも大切です。

さて、この時期になると必ず、「試験勉強は何をやればいいの?」という質問が来ます。

範囲も出ていることだし、まずはとりあえず取り組んでほしい!…と言ったところですが、

テスト勉強をする上での優先順位や必須事項がありますので効率よく勉強する為にも参考にしていただければと思います。

私は英語の専任講師ですので、今回は英語の試験勉強の仕方について。

学校によって異なる部分はあるかと思いますがご参考までに見てみてくださいね。

■優先順位1:語彙事項

範囲となっている箇所の単語や熟語等、語彙は必ず押さえておくようにしましょう。

文法は理解をすることが必要ですが、語彙事項は基本的には暗記なので覚えるだけで点数を取ることが出来ます。

そして、語彙事項は必ずテストに出ます。

ただ覚えるだけではなく、どのような使われ方をしているのか?ということも併せて覚えるようにしてくださいね。

■優先順位2:文法の理解

範囲となる文法は中学生なら1、2単元、高校生なら2、3単元出てくることもあります。

文法はマスターするまでに理解し、演習問題を解いて定着させるというプロセスが必要なので、一番の難関かもしれませんが、これさえマスターしてしまえばあとやらなければならないものはそこまで無いです。

文法をしっかりと理解することによって訳も自然と出来るようになるので、まずは語彙を暗記し、文法を理解し、演習問題(学校のワークやプリント等)で知識の定着を図ってください。

■優先事項3:教科書訳

そして、教科書訳!

教科書内容は必ずテストに出題されます。

出題傾向が高いものとしては、下記を参照して対策を行ってください。

  • 熟語等の語彙事項
  • 代名詞(it,thatは何を指しているか)
  • 範囲の文法を使った文(並び替え)
  • 日本語訳

文法の理解が間に合わない!という方は、語彙の次に覚えた方が点数が確実に取れるでしょう。

しかし、語彙、文法の理解が出来たら、教科書訳は自然と出来るようになります。

教科書訳もキチンと確認をして全て完璧に訳せるようになっていることが理想です。

その際に出てくる単語や熟語、文法、そして文脈までしっかりと把握しておきましょう。

以上!

これらの事項をまずはしっかりとマスターするように努めましょう。

テスト直前になって「全然勉強やってなーい!」と焦って始めなくても良いように!

今からしっかり計画を立てて始めてくださいね。

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【読んだら考えが変わる】頭が良い人が必ずしている3つのこと

クラスに必ずいますよね、いつもテストの点数が上位な人。

○○は頭良いからいいよな~、とか、私は○○みたいに頭よくないもん。

なんて思ったこと、ありますか?

そう思う気持ちも分かるけれど…

なぜ彼らが成績上位にいるか知っていますか?

今回は勉強が出来る彼らがなぜそんなに出来るのか、そして成績を保つために必ずしていることについて細かく書いていきましょう。

■ちゃんと勉強、やってる?

何でそんなに勉強出来るの??

頭がいいからいいよね…

はい。

そもそもそう思うのは大きな間違い!ということに気づきましょう。

頭が良い人、即ち成績が上位の人は、必ずそれなりの勉強をしています。

あなたは、彼らより勉強していますか?

彼らより勉強を一生懸命していて言うのは構いません。

しかし、そうでない場合。

人一倍努力をして、成績上位をキープしている人に対して“頭が良い”というのはもはや失礼かもしれません。

出来る人というのは、努力が出来る人のことです。

これに尽きます。

始め方が分からない、という人はアドバイスとして成績上位の人に聞いてみてもいいですし、まずは教科書の暗記事項や文法の理解、公式の理解から始めましょう。

■自分の勉強法を見出す

“頭が良い”と言われている人は、自分の勉強スタイルを知っています。

何故自分の勉強スタイルを見出せたか?というと、それを見出せるまで色々試してやっているからです。

これは先日の記事でも書きましたが、自分にはどんな勉強法が合っているのか?ということを知ることが第一です。

勉強する場所から始まり、リラックス法、暗記の仕方や問題の理解の仕方、を自分なりに見出すこと!

家のリビングが落ち着く人はそこでやると決める。

音楽を聴いて集中が出来る人は音楽を聴きながらやる。

暗記は青ペンで書いて唱えて覚えることが自分にとって覚えやすかったらそれを上記の環境下で実践する。

自分の勉強法なんて分からない!という人は、まだ色々試してないだけ。

最初は誰かの真似でもいいのでまず取り組んでみましょう。

色々試して、失敗して、という経験を経て自分に一番合った環境づくりと勉強法を確立できるようになります。

■常に危機感を持つ

危機感を持ちすぎて自分に負担をかけてしまうまではいかなくていいですが、多少のプレッシャーは間違いなく必要です。

出来る彼らは必ず目標を持っています。

そしていつも自分のレベルとその目標を見据え、勉強に励んでいます。

志望校と自分の偏差値を見比べて目標を立てても良いと思いますし、自分の中で譲れないルールを作る、だとか、誰かと共有したりしても良いのではないでしょうか。

モチベーションUPのYoutubeを見るとか、何か格言を見えるところに貼っておくとか!

特に受験生は、4月になった瞬間からもう勝負は始まっています。

気付けば受験はもうすぐそこ。

今、この時に頑張れるからこそ意味がある。

常に目標を持ち、危機感を覚え、やること。

もう、やること!!!!これに尽きます。

とにかく、取り組む、やる!

このことを今一度胸に刻み、勉強に励んでくださいね。

頑張る君たちを全力で応援しています。

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【集中できてる?】勉強中にスマホを触ってしまうことを防ぐ方法

今や多くの学生の皆さんがスマートフォンを所有していると思います。

親や友達への連絡手段だけではなく、塾の事務的な情報や調べ物まで様々な用途で使われているスマホは生活する上での必需品。

勉強のためのアプリや辞書なども入っていますので、スマホを有効活用することも。

その反面、ゲームやSNS等がより一層身近なものになり近年は「スマホ依存」という言葉もよく聞きますよね。

学生の皆さん、勉強をしているときについついスマホを触ってしまっていませんか?

スマホを使い始めるとついついそっちに集中してしまって気付いたら寝る時間!勉強が全然出来なかった…!なんてこともあり得ます。

今回は、スマホが勉強の妨げになってしまっている…!という方々に向けて、「スマホを触ることを防ぐ方法」をご紹介します。

1:自分のスマホ依存度はどれくらい?

自分が一日にどれだけスマホを使っているのかということをまずは知っておきましょう。

自分自身のスマホの依存度を確認してください。

そしてそれと同時に、自分の目標に沿った勉強が出来る時間も確認してみましょう。

するとこの時間はスマホをしないで、その代わりに勉強に充てるといったスマホ抜き時間込みの計画表を立てることが出来ます。

“勉強をするときはスマホを使わないようにする!”というような曖昧な目標だと自分でも区切りが分からなくなります。

ですので、自分の勉強の出来る時間とスマホを使わない時間を調整して、月曜日は○○時~○○時までの間はスマホを使わない!と細かく決めると良いでしょう。

2:アプリを使ってスマホをロック

自分自身のスマホをロックしてくれるアプリがあることを知っていますか?

これらのアプリをインストールし、設定をするだけでスマホの使用時間を制限することができます。

ほぼ全てのアプリが同じ機能を持っており、中にはユーモアが聞いたものや触ってしまうと「あともう少し!」等声掛けをしてくれるものもあります。

更に、自分がどれくらいの時間(何時間)スマホを触らなかったという記録もしれくれます。

設定によっては、制限中にゲームやSNS等のアプリを画面上から一時的に削除して触れなくなる状況を作ることも可能です。(もちろん制限後はそれらアプリは戻ってきます)

人気のスマホロックアプリ↓

  • Flipd
  • Forest: スマホ中毒の解決法

3:親に預ける

そもそも、スマホを部屋に持ち込まないこと。

これはシンプルですが、効果絶大です。

外で勉強する際にはできませんが、家で勉強をする際には一番の方法と言えます。

勉強が終わるまで預かっておいてもらうことで、スマホを扱う機会も出来ないですし、その分勉強に集中できるようになると思います。

4:スマホを使って音楽を聴かない

勉強をする際に音楽を聴く方がいると思いますが、多くの方がスマホを使って聞いているのではないでしょうか。

勉強中に音楽を聴くこと自体は悪いことではありませんが、スマホには音楽機能以外にもたくさんの機能が付いています。

勉強中でも曲を変えたり、連絡が来たりするとスマホをついつい見てしまったり、それがきっかけとなり他のアプリやSNSをしたりすることも無くはないのです。

その為、音楽プレーヤー専用のものや、Ipod等の音楽のみの機能が付いたプレーヤーを使うと良いでしょう。

以上、スマホを触らないための対策でした。

スマホは使い方によって良い方向にもそうでない方向にも向きます。

どうするかはあなた次第!

今一度自分の目標と向き合い、スマホと上手な付き合い方をしていきましょう。

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【環境づくり】どうしたら勉強に集中できるようになる?

テスト勉強中、息抜きに急に掃除を始めたり、昔の写真を見返してみたり、気づいたら時間こんなに過ぎてるし!

やろうとは思っているけど、中々勉強を始められないんだよな…

あるあるです。

しかし、集中出来る環境は作れるんです!

そこで今回は、「どうしたら勉強に集中できるようになるの?」 という質問に答えていきたいと思います。

勉強を集中して行う為にまず必要なことは、環境づくりです。

環境を作るって、どうすればいいの!と思う方もいるかもしれませんが、これは自分に合った環境探しをするということ。

まずは、勉強しやすい場所を決めることが大事です。

自分にとって、どこが勉強しやすいのか、どこが比較的に勉強モードに入れる場所であるかということを知りましょう。

それは自分の部屋でも、リビングでも、カフェでも図書館でも、はたまた地域の交流センターでも、どこでもいいので、色々な場所を試して、開拓をしていってください。

因みに私は家では勉強が出来なかったので、なるべく外で勉強をしていました。

当時のお決まり勉強コースは市立図書館からの最寄り駅のタリーズでした。

そして、その自分に合った勉強環境を、「勉強場」として決めてください

そうすると、そこに行くこと=勉強という意識が付きます。

そこでないと、勉強をしない!くらいの意識で構いませんが、逆に言えばそこに行くということは絶対に勉強をするという意識を持ってくださいね。

勉強に大事なのは、まずは環境です。

自分にはどの環境が合っているか?そして、どのような勉強法が合っているのか?ということを試してみましょう。

音楽を聴いて集中モードに入る人もいれば、シーンと静かな場所で集中モードに入る人もいます。ガヤガヤしていて人がたくさんいるほうがいい!という人も。

スマホなどをいじってしまう人、途中で飽きてしまう人はルールを設けてそれを誰かと共有してみるのもいいかもしれません。

ここでは、自分一人ではなく誰かと共有するということが重要です。

いかにして自分を節制できるか?ということも加味して目標を立てても良いと思います。

それぞれ合った環境と方法は違うので、とにかく試して、開拓をすること!

試さないうちからどうしよう…となってしまわないように!

これさえしっかりと出来れば勉強もスムーズに捗るのではないでしょうか。

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【成績を上げる勉強法】勉強しても成績が上がらない理由とは?

テスト前、勉強をしたつもりなのに、全然点数が取れないし、成績もイマイチ…

そんな経験、ありませんか?

でもね、本当は皆、出来るんだ!

そこで躓いていたらもったいない!ということで今回は「勉強しても成績が上がらない理由」、そして「どうすれば改善できるのか?」ということをお話していきます。

成績が上がらない理由はこれだ!

①インプットばかりして、アウトプットをしていない

特に暗記物に当てはまりますが、知識をとにかく頭の中に詰め込み、そのままにしていませんか?

「ただ書くだけ、ただ見るだけ…よし、覚えた!」と、これだけでは知識の定着が図れたとは言い切れません。

覚える、即ち知識を頭に入れるということは大事ですが、それよりも大事なことが覚えた知識を使いこなせるかどうかということです。

暗記をしたら必ず演習を多めに解く、同じパターンの問題だけでなく出来れば応用問題にも取り組むと良いでしょう。

大切な事としてここで言えるのは、「解説を長々と見るよりも、使って覚えろ!」ということ。

知識を覚えたと思ったら、そこからどんどん様々な問題に挑戦し、柔軟に対応できるまでにすることこそが知識の習得です。

ただ覚えただけ、では様々な問題への適応ができないことが多く、知識があっても点数に結び付きません。

②間違えた問題の見直しをしない

問題を解いていて、間違えたところ、しっかりと見直しをしていますか?

見直しをするということは、答えの解説を確認してどう解くか理解するということで終わっている人が殆どだと思いますが、本当に大事なことはそこではありません。

  • なぜその問題を間違えたのか?
  • 自分はどう考えてその答えを導いたのか?

という理由が非常に大事です。

そこをしっかりと把握することによって自分がどのように考えるのか?という思考について考え直すことも出来ますし、間違えた理由を把握すると改善すべき点も見えてきます。

それをした上で、解説等を読んで問題を再度理解してください。

③自分自身に合った勉強スタイルを見出せていない

人それぞれ、一人ひとりが違う個性を持っているように、勉強のやり方も人によって変わります。

例えば、家で勉強が出来ないから自習室や図書館で勉強する人。

音楽を聴かないと集中が出来ないから、音楽を聴きながら集中モードに自分を持っていく人。

暗記は青のペンで書きながら唱えると覚えやすい人。

本当に様々な勉強方法があり、それらは全部違います。

自分に合っていない勉強スタイルで勉強をしようとしても、それは単なる空回りになってしまう可能性があります。

まず、自分にはどの勉強法が合っているのか、色々試してみてください。

こればっかりは、自分自身で試してみないと分かりません。

色々試してみた結果、自分に一番合った場所で、会った勉強スタイルを見出すことができます。

改善のために行ってほしいこと!

上記の点を踏まえて、行ってほしいこと。

もちろん先ほど書いたこととして、下記の3つはしっかりと行いましょう。

  • アウトプットを増やす
  • 間違えた問題の見直しをする
  • 自分の勉強スタイルを見出す

そしてもう一つ。超重要なこと。

テストの答案分析を必ず行ってください。

その際に、点数が取れなかった部分の理由を下記のように分類分けしてしっかりと分析することが大事です。

  • ケアレスミス(注意や見直しをしていれば取れた問題)
  • 対策不足(もう少し演習をしていれば解けた問題)
  • 理解不足(根本から分からなくて解けなかった問題)

これらが何点ずつあったのか?ということを把握することによって、改善しなければならない箇所が見えてきます。

「分からないところを分かるようにする」「出来ないところを出来るようにする」ということが勉強です。

どこが分からないのか?どこが出来ないのか?という自分の弱点をしっかりと見つめて、勉強に取り組んでみてくださいね。

それが出来た時、成績の変化も見られるのではないでしょうか。

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【勉強部屋と成績は関係する!?】勉強が捗る部屋をつくるには

皆さんはどこで勉強をしていますか?

自分の部屋、リビング、カフェや図書館…等々。

それぞれが、各自の勉強スタイルに合った様々な場所で勉強をしていると思います。

どこで勉強をしていても、自分の部屋で勉強をする場面もあるのではないでしょうか。

部屋で勉強をすることが当たり前の方ならいつも通りですが、そうでない方はどうしても集中ができなかったり、誘惑が多くて気が散ってしまったり…

しかし、部屋でもしっかりと勉強を出来たらベストですよね。

今回は、より一層勉強が捗る部屋にするためのアドバイスをご紹介します。

その前に!

まずは、題名にもあるこの『勉強部屋と成績は関係するの?』という質問から!

答えは、YESです。

勉強部屋が全てではないですが、少なからず関係してきます。

外で勉強をしていると必ず時間に制限があります。

塾が空く時間、図書館の時間、カフェの時間、等々。

どれだけ集中して出来ていてもそこにはリミットがあるのです。

しかし、部屋が集中しやすい環境だと、朝でも夜でもギリギリまで勉強することが可能です。

朝早く起きて勉強をしたり、寝る前に暗記の確認をしたり…。

単純に勉強時間が増えるということもメリットです。

部屋で集中して勉強ができたら外に行く労力も、お金もかからないですしね。

その為に、勉強部屋を集中できる環境にすることにより、勉強時間も集中度も増え、成績はいい方向に向くのではないかと思います。

では、どのようにして勉強が捗る部屋にすればいいのか?

その答えは、部屋のモノと配置に関係があります。

まずは、部屋のモノから!

モノは、なるべく少なくすること。

特に、机の上には必要最低限のものしか置かないようにする。

今はスマホを持っているのが当たり前の時代なので、スマホ等を置きがちですが、勉強の際はそういうものも一切置かず、やりきるノルマの教科の教科書、問題集、ノート、そして筆記用具のみを置くようにしてください。

勉強以外でも、無駄なものは置かないほうが良いかと思います。

集中力が切れたときに無駄に変な方向に気が行ってしまいます。

そして次は、モチベーションが上がる格言や目標を貼っておくこと!

これはかなり効果的です。

以前話したノートの取り方でも「ノートは表紙から使え」というように述べたと思いますが、目に見えるところに自分が掲げた目標等を貼っておいてください。(ノートの記事は下記リンクから)

【あなたのノート、大丈夫?】合格するノートの取り方と5つのポイント

また、私は間違えた暗記事項や文法のポイント等を付箋に書き、机の周りにペタペタ貼っていました。( 覚えたらはがしていきます。 )

最後に、配置です。

机を壁側に向けているという方が多いと思いますが、壁向きで長時間の勉強をしていると圧迫感を感じてしまいます。

その為、集中が続かなかったりすぐ疲れてしまったり…という事例が実際にあります。

ですので、受験期間等、長時間勉強する際は出来れば机は窓に向けたり、中央に置いたりするほうが効果的です。

しかし、短時間で集中がしたい!という場合は壁向きの方が何も視界に入ってこないため、良い場合もあります。

個人的には、短時間の勉強から結局は長い時間勉強することになるので、窓側や中央に置くほうが良いかと思います。

いかがでしたでしょうか。

あなたの机の配置は、どうでしたか?

以外にも関連する勉強部屋と成績!

以上のことを参考に、自分にとって集中できる勉強部屋を作り上げてくださいね。

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